本日10月24日(土)の日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」で、「お燗でさえる味 秋の夜長を日本酒と」っちゅう記事に、司牡丹の「船中八策」(超辛口・純米酒)が「第2位」として掲載されちゅうがぜよ!実は日経新聞さんから、「お燗酒ランキング」への掲載についてOKかどうかの連絡は、会社の方にあったっちゅうこたぁ知っちょって、もちろんOKしたがやけんど、まさか2位にランクインして、これっぱあデカデカと紹介されるたぁ思うてもなかったき、正直こぢゃんと嬉しいがやき!
お燗酒としてのランキングといやあ、普通は「きもと仕込み」や「山廃仕込み」や「熟成純米酒」らあの、濃い目の日本酒が上位になるこたぁ目に見えちょったき、まあ、上位に入らいじゃち掲載されるだっけでもちったぁPRになるろうっちゅう思いで、掲載をOKしたがよ。
「船中八策」みたいな、グルコース濃度がこぢゃんと低い、超辛口タイプは、まぁ10位以内にでも入れりゃあメッケモンやと思うちょったところに、想定外の「第2位」っちゅうんは、それっぱあ品質がブラッシュアップされたことの成果でもあるき、そりゃあ嬉しい限りながやき。
ちなみに1位は兵庫の「龍力・特別純米きもと仕込み」、3位は福島の「大七・純米きもと」、4位は埼玉の「神亀・純米酒」(熟成日本酒)っちゅう、それこそお燗で旨い酒として昔っから超有名な、濃い目のお酒がズラリと並ぶ中での「第2位」っちゅうんは、快挙と言うたちえいばあやないろかのう!
本日の日経新聞の「NIKKEIプラス1」を、是非皆さんご覧くださいや!