「土佐料理 司 高知本店」にて、90名ばあの司グループのお取引先が集まり、18時からの開催ながやき。

まずは、司グループ取引商社会会長、旭食品の竹内克之会長さんのご挨拶ながよ。

続いて、加寿翁コーポレーション司グループの竹内太一社長さんのご挨拶。

2年後に100周年を迎えられるっちゅうお話をメインに、いろんなお話をされる中で、竹内社長さんが代表理事となって設立された、一般社団法人「海の幸を未来に残す会」についてのお話がやっぱしサスガやったがやき。
海の幸の乱獲問題は、もはや待ったなしの状況ながよ。
このまんま何ちゃあせざったら次の世代にゃあ、今みたいに豊富に海の幸をいただくこたぁできんなる可能性が高いっちゅうことながやき。
そういう意味じゃあ、この「海の幸を未来に残す会」は、まっことこぢゃんと画期的で、今後ますます重要な役目を担うことになるであろう、素晴らしい社団法人ながよ。
竹内社長さん、大変やろうけんど、土佐の高知の鰹が名物であり続けるためにも、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
その後は、竹内社長さんの娘婿さんの菊川さんが高知に来られちょって、ちくとご挨拶をされたがやき。

続いては、商社会の平成26年度収支報告と監査報告があり、無事拍手をもって承認され、総会は終了したがよ。


さあ会場にビールが運ばれ、早速懇親会ながやき。
高知大丸の大登社長さんのご発声で乾杯し、宴席のスタートながよ。

まずは「前菜」をいただきもって、ビールを飲んだがやき。

続いては、ドカンと豪快に盛り付けられた皿鉢料理で、「司牡丹」「土佐鶴」「酔鯨」のお燗酒もガンガン出され、さあこうなりゃあ周りの方々と杯を差し合う土佐の献杯・返杯の始まり始まりながよ!


その後、周りの方々と杯のやり取りをしもって、皿鉢の酒肴をチョコッとつまんだら、ふと周りを見りゃあ、もはやみんなあ席を立ってアチコチ移動しまくりで、ガンガン杯のやり取りをされゆうやいか!
こりゃイカン!出遅れてしもうたぜよ!

ワシも杯とお銚子を手に、移動しまくりの献杯・返杯の嵐の中に参戦ながやき。
そっから後は、いっつもの土佐の高知の無礼講の大宴会ながよ。
あっちへ行ったり、こっちへ来たりしもって、とにかく献杯・返杯で、杯が飛び交いまくりながやき。
えーかげん酔っぱろうて、さすがのワシもフラフラしはじめた20時過ぎばあにゃあ、そろそろ中締めの気配になってきたがよ。
久々に自分の席に戻んて、土佐天らあの蒲鉾系をいただいたがやき。
惜しまれもって廃業された永野蒲鉾店の百年を超える伝統の技を、職人さんと共に引き継がれたっちゅうんは、まっこと素晴らしいことながよ。
「こりゃ旨い!」と、本格的にいただこうとしよったら、丸三の岡内会長さんのご発声で中締めとなり、無事お開きとなったがやき。

竹内太一社長さん、加寿翁コーポレーションの皆さん、そしてご参加の商社会の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社