「記憶を通して昨日を保持し続け、行為を通して明日を準備するがが、魂の働きながぜよ。」(ルドルフ・シュタイナー)
オーストリア帝国(現在のクロアチア)出身の人智学の創始者である哲学博士、ルドルフ・シュタイナーさんの言の葉ながやき。
「魂の働きたぁ何か?」と聞かれて、明快に答えることができる人が、いったいこの世にどれっぱあおるがやろうか?
この大きな人生の命題に、かのシュタイナーさんは、明快に答えを出されちゅうがよ。
「記憶を通して昨日を保持し続け」っちゅうんは、つまり経験に学ぶっちゅうことであり、失敗からも成功からも学びを得て、人間的に一回りも二回りも大きな人間に成長していくっちゅうことながやき。
「行為を通して明日を準備する」っちゅうんは、様々な経験から得た学びを生かして行動に移し、理想の未来を引き寄せるっちゅうことながよ。
失敗からも成功からも学びを得て、人間的に一回りも二回りも大きな人間に成長し、それらあの経験から得た学びを生かしもって実際に行動に移し、理想の未来を引き寄せる・・・これが魂の働きじゃと、かのルドルフ・シュタイナーさんは、言いたいがやないろかのう。