2015年10月21日

土佐料理「土佐っ子」で6連チャンのスタートぜよ!

 10月19日(月)は18時過ぎばあから、土佐料理「土佐っ子」(http://www.tosakko.co.jp/) さんにて、お取引先の方2名とワシと司牡丹の渡邊営業部長と、4人で飲んだがやき。


 「土佐っ子」さんは昭和28年創業の、土佐料理の老舗中の老舗ながよ。
(1)土佐っ子



 この日はちくと暖かかったき、まずはビールで乾杯の練習をして、「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒のお銚子が出されてから、本番の乾杯をしたがやき。












 そっから後は、「巻き寿司」、「大根煮」、「串揚げ」、「鰹のタタキ」、「焼き鳥」、「松茸の挟み焼き」・・・等々のお料理が次々と出され、それらあをチビチビやりもって、「金凰司牡丹」の燗酒を酌み交わし、大いに語り合うて、盛り上がったがよ。
(2)巻き寿司、串揚げ、大根煮(3)鰹のタタキ

















(4)焼き鳥(5)松茸挟み焼き


















 お料理が美味しいこともあるけんど、「金凰司牡丹」のお燗が体温よりかちょい高いばあ(40℃前後)のぬる燗っちゅう絶妙の温度で、まっこと心地えいばあスイスイ飲めて、お料理もお酒も旨いこと、旨いこと!


 箸も杯も、止まらんなって、会話も尽きることのう大盛り上がりになったがやき。


 とにかく、ワシ以外の3人とも、お酒のペースがこぢゃんと速いもんやき、ワシもそのペースに乗せられ、土佐流の「献杯」「返杯」で杯が飛び交うて、次々とカラのお銚子が転がっていったがよ。


 この日の「金凰司牡丹」は、ナンボやち飲めてしもうて、まっことキケンやったがやき。


 わずか2時間ばあの間に、2合のお銚子が間違いのう10本以上はカラになっちょったがよ。


 こうして、20時半ばあにゃあお開きとなったがやけんど、4人ともこんな早い時間やに、立派な酔っぱらいのオンチャンになっちょったがやき。


 まっこと愉快な宴席を、ありがとうございましたぜよ!


 ところでワシゃあこの日から、キョーフの6連チャンがスタートしたがよ。


 実は当初は、6連チャン終了翌日の25日(日)も予定が入っちょったがやけんど、その翌日からはさらにキョーフの7連チャンがスタートするき、25日も飲んだらもはや死の14連チャンになってしまうもんやき、サスガにキャンセルさいてもうたがやき。


 けんど、その前半の6連チャン初日に、時間は短かったっちゅうたち、結局足るばあ飲んでベロベロやったき、まっこと先が思いやられるがぜよ。













土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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この記事へのコメント
社長さんにぜひご教授いただきたいことがあります
人間であればどうしてもウマの合わない人というのがいると思います

百万語を用いても意思疎通が、なかなかできない相手です
そういうとき、私はもう一回り自分の人間の器を大きくすべく成長の機会・必要性を示してくれているのだなと思いますが、実際、そういう人とどうしても関わらざるを得ない場合、日々、どのように捉えたらよいのでしょうか

距離をおくことも叶わない絶対的な関係である場合、どうすればこのような相手を尊敬しつつ遠ざけ、うまくやり過ごすことあるいはうまくやっていくことができるのでしょうか

個別にこのようなメンドクサイことを書き込んですみません

この先なんらかの機会のあるときにでも取り上げてくだされば嬉しいです

応援しています では
Posted by 松本春枝 at 2015年10月21日 10:34
松本春枝さん、コメントありがとうございます。返信遅くなり、申し訳ございません。
さて、このような問題に人生相談できるほど、私はまだまだ人間ができておりませんので、参考程度としてお答えさせていただきます。
まず、私なら、そのような方と「うまくやろう」などと、思わなくていいと考えます。世の中には、「まったく良心がない人」だっているわけですから、そんな人たちと「うまくやろう」などと思うだけ無駄だと考えます。
うまくやろうと思わない。しかし、敵対しようとも思わない。ただ淡々と、現実のありのままを、流れる水のように、右から左へ受け流していく。それによって自分の感情が影響を受けないようにする。・・・これしかないのではないでしょうか?
Posted by 竹村昭彦 at 2015年10月25日 07:29