2015年10月06日

JAL機内誌に「仁淀ブルー」と「歴史人・真説・坂本龍馬」と「蔵入り」祝宴ぜよ!

今回のブログは、まずはJAL機内誌「スカイワード」〈10月号〉に、「高知県〜奇跡の清流。仁淀川〜」が特集され、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)も掲載されちゅうき、そちらをご紹介さいていただきますぜよ。
(1)「スカイワード」10月号(2)仁淀川記事(3)仁淀川記事2(4)仁淀川記事3(5)仁淀川記事4










 特集はカラーで10ページにわたり、日本一の清流・仁淀川を中心に掲載されちゅうがやき。


 司牡丹の仕込水の水系でもある仁淀川は、国土交通省が毎年発表する「全国一級河川の水質ランキング」で、ここ3年、連続1位に輝いちゅうがよ。


 ほんで特集じゃあ、美しい仁淀ブルーの清流画像はもちろん、佐川町の鰻料理の名店「大正軒」の鰻重、仁淀川町の茶畑、「あおぎ」の名物ツガニ汁・・・等々と共に、清流に冷やされる「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)の画像らあも掲載されちゅうがやき。
(6)「仁淀ブルー」


 ちなみに英語版のページじゃあ、エコロジーな「四万十新聞バッグ」の記事も掲載されちょって、世界に向かってPRされちゅうがよ。
(7)「スカイワード」英語版(8)新聞バッグ記事


 さらに、日本航空高知支店五十嵐支店長さんからの情報によりゃあ、これらあの記事に合わせて、羽田空港の「JALサクララウンジ」じゃあ土佐酒のPRが行われよって、もちろんご利用される方にゃあお飲みいただくことができるっちゅうがやき。


 提供されゆう土佐酒は、「美丈夫」「久礼」と「司牡丹・仁淀ブルー」の3種類やっちゅうがよ。



 「JALサクララウンジ」をご利用される方は、是非お楽しみくださいや!


 そしてもちろん、JALをご利用される皆さんは、機内誌「スカイワード」の仁淀川の記事を、是非ともご覧くださいや!


 続いては、坂本龍馬生誕180周年を記念して、9月25日に発行された雑誌「歴史人」〈別冊SPECIAL・真説・坂本龍馬〉(KKベストセラーズ 本体704円+税)の巻末にプレゼント企画として、「土佐焼酎・海援隊エクセレント35度」と共に、「司牡丹・龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)が掲載されちゅうっちゅうネタながやき。
(9)「歴史人・別冊」〈真説・坂本龍馬〉(10)プレゼント企画


 プレゼント企画としちゃあ、どちらも3名様にプレゼントと、当たるがはなかなか難しいかもしれんけんど、歴史ファンの方や龍馬ファンの方にとっちゃあ必携の充実した内容の別冊やき、是非ともご覧いただき、よろしかったらご購入いただけりゃあ幸いながよ。







 さてお次は、10月2日(金)に開催された、司牡丹酒造の「蔵入り」の祝宴についてながやき。


 平成27酒造年度の蔵人の皆さんが蔵に入って酒造りがスタートするっちゅう、「蔵入り」のお祝いの宴会があったっちゅうことながよ。
(11)開会直前(12)開会直前2


 実際は1日前の10月1日に「蔵入り」しちょったがやけんど、社内行事としての祝宴はこの日に開催やったがやき。



 蔵人のみんなあと醸造部のみんなあが蔵に入り、大掃除やら機械や道具類の整備や洗いやらで、半年ぶりに司牡丹の蔵は活気に満ちあふれたがよ。


 さてこの日は、17時にゃあ蔵の会所場に蔵人と醸造部のみんなあやワシらあが集まり、平成27酒造年度の酒造りスタートのおめでたい宴会ながやき。


 まずはワシからのご挨拶。


 先月パリ、ロンドンに出張してきたがやけんど、和食と日本酒の人気をあらためて実感したがよ。


 そういう意味じゃあ、これからは、高知県外に限らんと、海外にもドンドン出ていかにゃあイカンがやき。


 そんな時、一番の根本にあるがは、やっぱし品質ながよ。


 ほんで、その品質は、ここにおる蔵人の皆さんによって支えられちゅうがやき。


 今年も、こぢゃんとえいお酒を、造ってくださいや!


 だいたいこんな感じのご挨拶をさいてもうたがよ。


 ほんで、山岡常務の発声で乾杯し、宴席のスタートながやき。
(13)山岡常務6(14)乾杯
















 さあそっから後は、お弁当とお刺身をいただきもって、「土佐司牡丹」の燗酒をみんなあで酌み交わしゃあ、箸も杯も進んで、アッちゅう間に立派な酔っぱらいながよ。


 途中から、「司牡丹・生鮮酒〈秋〉ひやおろし純米酒」も出され、さらに箸も杯も進みまくりになったがやき。
(15)「土佐司牡丹」燗と「ひやおろし」
















 みんなあと杯をやり取りして、ガンガン飲んでガンガン語り合うたがよ。
6(16)宴席風景6(17)宴席風景2

















 こうして気がつきゃあ1時間半が経っちょって、18時半過ぎばあにゃあ浅野杜氏の三本〆で、無事お開きとなったがやき。
(18)中〆

 醸造部の皆さん、蔵人の皆さん、司牡丹平成27酒造年度の酒造りも、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!














土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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