ほんで、お昼の12時から仕事やき、ちくと早めの昼食を食べに、「京漬物 近為(きんため)」(http://www.kintame.co.jp/)さんに行ったがよ。
こちらにて、アサリ出汁のお茶漬けセットを注文したら、まずは漬物が食べ放題で感動したがやき。

さらに、鮭の粕漬けらあも付いた、美味しそうなセットがドカン!


粕漬けもアサリ出汁のお茶漬けも、まっこと絶品で、幸せ感満タンになったがよ。
さて、12時にゃあ折原商店(http://oriharashoten.jp/)さんにうかごうたら、既にお店の方が、店頭試飲即売の準備を整えてくださっちょったがやき。

今回の試飲即売は、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「船中八策」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造」(超辛口・本醸造酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の、4アイテムやったがよ。

また、この日(10月24日)の日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」で、「お燗でさえる味 秋の夜長を日本酒と」っちゅう記事に、司牡丹の「船中八策」(超辛口・純米酒)が「第2位」として掲載されちょったき、ワシが買うてきちょったその新聞記事も、店頭に貼り出さいてもうたがやき。

さあ、ワシと矢島さんで、早速試飲即売のスタートながよ。
最初の30分ばあは、さすがにまだ人通りも少のうて、試飲のみで全然売れざったけんど、あるお客様が、「あ!このお酒、今朝の日経に載ってたヤツ?」っちゅうて試飲に立ち寄ってくださり、「船中八策」をイキナリ2本購入してくださったがやき。
そっから後は、ポツポツ売れだいて、さらに株式会社岡永さんの元東京支店長で、退任後はしばらくコチラの折原商店さんでも働かれよった坂本さんが、陣中見舞いに駆けつけてくださり、こぢゃんと楽しそうに店頭で試飲されよったら、次から次に試飲客が増えだいて、さらに売れるようになったがよ。

しかも、坂本さんが、折原商店さんの角打ち(立ち飲み)の常連さんらあの飲み仲間の方々にも声かけをしてくださっちょったらしゅうて、その方々もいらっしゃって、店頭の試飲即売ブースは大盛況になったがやき。
ちなみにその常連さんの飲み仲間の1人にゃあ、ワシの高校時代の同級生の山崎クンもおるっちゅうがやき、まっこと世の中は狭いもんながよ。
さらにさらに、その飲み仲間の女性の方に、司牡丹のハンテンを着てもうて、ちくと立ってもうたら、即座に数本のお酒が売れて、ビックリやったがやき。
14時ばあにゃあ、司牡丹の小田関東統括部長が交替に来てくれ、後はお任せして、ワシと矢島さんは次の仕事に向こうたがよ。

行き先は、埼玉県深谷市。
埼玉県熊谷市籠原駅前に、埼玉地鶏タマシャモと高知天然鮮魚のお店「TUBASA」(http://g.pia.co.jp/shop/911052/)さんっちゅうお店があって、毎年司牡丹の会を開催してくださりゆうがやけんど、そのお店が近々深谷市に引っ越すっちゅうことで、今回の第6回「司牡丹を楽しむ会inTUBASA」は、深谷市の新店の方で開催されることになったがやき。
ちなみに前回の第5回「司牡丹を楽しむ会inTUBASA」は、昨年の10月25日に開催(「2014年10月29日」のブログ参照)やったがよ。
新店やっちゅうきどんなお店になっちゅうろうと思いよったら、まだ以前のお店(居酒屋松苑)のまんまで、改装前の店内での、特別開催やっちゅうことながやき。

以前のお店やったら20名ばあで大入り満席やったけんど、今回のお店は広いき、こちらでの開催にしたっちゅうことやったがよ。
ちなみに今回のご参加者は、過去最高の27名やっちゅうがやき。
ぼちぼちお客様も集まられだいて、17時にゃあ早速開会ながよ。
まずは、店主の久保さんのご挨拶。
続いては日本名門酒会本部・(株)岡永・営業の矢島さんのご挨拶。

ほんでワシがご挨拶さいてもうて、昨年も大好評やったワシの直筆ラベルの「翼牡丹(TUBASA-BOTAN)」(本醸造酒)をみんなあに注がいてもうて乾杯ながやき。

ちなみにこのお酒、元は「坂竜飛騰(ばんりゅうひとう)」(本醸造酒)っちゅう龍馬さんがらみのお酒ながやけんど、その中身の美味しさに、「これで本醸造!?」と皆さん大感激やったがよ。

さて今回のうまいもん尽くしの酒肴弁当は、「土佐あかうしのビーフシチュー」、「全粒粉パン」、「薩摩芋スティック」、「タマシャモの挽き肉とパプリカのオムレツ」、「生カブ、焼きナス、インゲン、大根」、「土佐あかうしのパンチェッタ スモークサラダ」、「イチジクの赤ワイン煮&クリームチーズ」、「ウルメイワシのマリネ」、「タラとヒラメの昆布〆刺し」、「イカとキノコのガーリック混ぜご飯」と、まっこと美味いの何の!

お次のお酒は、四国限定の「日土人(ひとびと)・ひやおろし」(永田農法・純米生詰酒)やって、こちらも皆さんから「旨いっ!」と大好評!

そっから後は、ワシゃあアチコチ回りもっていろいろお話さいてもらいもって、次々とお酒を注いで回らいてもうたがやき。
ちなみにウエルカムドリンクとして用意しちょった、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を出し忘れちょったき、いつでも飲みたい方が飲むっちゅうことにさいてもうたがよ。

お次のお酒は旨みタップリ「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米生詰原酒)、続いては華麗な香りの大吟醸「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)、お次は「司牡丹・本醸造樽酒」(本醸造樽酒)と、どれもあちこちで大好評やったがやき。



皆さんこぢゃんと楽しそうな笑顔で、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりやったがよ。

後半にゃあ、こちらも大人気の「司牡丹・食べる酒粕」も出さいてもらやあ、これまた「なんじゃこりゃ!ウマすぎ!」と大絶賛の嵐!

終盤にゃあ、皆さんにアンケートを書いてもうて、それを使うてお楽しみ抽選会を開催し、これまた大盛り上がりの大ヒートアップやったがやき。
当たった賞品の前掛けをヨダレ掛けにしちゅう方もおって、大爆笑やったがよ。

こうして大盛り上がりのまんま、19時半過ぎにゃあ、無事お開き。
その後は、みんなあで後片付けを手伝うて、店主の久保さんと、お客様の有志の方々も一緒に、当然のごとく2次会ながやき。
2次会場は、例年同様の焼き肉「かとう」さんっちゅうお店やったがよ。

ところがお店は大人気で満席やったもんやき、お店の外に椅子を並べて、サワーやらビールやらマッコリらあを露天飲みながやき!

40分ばあ露天飲みしつろうか、やっと店内に入れ、皆さんここでもこぢゃんと焼き肉を食べもって、マッコリやらビールやらサワーらあをガブ飲み!

ワシらあも追いつかにゃあっちゅうことで、生ビールやらサワーやらで、焼き肉三昧ながよ。
こりゃまっこと、そら恐ろしい集団ながぜよ!
〆にゃあ、こぢゃんと辛い、けんど旨い、テグタンラーメンをいただき、22時半過ぎにゃあ、まだまだ飲み続けゆう連中を置き去りにして、矢島さんとワシゃあ帰らいてもうたがやき。

今年もやりきって、結局5時間半ばあ飲みっぱなしやったっちゅうことながよ。
とにかく今年もスゴイ会を催していただき、ありがとうございました、久保さん!
また、ご参加いただきました底なし飲兵衛の皆さんにも、心から御礼申し上げます。
ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。
●毎回楽しく、おいしく、大満足です。
●お酒と料理が合っていて大満足です。
●お酒を介して、みんなが楽しくなるっていいなと実感できました。船中が新聞に載って、嬉しいような、でも皆が船中を知って、せっかくウチラが(ニワカじゃないぞ的な!!)っていうジレンマ?嫉妬?(笑)
●メッチャおいしい日本酒が飲めてうれしいですぅ!
●毎年楽しみにしています。社長に会えて話が聞けることは、とても貴重だなぁと。来年以降も宜しくお願いします。
●酒は命の水 No sake no life!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社