2015年10月12日

幸せの言の葉〈941〉

「勇気はすべての景色を変えるがぜよ。」(ラルフ・ワルド・エマーソン)


19世紀アメリカの思想家・哲学者・詩人の、ラルフ・ワルド・エマーソンさんの言の葉ながやき。


この言の葉は、裏を返しゃあ、「勇気がなけりゃあ何ひとつ景色を変えるこたぁできん」っちゅうことながよ。


たとえば、会議中に何かこぢゃんとえいアイデアか閃いたとしたち、勇気がなけりゃあそのアイデアを発表できんまんま終わってしもうて、結局景色は変わらんがやき。


あるいは、ナンボこぢゃんと勉強して一流大学を出て、一流企業に就職して、世界を相手に仕事をするようになったとしたち、勇気がなけりゃあ何ひとつ実践に移すことができんまんま終わってしもうて、結局景色は変わらんがよ。


つまりは、万事そういうことながやき。


何かを成そうとする時、何かを変えろうとする時、一番大変ながは実は最初の一歩ながよ。


ほんで、この最初の一歩を踏み出す時に、最も必要ながが、一歩を踏み出す勇気ながやき。


勇気がなけりゃあ、何ちゃあ始まらん。


勇気は、すべての景色を変えるため、最初の一歩を踏み出すがに、最も必要な燃料やっちゅうことながぜよ。


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