2015年05月18日

広島で「一蔵(ひとくら)を飲み尽くす会」〈司牡丹〉ぜよ!

5月15日(金)は、ホテルメルパルク広島(http://www.mielparque.jp/hiroshima/)さん主催の「一蔵(ひとくら)を飲み尽くす会」の第25回、〈司牡丹〉バージョンが開催されたがやき。



 17時ばあに、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部の岩本さんと、会場の2階「和ダイニング ASTORAL」さんに集合。


 入り口を入りゃあ、司牡丹のノボリや商品のディスプレーが、バッチリ飾られちょったがよ。
(1)イベントポスター(2)入口ディスプレー




















(3)入口ディスプレー2


 まずは、料理長の岡田さんらあとちくと打ち合わせしもって、軽食にお寿司をいただいたがやき。
(4)軽食のお寿司




















 ほんで、こちらにお酒を納入してくださりゆうアクト中食株式会社の橋上さんもいらっしゃり、18時過ぎばあにゃあスタッフの皆さん全員で、最終ミーティングながよ。
(5)スタッフミーティング



 18時半ばあから、ぼちぼちお客様が来場されだいて、いらっしゃったお客様から順番に、ウエルカムドリンクの日本酒カクテル「サキニック」を提供さいてもうたがやき。
(6)お客様ご来場




















 カクテルの基酒は、「司牡丹MOTOZAKE」(純米酒)で、これを「サキニック炭酸」で割り、本来はオレンジピールを加えるがやけんど、今回は青柚子ピールやったがよ。


 この青柚子ピールが絶妙に細い千切りで、それがボッチリの芳香を放ち、なかなか絶品の「サキニック」やったがやき。


★SAKEカクテル「サキニック」(「司牡丹MOTOZAKE・純米酒」+「サキニック炭酸」+青柚子ピール)
(7)MOTOZAKEとサキニック炭酸(8)サキニック


















●先付:サーモンの酒盗和え マスカルポーネチーズ

(9)先付


 「サキニック」を召し上がったお客様は皆さん、「これが日本酒のカクテル!?」と、その新しい美味しさに驚かれちょったがよ。


 先付との相性もバッチリやったようで、何人かのお客様はおかわりされよったがやき。



 その間にもお客様が次々にいらっしゃり、カクテル作り担当の岩本さんは、テンテコマイやったがよ。


 19時過ぎにゃあ50名弱のお客様が皆さんお揃いになり、まずはホテルメルパルク広島の総支配人さんから、開会のご挨拶ながやき。
(10)ホテルさんご挨拶



















 続いてはワシからのご挨拶と、簡単に司牡丹についてのご紹介や、ウエルカムドリンクの「サキニック」や、「和らぎ水」用の「仕込水」の解説らあもさいてもうたがよ。


 お次は、アクト中食の橋上さんから、ご挨拶と注意事項らあについて、お話があったがやき。
(11)アクト中食・橋上さんご挨拶


 ほんで、「司牡丹・封印酒」が注がれ、ワシの発声で乾杯し、さあ宴席の始まり始まりながよ。
18(12)乾杯


















★「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)
(13)封印酒


●前菜:前菜皿鉢盛り

(14)前菜



















 「封印酒」のフルーティな香りとなめらかな味わいに、アチコチから感嘆の声が上がったがやき。


 前菜との相性も、バッチリやったようながよ。


★「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)
(15)船中・生酒


●御造里:鰹の塩タタキ

18(16)お造り



















 続いては、酒と肴の夏の最強タッグ、「船中・生酒」と「初鰹のタタキ」の登場ながやき。


 その、お互いの美味しさを引き立て合うて、箸も杯も止まらんなる相性の良さに、皆さん大悦びやったがよ。


 ワシも、アチコチ回らいてもうて、いろいろお話さいてもうたがやけんど、皆さん感動されちょったがやき。


 さてここで、いよいよこの日のメインイベントながよ。


 まずはワシから、「斗瓶囲い大吟醸」っちゅうもんが、いかに貴重なお酒かについて解説さいてもうたがやき。


 皆さん、こぢゃんと真剣な表情で、うなずきもって聴いてくださりよったがよ。


 ほんで、「お待たせしました!『司牡丹・斗瓶囲い大吟醸』の入場です!」っちゅうワシのコールで、雅楽の荘厳なBGMが流れ、その調べに合わせてシズシズとスタッフの方々が、一升瓶を掲げて登場したがやき。
(17)斗瓶囲い回る(18)斗瓶囲い回る2


















(19)斗瓶大吟醸


 会場は割れんばかりの拍手喝采と歓声に包まれたがよ。


 そんな会場内を一升瓶を掲げた3名のスタッフが回り、アチコチで写真も撮られよったがやき。


 ほんで、一升瓶から汲み分けられた大吟醸が皆さんに配られ、杯に注がれたがよ。


★特別出品:「司牡丹・大吟醸斗瓶囲い」(大吟醸原酒)


●蒸物:山女のホイル蒸し



 斗瓶囲い大吟醸のこぢゃんと華やかな芳香と豊かな味わいに、「こりゃあ旨い!」と皆さん大感激やったがやき。



 「美味しいですっ!!」っちゅうて、感動のあまり目をウルウルさせゆう女性のお客様もおられたばあながよ。


★「司牡丹・米から育てた純米酒」(永田農法・純米酒)〈常温orぬる燗〉
(20)米から純米


●揚物:帆立天麩羅

(21)揚物


















 斗瓶囲いの興奮冷めやらぬうちに、お次のお酒とお料理の登場ながやき。


 お次のお酒、「司牡丹・米から育てた純米酒」は、常温もしくはぬる燗を選べる設定ながよ。


 ホテルのスタッフの方々が注文をお聞きし、岩本さんがお燗番となって、ベストなぬる燗の湯煎燗酒をつくるがやき。


 何名かの方々がお燗の注文をされよったがよ。


★「かまわぬ」(山廃仕込純米酒)〈常温orぬる燗〉
18(22)かまわぬ


●焼物:合鴨のロースト

(23)焼物

















 続いての「かまわぬ」も、常温かぬる燗かを選べるがやけんど、ワシから「お燗嫌いの方々やち、大半が『これなら美味しい!』っちゅうたお酒の、ベストなぬる燗を提供します!」っちゅうて解説さいてもうたら、燗酒の注文が殺到し、お燗番の岩本さんが、またまたテンテコマイやったがやき。


 その後も、ワシゃあアチコチ回らいてもうて、お客様とお話さいてもうたがよ。


 いろんな質問らあもあったがやけんど、皆さんまっこと本気で日本酒のことをまっと知って、まっとまっと楽しみたいっちゅう気持ちが、アリアリと感じられたがやき。
18(24)宴席風景18(25)宴席風景2




















●止椀:蜆のお吸い物


●香物:香物三種


●食事:浅利入り豆御飯



 その後、「止椀」「香物」「食事」らあが出されたがやけんど、ワシゃあお客様らあとの会話で盛り上がっちょって、画像を撮り忘れてしもうたがよ。


★「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)


●デザート



 続いては〆のデザートとデザート酒で、「山柚子搾り」がサービスされたがやき。


 ここも画像を撮り忘れてしもうたがよ。


 けんど「山柚子」の爽やかな美味しさに、アチコチから「美味しいっ!」っちゅう声が聞こえてきたがやき。


 ほんで、お楽しみジャンケン大会。


 お客様全員とワシがジャンケンして、勝ち残った4名の方々に、賞品が当たるっちゅうゲームながよ。


 会場は一気にヒートアップして大盛り上がりに盛り上がったがやき。


 こうして21時過ぎばあにゃあ、お開きとなったがよ。


 皆さん、まっこと大満足の表情で帰路につかれ、嬉しい限りながやき。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの中から、悦びの声のごく一部を以下にご紹介さいていただき、締め括りとさいていただきます。


●いろんな日本酒の味わいを知りました。社長さんの情熱を感じ、大切に造られている心意気を感じました。


●とても楽しく、お酒、お料理、美味しかったです。


●とっても美味しかったです。社長様のお話も分かりやすくて最高でした。


●サービスがとてもよく、たくさん飲ませてもらった。社長の話もとっても面白く、人柄が現れていて良かった。


●社長が気さくにいろいろお話してくださったのが、すごく良かったです。


●今回は今までの中で最高でした。社長の粋を感じました。













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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