2015年10月26日

西麻布の隠れ家で「豊麗司牡丹の会」打ち合わせぜよ!

 10月22日(木)は、まずは仙台のホテルで目覚め、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の高橋具史さんと待ち合わせ、ちくと喫茶店で打ち合わせしたがやき。


 その後は、ワシゃあ新幹線で東京へ。


 ホテルにチェックインし、ちくと事務仕事らあを済まいて、晩は18時ばあに西麻布に向こうたがよ。


 こちらのお店は、初めての方はよう探さんばあの、まさに「隠れ家」的ダイニングバーながやき。
(1)西麻布の隠れ家バー


 ちなみに今回あえて店名を書かんがは、最近来られたお客さんが勝手にアップしたSNSの画像について、ちくと常連さんからクレームがあったりっちゅうことがあったらしゅうて、オーナーさんからSNSじゃあ情報は流さんとってほしいとお願いされたきながよ。


 ネット経由やのうて、あくまで顔の見えるお客様からお客様への口コミだっけで、お店の良さを伝えたいっちゅう気持ち、確かによう分かりますぜよ!


 さて、こちらのお店のオーナーさんは、実は「豊麗司牡丹」(純米酒)の大ファンながやき。



 5年ばあ前にこの酒と出会うて以来、この酒を飲み続け、自宅にゃあ「豊麗司牡丹」の一升瓶が、中身入りで常に何10本か並んじゅうっちゅうばあ、惚れ込んでいただいちゅうがよ。
(2)棚の「豊麗司牡丹」


 当然お店にも、「豊麗司牡丹」を常備され、仕事中もプライベートでも、あちこちでこの酒の美味しさをアピールし続けてくださりゆうっちゅうがやき。


 まっこと蔵元冥利に尽きる、こぢゃんと嬉しいお話ながよ。


 ほんで昨年4月に初めて、この酒だっけを様々な温度で堪能し尽くすっちゅう、少人数でのシークレットパーティ的な「酒王豊麗司牡丹の会」を開催したがやき。


 高知から直送のワラ焼き初鰹の塩タタキや、土佐の高知の旬の絶品食材を使うた料理らあもズラリと並び、ワシも含めて25名ばあで、こぢゃんと盛り上がったがよ。


 ほんでこの度は、「酒王豊麗司牡丹の会」の第2回目の秋バージョンを、11月22日(日)の昼間の14時ばあから、今回も25名ばあの限定シークレットパーティを開催することになり、ワシゃあちくとその打ち合わせも兼ねて、久々に飲みにうかごうたっちゅうワケながやき。


 カウンターに陣取り、まずは1杯だっけ梅錦ビールをいただいて、「明石のタコの炭火焼き」をいただきもって、当然「豊麗司牡丹」(純米酒)を冷やでいただいたがよ。
(3)明石のタコ炭火焼き


 あらためて、やっぱしこの酒、料理と合わせていただきゃあ、抜群に旨いぜよ!


 打ち合わせとしちゃあまずは、前回は「初鰹」やったき、今回は「ワラ焼き戻り鰹の塩タタキ」を高知から直送するがは当然ながやき。


 その他としちゃあ、長崎さんくの「ファーム・ベジコ」(http://vegeco.jp/)の食味値日本一のキュウリや、永田農法のバジル、大根いろいろ、水菜、辛子菜、赤じくホウレン草等々の高知野菜も、長崎さんに送ってもらうことに。


 あとは、何かもう一品、この時期の旬の食材ながよ。



 前回はチャンバラ貝やったけんど、11月は旬やないき、何か他の貝か、ウツボのタタキらあはどうかっちゅう話になって、ワシに一任されたがやき。


 こうして打ち合わせは終了し、そっから後は、オーナーさんといろいろお話さいてもらいもって、「豊麗司牡丹」と美味しい料理をいただいたがよ。
(4)豊麗司牡丹(5)牡蠣


















(6)野菜サラダ


 「牡蠣」「本シシャモ」「野菜サラダ」・・・等々、どんな料理をいただいたち、その素材そのものの美味しさを、下から支えて押し上げてくれるような、この酒の淡麗辛口の美味しさはまっこと素晴らしいと、自社商品ながらあらためて絶賛さいていただきますぜよ!
















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司牡丹酒造株式会社

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