

まずは、吉田支部長さんから、開会のご挨拶。
続いては協議事項で、香川県酒造組合の山西専務理事さんの進行にて、「四国支部通常総会」や「夏期研修」らあの各種行事の開催日程らあを決めたがよ。

お次は、報告事項で、まずは日本酒造組合中央会の篠原会長さんから、「中央会の現状について」、いろいろなお話があったがやき。

日本酒に対するフォローの風、今年のリオ・オリンピックへの出展の話、成功やった「全国一斉日本酒で乾杯」、進まん税制改正要望、TPPについて、地理的表示について、原料米について、組合ビルの建て替えについて・・・らあのお話があったがよ。
その後は、中央会各委員会関係について、川人さんからは技術委員会について、首藤さんからは原料米委員会について、ご報告があったがやき。

続いては、その他についてで、確定申告期における税務署の閉庁日対応の実施についてや、「第4回・四国×酒国・2016」についてらあの報告があったがよ。
ほんでラストにゃあ、行政当局からの指示事項等についてで、木村酒類管理官さんと、山脇鑑定官室長さんから、今年の行政の方向性についてのお話があり、まずは酒類業界を成長産業や捉え、積極的に支援していくっちゅうお話やったがやき。


特に来週12日にゃあ、昨年秋に開催された四国清酒鑑評会の上位入賞酒らあを集め、マスコミの方々らあに対して、四国のお酒のレベルの高さらあをアピールする予定やっちゅうき、まっこと有り難いことながよ。
こうして15時ばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部会は、無事お開きとなったがやき。
さて、その後は引き続き16時半から、リーガホテルゼスト高松にて、第41回四国酒類業界新年賀詞交歓会が開催されたがよ。
四国四県の酒類業界製販三層の組合役員の方々を中心に、ご来賓の高松国税局の方々も含め、約100名ばあが集まったがやき。
まず第一部は、全国卸売酒販組合中央会の戸田四国支部長さんの「開会のことば」からスタート。

お次は、日本酒造組合中央会の吉田四国支部長さんの主催者代表挨拶ながよ。

続いては、高松国税局鳴島局長さんのご来賓お祝辞。

その後は、ご来賓の高松国税局の方々のご紹介があったがやき。
ほんで最後に、全国小売酒販組合中央会の山崎四国支部長さんの「閉会のことば」で、第一部は終了したがよ。

引き続き第二部の祝宴。
日本酒造組合中央会の篠原会長さんのご発声で、四国の地酒で乾杯し宴会のスタートながやき。


昔は香川県の地酒だけやったがが、一昨年からは四国四県の地酒を出してくださるようになって、司牡丹も「麗香・司牡丹」(吟醸酒)が出されちょったがよ。

まずは、おんなじテーブルの方々らあと杯をやり取り・・・といきたいとこやけんど、毎年この会はお猪口や杯はのうて、ショットグラスみたいなグラスしかないき、相手に注いで注ぎ返してもうてだっけで、ちくと味気ないがやき。
おそらく土佐人の返杯・献杯封じのために、あえてこうしちゅうがやろうけんど・・・。
その後のお料理は、まずは新年らしゅうお節料理の「御祝い肴」が出され、「お造り」にもオリーブハマチが出されたり、「お椀物」にも讃岐でんぶく磯辺や柚子胡椒餡が乗せられちょったりで、なかなか美味しかったがよ。



その後のお料理も楽しみやったがやけんど、乾杯から30分も経たんうちに、みんなあ席を立ってアチコチ移動されだいたき、ワシも同様にアチコチご挨拶に回らいてもうたがやき。



こうなりゃあショットグラスやち何やち、もはや土佐人にとっちゃあ関係なしで、高知のメンバーはみんなあそれでガンガン献杯・返杯をやりまくりやったがよ。
そうなりゃあ、量が入るグラスなもんやき、ワシゃあアッちゅう間に立派な酔っぱらいと化しちょったがやき。
けんど、ご来賓の国税局の方々、メーカー・卸・小売の皆さんらあと四国の地酒を酌み交わしもっていろんなお話をさいてもうて、なかなか有意義な時間を過ごさいてもうたがよ。
アチコチ回りに回って自分の席に戻んたら、お料理が「焼物」から「温鉢」「吸物」「寿司」「水菓子」まで、5品分がたまっちょったがやき。


それらあを、ちょこちょこいただきゆううちに中締めの時間となり、大団円のお開きとなったがよ。

四国四県の製販三層の皆様、そして高松国税局の皆様、今年も1年何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ。
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司牡丹酒造株式会社