会場の城西館さん3階「日輪の間」にゃあ、県内政財界各所から120人ばあの方々が集まったがよ。

まずは、全羅南道の紹介映像が流されたがやき。

その最中に、全羅南道訪問団ご一行様が会場に入場されたがよ。

ほんで、李洛淵知事さんを筆頭とする、8名の訪問団の方々のご紹介があったがやき。

続いては、尾崎正直高知県知事さんのご挨拶。

お次は、李洛淵全羅南道知事さんのご挨拶があったがよ。

どちらのご挨拶も、通訳があるもんやき、通常の倍ばあの時間がかかるがやき。
続いては、西森潮三日韓友好交流促進高知県議会議員連盟名誉会長さんが、この度全羅南道名誉道民を受称されたっちゅうことで、ちくとそのご紹介映像が流されたがよ。

ほんで、その西森潮三名誉会長さんから、ご挨拶があったがやき。

かつて、3000人の韓国孤児を育て「木浦の母」(全羅南道木浦市)と呼ばれた、高知県出身の田内千鶴子さんの偉業についてらあを、いろいろお話いただいたがよ。
ほんで、三石高知県議会議長さんのご発声にて、20時20分ばあにやっと乾杯となったがやき。

まずはビールにての乾杯やったけんど、すっと土佐酒の燗酒のお銚子が並んだがよ。
ザッと見渡しゃあ、いろんな銘柄の土佐酒のお銚子が並んじょったがやけんど、司牡丹が一番多かったようながやき。
ワシゃあ高知県酒造組合の理事長やき、土佐酒メーカー18社の代表として唯一の出席者やき、当然ちゃあ当然やろうけんど。
さあそっから後は、みんなあお腹が減っちゅうもんやき、前菜やお刺身やお寿司や牛ステーキや鰹のタタキらあをいただきもって、まずは同じテーブルの方々と、燗酒を酌み交わしだいたがよ。





ワシもいろいろ美味しいお料理をいただきもって、回りの方々と司牡丹の燗酒を酌み交わさいてもうたがやき。
その後は、当然皆さん自分の席を立ちだいて、アチコチ移動しての杯のやり取りがスタートながよ。
ワシも当然、司牡丹を片手にアチコチ移動しもって、献杯・返杯合戦ながやき。
会場にゃあ韓国の地図らあも掲げられちょって、ワシゃあ初めて全羅南道がどこにあるかを知ったがよ。

李洛淵知事さんとも、ご挨拶と名刺交換をさいてもうて、司牡丹の燗酒を土佐流で酌み交わさいてもうたがやき。
「辛口デスネ」っちゅうて、日本語でお話くださり、まっこと有り難いことながよ。


さらにそっからも、アチコチ回らいてもうて、司牡丹をガンガン酌み交わさいてもうたがやき。


後半にゃあ、高知県の紹介映像の上映や、ほにやさんによるよさこい踊りのアトラクションの披露らあもあって、なかなか盛り上がったがよ。



こうして21時半ばあにゃあ、中締めとなり、大団円のお開きとなったがやき。

大韓民国全羅南道知事さんをはじめとする訪問団の皆さん、遠いところを土佐の高知までお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ。
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司牡丹酒造株式会社