
ほんで、国際部の金子さんと、ちくと海外輸出の件らあについて打ち合わせさいてもうたがよ。
その後は15時前ばあに、株式会社かまわぬ(http://www.kamawanu.co.jp/)さんの加藤社長さんがお越しになり、岡永さんの企画部の朝倉さんにご紹介さいてもうたがやき。

株式会社かまわぬさんは手ぬぐいの会社で、実は元々はワシが大学を卒業してから5年ばあサラリーマンとして勤めた株式会社ハニーっちゅう会社のグループ会社のひとつやったがよ。
そんな縁もあり、ウチで発売した高知県唯一の山廃仕込純米酒にゃあ「かまわぬ」っちゅう名前をつけさいてもうちゅうがやき。
また、最近かまわぬさんは、「食卓の小さなコミュニケーションツール」っちゅうコンセプトで、「手塩皿」っちゅう手ぬぐいデザイン風の小皿も発売されちゅうがよ。
ほんでその「手塩皿」の新提案らあを、今回岡永さんの企画部にご紹介さいてもうたっちゅう訳ながやき。
朝倉さん、宜しゅうお願い申し上げますぜよ。
加藤社長さんが帰られた後は、再び企画部の朝倉さんと、営業部の矢島さんも加わり3人で、司牡丹の新商品「司牡丹・極(きわみ)辛口・本醸造」のラベルデザインらあについて打ち合わせしたがよ。
さらにその後は、矢島さんと2人で有楽町に向こうて、東京国際フォーラムの「酒蔵レストラン 宝」(http://r.gnavi.co.jp/g107805/)にうかごうたがやき。
こちらにて18時から、リカー・イノベーション株式会社(http://liquor-innovation.co.jp/)の荻原社長さんと青砥さんのお2人と、懇親会やったがよ。
リカー・イノベーションさんは、今人気の新業態「KURAND」(http://kurand.jp/)を立ち上げられた会社で、ワシらあが関わって人気となっちゅう「酒蔵レストラン 宝」と、世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」(http://www.hibiya-bar.com/)にて是非飲みましょうとなったっちゅう流れながやき。
まずは、矢島さんが持ち込みしてくださった、発売前の試飲サンプル「船中八策・槽搾り黒」にて、みんなあで乾杯したがよ。

ほんで、「宝」名物の「厚切り鰹の塩タタキ」や、宿毛から直送の珍味「トンゴロウイワシの唐揚げ」らあをいただきゃあ、お酒も料理もこぢゃんと美味しいもんやき、杯も箸も止まらんなって、会話も弾むこと、弾むこと!

お次は、「大山・生酒」と「庄内芋煮」をいただき、さらに盛り上がったがやき。

その後は、これまた「宝」名物の「9蔵元飲み比べセット」をいただきもって、「牡蠣と真鯛とメカブのしゃぶしゃぶ」を堪能したがよ。


木村店長(兼料理長)さんが自ら、採れたてのメカブを切り分けてくださったがやき。

牡蠣の出汁の中にメカブやら、真鯛やら、野菜やらをしゃぶしゃぶしていただきゃあ、これがタマルカゆうばあ絶品で、旨いこと旨いこと!



9蔵セットのお酒が、ガンガン進み、大盛り上がりとなったがよ。
その後は、20時ばあから4人でお次の「SAKE HALL HIBIYA BAR」に向かい、こちらにて日本名門酒会本部・株式会社岡永さんの飯田社長さんも加わり、5人で飲んだがやき。
まずは、「SAKE HALL」の一番人気、「サキニック」を注文し、みんなあで乾杯したがよ。

これが、絶妙なバランスの美味しさでこぢゃんと飲みやすいもんやき、アッちゅう間に空いてしまうがやき。
ワシゃあお次は、「ゴールデンエスプーマ」のカクテルを注文さいてもうたがよ。

さあそっから後は、思い思いの日本酒カクテルを注文しちゃあ堪能しもって、ピクルスや枝豆、ガーリックポテトらあをいただき、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがやき。

荻原社長さん、青砥さん、そして飯田社長さん、矢島さん、まっことありがとうございましたぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社