2015年09月13日

幸せの言の葉〈931〉

「やり始めたことは、最後まで続けることことぜよ。ほんで結果を待ちゃあえいがやき。」(ルイス・キャロル)


「不思議の国のアリス」の作者として有名な、イギリスの作家・詩人で、数学者・論理学者・写真家でもある、ルイス・キャロルさんの言の葉ながよ。


今回のルイス・キャロルさんの言の葉で、まず大切ながは、「やり始める」っちゅうことながやき。


世の中にゃあ、頭ん中で考えたりするだっけで、実際にゃあ行動に移さん人が、結構多いがよ。


ほんじゃき、まず単純に「やり始める」だっけやち、そういう人らあたぁ、一線を画すことができるがやき。


次に大切ながは、それを「最後まで続ける」ながよ。


如何に途中であきらめて、最後まで続けれん人が多いことか!


ほんじゃき、あきらめることのう、最後まで続けるだっけで、周りから抜きん出ることができるがやき。


最後の3つめに大切ながは、「結果を待つ」っちゅうことながよ。


自分でできる限りのことをやったら、あとは運を天にまかいて、「結果を待つ」だっけでえいがやき。


けんど、人間はこの最後にただ「待つ」っちゅうことが苦手で、つい余計なことをやってしもうて、みすみす結果をパーにしてしもうたりするもんながよ。


「やり始める」「最後まで続ける」「結果を待つ」・・・この3つがきちんとできりゃあ、まず大抵のこたぁ、成し遂げることができるっちゅうことながぜよ。


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