この会は、土佐酒蔵元の有志が主催で、「ホテル日航高知旭ロイヤル」さんと鬼田酒店さんが協力してくださり、毎年1回今頃の時期に開催されゆうがよ。
ほんで実は、「司牡丹」としちゃあ昨年の第7回からの初参加で、他の参加蔵元は「美丈夫」「安芸虎」「土佐しらぎく」「文佳人」「酔鯨」「亀泉」「無手無冠」で、その蔵元らあの飾り樽が、入口と壇上にディスプレイされちょったがやき。

まずはウチの営業の下元くんと佐野くんに、お酒や備品らあの荷物を搬入してもうちょって、ワシゃあ16時過ぎばあに会場入りしたがやき。
ほんで、16時半から打ち合わせ。
昨年は、過去最高の526名ものお客様をビッチビチに詰め込み過ぎて、身動きがとれんかったり、料理が取りにいけれんかったりで、ちくと問題があったき、今年は450人ばあで抑えたっちゅうがよ。
その後、早めの夕食のお弁当をいただき、自蔵ブースの準備ながやき。

今回の司牡丹ブースは、まず秘蔵酒として「司牡丹・天香国色(てんこうこくしょく)」(本年度金賞受賞酒・大吟醸原酒)、「ひやおろし」として「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)を出品し、さらに「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・永田農法・純米吟醸」(純米吟醸原酒)、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)に加え、燗酒用として「かまわぬ」(山廃仕込純米酒)、さらに珍味として「司牡丹・食べる酒粕」も用意さいてもうたがよ。
また、高知県工業技術センターさんのご協力により、炭酸ガスを封入したお酒も準備されちょって、司牡丹は「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)と「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の炭酸ガス入り特別品も用意されちょったがやき。
さて、準備万端整うて、18時から開場し、お客様が次々といらっしゃったがよ。


ほんで、いらっしゃった方々からすんぐに、そのまんまグラス片手に蔵元ブースを回りはじめ、早くも蔵元ブースはテンテコマイになって、司牡丹ブースも開会前にお客様が殺到され、なかなか大変やったがやき。
開会時間の18時半過ぎにゃあ、会場はお客様で大入り満席となったがよ。
まずは、司会の方の開会のご挨拶があり、8蔵元のコーナー紹介があり、その他の燗酒コーナーや、料理コーナーらあの紹介があったがやき。
さあ、料理コーナーもオープンし、いよいよ大宴会のスタートながよ!

いきなり料理コーナーは黒山の人だかりとなったがやき。


ほんで、ちくと経ってから、蔵元ブースにも再びお客様が殺到しはじめ、司牡丹ブースにも再びお客様が殺到!

3人でお酒を注ぎっぱなし状態になったがよ。
そんな中で、(株)サンシンさんの燗酒コーナーも人気で、司牡丹の「かまわぬ」のぬる燗も人気やったらしいがやき。

19時過ぎばあからは、東京からゲストとしてお越しいただいた「はせがわ酒店」の長谷川社長さんと、フリーアナウンサーの馬場典子さんとの日本酒トークショーがあったがよ。

そんな合間も、司牡丹ブースにゃあお客様が引きも切らず、「天香国色」、「司牡丹・槽掛け雫酒」、「船中八策ひやおろし」の瓶らあが、次々と空瓶になっていったがやき。
お客様にお酒をガンガン注ぎもって、ふと舞台を見りゃあ、各テーブルの代表の方らあが壇上に上がり、土佐のお座敷遊びのひとつ「菊の花」ゲームが開催されよったがよ。





さらに引き続いて舞台じゃあ、「大杯飲み」チャンピオンによる「大杯飲みパフォーマンス」が行われ、お客様の中から挑戦者も何名か登壇され、次々と大杯を飲み干されよったがやき。


さらに20時過ぎにゃあアトラクションで、「豆電球」さんのミニライブが開催されたがよ。


そんな合間にも、司牡丹ブースのお酒は、次々空瓶になっていき、品切れだらけになっていったがやき。
「食べる酒粕」も大人気で、何度もオカワリに来られる方や、司牡丹ブースの前から動けんなってしまう方らあが続出やったがよ。
ついに終盤にゃあ、司牡丹ブースのお酒は、ほとんどの商品が空瓶になってしもうちょったがやき。
ほんで、21時ばあからは、お楽しみ抽選会ながよ。


8蔵元が順番に壇上に上がり、まずは自蔵のアピールをしてから、5本のお酒を抽選するがやき。
次々と当選者が発表され、会場は大盛り上がりとなったがよ。
ワシも登壇さいてもうて、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を5名の当選者の方々に進呈さいてもうたがやき。
こうして、予定よりか30分以上オーバーの21時半過ぎ、無事お開きとなったがよ。
8蔵元のお酒のレベルの高さ、お酒の美味しさに、皆さん大満足いただけたようやったがやき。
ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございました。感謝感謝ながよ!
ちなみにその後は、みんなあで撤去作業をして、「吟座於傳(ぎんざおでん)」さん貸し切りでお疲れ様の打ち上げがあり、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながぜよ。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社