2016年01月22日

「宝」初しぼりを楽しむ会〈2016〉ぜよ!

1月19日(火)は、まずは朝10時半から、ウチの営業の佐藤顧問と小田関東統括部長と3人で、銀座7丁目の株式会社SBS(http://www.sakebs.co.jp/)さんに新年のご挨拶にうかごうたがやき。


 北澤相談役(前会長)さんにご挨拶し、いろんな業界話らあを聞かいてもうたりして、まっこと学びになったがよ。


 その後、佐藤顧問は帰り、小田部長とワシと北澤相談役の3人にて、ご近所で昼食をいただいたがやき。


 ほんで13時半ばあからは、ワシゃあ株式会社フォーブスの森常務さんと、ちくと打ち合わせやったがよ。


 ほんで、16時前にゃあ、有楽町の東京国際フォーラム「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にうかごうたがやき。
(1)9蔵初しぼりのポスター
















 ほんで、9蔵元と日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・岡永の飯田社長さんと担当の矢島さん、「宝」の幹部の皆さんらあが集まり、16時過ぎばあから会議が開催されたがよ。
(2)会議風景(3)会議風景2

















 まず、「宝」の昨年1年間の数字について、資料が配られ、木村店長(兼料理長)さんから報告があったがやき。


 オープンして13年になる「宝」やけんど、昨年1年間はついに過去最高売上を達成することができたっちゅうがよ。


 月別で見ても、8月だっけはビールに数ポイント負けたけんど、その他の月は全て日本酒が構成比で1位を獲得。


 その他、どっから見てもまっこと素晴らしい結果と言えるがやき。


 「宝」の皆さん、まっことありがとうございました!感謝、感謝ぜよ!


 会議後半にゃあ井本会長さんもいらっしゃり、恒例のお薦め書籍をご献本いただき、いろいろお話もいただいたがよ。


 その後は、「初しぼりの会」の段取りの打ち合わせや、料理の説明らあがあり、会議は終了したがやき。


 ほんで引き続き19時からは、本番の「初しぼりを楽しむ会〈2016〉」が開催されたがよ。


 今回も大人気で、満員御礼の117名のお客様が集まられたがやき。
(4)開会


 9蔵の蔵元が会場のアチコチに散らばり、まずは「宝」の副店長の敷浪さんが司会進行を担当され、ご挨拶。


 ほんで、9名の蔵元を1人ずつご紹介し、その度に拍手喝采となったがよ。











 お次は、木村店長(兼料理長)から、この日のお料理の解説があったがやき。
(5)料理長さん解説



 今回は、何と9蔵元それぞれの酒粕を使うた料理を、9蔵元の初しぼりに合わせるっちゅう、前代未聞のスペシャルコースやっちゅうがよ。


 続いては乾杯酒の「開華・純米あらばしり」が提供され、いよいよ乾杯ながやき。










 日本名門酒会本部・株式会社岡永の飯田社長さんが、「今年の初しぼりは過去最高の出来!」っちゅうて力強う宣言され、声高らかに乾杯のご発声をされたがよ。
(7)乾杯!

















★「開華・純米あらばしり」

●開華の酒粕和え

(6)開華と酒粕和え


 こっから後は次々とお酒と料理が出され、それぞれのお酒が出されるたんびに、9蔵元が順番にご挨拶と、お酒の説明らあをしていくがやき。













★「大山・特別純米・出羽の里・しぼりたて」

●大山の酒粕入り芋煮

(8)大山と芋煮


 このあたりにゃあ、既に全てのお席が大盛り上がりに盛り上がり、ワシらあもアチコチ回らいていただきもって、こぢゃんとお客様との会話も弾み、ついでにワシゃあお酒も酌み交わさいてもうたりしたがよ。












★「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・しぼりたて」

●めで鯛お造り・司牡丹の酒粕塩で

(9)司牡丹・土佐の超辛口・しぼりたて(10)酒粕塩をふった鯛のお造り


















 司牡丹は本醸造のしぼりたて生酒やけんど、その柑橘類を彷彿とさせる爽やかな風味とキレのあるなめらかな美味しさは、1升瓶2000円(+消費税)たぁ思えん美味しさで、コスパ最高ながやき。


 皆さんからも、「この美味しさで2000円!?」っちゅうて、驚きの声があがったがよ。



 また、司牡丹の酒粕を乾燥さいて粉末にしたもんと塩を混ぜた酒粕塩でいただく鯛のお造りは、皆さんから「こりゃ旨い!」っちゅう声がアチコチからあがったがやき。


 もはや皆さん大盛り上がりやって、個室の丸の間のお客さんらあも、既にワイワイのヒートアップ状態やったがよ。
(11)丸の間風景(12)丸の間風景2

















★「白嶺・純米吟醸しぼりたて」

●銀タラ京味噌・白嶺の粕漬け焼き

(13)白嶺と銀たら
















 とにかく全室貸し切りの大入り満員なもんやき、ワイワイガヤガヤ状態で、こうなりゃあもはや蔵元の商品説明らあ、耳に入りゃあせんがやき。


★「春鹿・純米吟醸しぼりばな」

●彩り大根サラダ・春鹿の酒粕入り

(14)春鹿とサラダ
















 蔵元は何ちゃあ食べれんで、ワシゃあ皆さんとお酒だっけ酌み交わしよったもんやき、このあたりから、立派な酔っぱらいになっちょったがよ。


★「久寿玉・純米生原酒しぼりたて」


●お新香の久寿玉酒粕煮

(15)久寿玉と酒粕煮

















★「西の関・特別本醸造生貯蔵」

●豚肉の赤ワイン煮込・西の関の酒粕入り

(16)西の関と煮込み
















 今回本醸造は、司牡丹と西の関の2社やったがやけんど、どちらも本醸造たぁ思えんばあハイレベルやったがやき。


★「浦霞・特別純米生酒」

●三陸牡蠣の浦霞酒粕雑炊

(17)浦霞22(18)雑炊


















 終盤に突入し、会場の熱気はさらにヒートアップし、空気までもが酒気を帯びてきはじめたがよ。
22(19)宴席風景22(20)宴席風景2

















★「嘉美心・桃花源しぼりたて」


●嘉美心の酒粕クリームブリュレ

(21)嘉美心とデザート

















 こうして、アッちゅう間に21時過ぎになっちょったがやき。


 中締めは、毎回恒例の正盛棟梁が、こぢゃんと景気よう三本締めをして、無事お開きとなったがよ。
(22)三本〆22(23)お開き
















 皆さんまっこと幸せいっぱいのニコニコ笑顔で、帰路につかれたがやき。


 ご参加いただきましたたくさんの皆様、まっことありがとうございました!


 今年も1年、「宝」と宝蔵9社を、何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ!


 さて、お客様がお帰りになられた後は、蔵元らあみんなあで、お疲れ様の打ち上げ懇親会ながよ。
(24)打ち上げ懇親会


 木村店長の酒粕料理をワシらあにもいくつか出していただいたがやけんど、どれもこれも予想以上に美味しゅうてビックリやったがやかき。


 特に、司牡丹の酒粕塩をかけていただく鯛のお造りは、まっこと絶品やったがよ。


 「司牡丹の酒粕塩」っちゅう商品があったら、是非欲しいっちゅう人は少のうないがやないろか?




 さて打ち上げ懇親会は、お客様の悦びが伝染したかのように、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがは当然ながぜよ。


















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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