2016年01月01日

幸せの言の葉〈963〉

「人間であるっちゅうことは、自分の意志をそこに据えもって、世界の建設に参加しちゅうがやと感ずることながぜよ。」(サン=テグジュペリ)


あけましておめでとうございます!


平成28年も、このブログ「口は幸せのもと!」と司牡丹を、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


さて、平成28年最初のブログ、最初の「幸せの言の葉」は、かの名作「星の王子さま」で有名なフランスの作家、サン=テグジュペリさんの言の葉ながやき。


こりゃあまっこと、新年の最初を飾るにふさわしい言の葉ながよ。


テグジュペリさんは、人間であるなら誰しも、世界の建設に参加しちゅうと感じることが大切やっちゅうがやき。


ほんで重要ながは、「自分の意志をそこに据えもって」っちゅうくながよ。


こりゃあつまり、「自ら動いて、自分の得意とすることで誰かの役に立つ」っちゅうことながやき。


世界中の人間の誰やち、自ら動いて自分の得意とすることをすりゃあ、それが誰かの役に立つことになり、すなわちそりゃあ世界の建設に参加しちゅうことになるっちゅうがよ。


それこそが人間としての最大の悦びであり、最大の幸福であり、それこそが「人間であること」の意味やと、サン=テグジュペリさんは言いたいがぜよ。


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