「人間たぁ精神ながよ。精神たぁ何ながか。精神たぁ自己ながよ。自己たぁ自分自身に関わる一つの関係ながぜよ。」(キェルケゴール)
19世紀デンマークの哲学者・思想家で、実存主義の創始者とされちゅう、キェルケゴールさんの言の葉ながやき。
人間たぁ何かっちゅう、ある意味究極の命題に、かのキェルケゴールさんが答えを出しちゅうがが、今回の言の葉ながよ。
キェルケゴールさんは、人間たぁ精神やっちゅうがやき。
さらに精神たぁ、自己やっちゅうがよ。
さらにさらに、自己たぁ自分自身に関わる一つの関係やっちゅうがやき。
こりゃあつまり、自分たぁ何者か、何のために生まれてきたがかっちゅうことを追求することで、自分自身としっかり関係を結ぶことが、本来の自己を見つけ出すことにつながるっちゅうことやないろうか。
それにより、本来の自己を見つけ出すことができりゃあ、それこそがおまさん自身の真の精神そのものながよ。
さらにその精神こそが、おまさんっちゅう人間そのものやっちゅうことながぜよ。