
いらっしゃった料飲店さんは、「寿し横丁宇田川」の岸上さん、「ちょい家」の田中さん、「大安吉日」の鈴木さんの、司牡丹のお酒をお取り扱いいただきゆう3店の方々やったがよ。
まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをいただき、すんぐに「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)を注文し、正式な乾杯ながやき。

錫のチロリと杯の冷え具合に、料飲店の皆さんは、「コレ、欲しい!」っちゅうて早速反応されよったがよ。
さあまずは、定番の「初鰹の塩タタキ」と「一本釣りウルメイワシの刺身」が登場!


初鰹とウルメイワシのプリップリの鮮度と美味しさに、皆さん感激されちょったがやき。
さらに、そこに「船中・生酒」を合わせていただきゃあ、互いの美味しさを引き立て合うて旨さ倍増で、箸も杯も止まらんなって、さらに大感激やったがよ。
続いての「土佐はちきん地鶏」と「ウツボとマンチョウの唐揚げ」にも、これまた皆さん大感動!

特にウツボとマンチョウ(マンボウの腸)は、皆さん初体験で、「こりゃ旨い!」と大悦びやったがやき。

お次は、「土佐あかうしのワラ焼き」と「土佐あかうしの牛すじ煮込み」で、これまた旨いこと、旨いこと!


「船中・生酒」がガンガン進んで、会話もこぢゃんと盛り上がったがよ。
さらに、「四万十川の川エビの唐揚げ」と「四万十川の川ノリの天ぷら」が登場すりゃあ、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて・・・大盛り上がりに盛り上がったがやき。


後半にゃあ、お隣で飲まれよったお姉様方も一緒になって盛り上がり、まさに土佐ならではの「おきゃく」状態ながよ!
土佐のハチキン女性のノリの良さに、皆さん大悦びで盛り上がったがやき。
〆にゃあ、「アメゴの塩焼き」と「かもん亭」名物「ウルメのバッテラ」をいただき、土佐の食材の美味しさに、皆さん感動の嵐やったがよ。


こうして土佐のディープな夜は更けてゆき、22時ばあにゃあ中締めとなったがやき。
その後は、さらにバー「クラップス」さんで、今年の「四国地カクテルバトルロイヤル」で優勝した、司牡丹と土佐のメロンを使うた地カクテルらあをいただき、午前様になるかならんかばあに、お開きとなったがよ。
ほんで翌朝は、4名の皆さんに9時ばあにゃあ司牡丹の酒蔵見学にお越しいただいたがやき。
玄関の酒林、江戸時代末期建造の白壁蔵、瓶詰め工場、酒蔵の道、平成蔵の醸造設備、モロミの仕込蔵・・・と、ワシの解説付きでご案内し、〆は「司牡丹 酒ギャラリー ほてい」にて、司牡丹商品をズラリと並べ、試飲(運転手の方以外)していただいたがよ。


帰りの飛行機の時間があるき、こうして10時半ばあにゃあ、司牡丹を出られたがやき。
皆さん、わざわざ遠く豊橋からご来高・ご来社いただき、まっことありがとうございました。
今後とも何とぞ、宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社