2016年05月09日

「濱長」第6回「風薫る土佐をどり」ぜよ!

5月2日(月)は、18時半から「料亭 濱長」さんにて、第6回「風薫る土佐をどり」が開催されたがやき。


 まずはワシゃあ18時15分ばあに到着したら、結構お客様でいっぱいやって、皆さん既にお食事をされよったがよ。
(1)「土佐をどり」看板(2)濱長
















 早速ワシも、二段重ねの「松花堂弁当」と、「蒸し物」と「潮汁」をいただきもって、司牡丹の燗酒や「船中八策・しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)らあをいただき、周りの方々と差しつ差されつやったがやき。
(3)松花堂弁当(4)蒸し物・椀物



















(5)「船中しぼりたて」と燗酒


















 会場が大入り満員になった18時40分ばあに、いよいよ第6回「風薫る土佐をどり」がスタートながよ。
9(6)会場風景(7)会場風景2


















 まずは第1部は、若柳由喜千代さんによる長唄「晴天の鶴」。
(8)晴天の鶴



















 続いては、琴魚こと若柳由喜琴さん、かつをこと若柳由喜郎さんによる、常磐津「松島」。
(9)松島


















 お次は、若柳由喜千代さんによる、端唄「土佐の四季」。
(10)土佐の四季


















 ほんで、スペシャルゲストの日本舞踊・慶祥流家元の慶祥芳之さんによる小唄「浮世道明寺」にて、第1部は終了したがやき。
(11)浮世道明寺


 ちくと休憩をはさんで、その合間に乾燥野菜チップスとお茶をいただき、19時半ばあからは第2部「濱長雪月花」のスタートながよ。


 まずは、若柳由喜千代さんと長谷川柚乃さんの、長唄「雪獅子」。


 続いては、若柳由喜郎さんによる、「仮名屋小梅」。


 お次は、若柳由喜琴さんによる、「滝の白糸」。


 そん次は、長谷川柚乃さんによる、「八重一重」。


 ほんでラストにゃあ、若柳由喜千代さん、若柳由喜琴さん、若柳由喜郎さん、長谷川柚乃さんの4人による、「濱長花神楽・芸妓バージョン」で、盛り上がったがやき。


 その後はアンコールがあり、大女将と女将による共演「オシボリ芸」が披露され、大盛り上がりやったがよ。


 こうして20時半ばあにゃあ、大女将と女将によるご挨拶があり、無事お開きとなったがやき。


 「濱長」の皆さん、まっこと「風薫る」っちゅう表現がピッタリの素晴らしい「土佐をどり」を、ありがとうございましたぜよ!















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司牡丹酒造株式会社

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