2016年06月16日

「日土人」活動9年目第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!〈後編〉

 今回は昨日のブログの続きで、6月12日(日)に四万十町にて開催された、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、9年目の第1弾、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流会の〈後編〉ながよ。


 雨天の中、無事田植えも終了し、ブルーシートの青空の下での大バーベキュー大会の交流会もスタートし、皆さん大盛り上がりとなったがやき。
16(1)交流会風景16(2)交流会風景2
















 バーベキューのメインは絶品四万十ポークで、今回は豚1頭半分の肉が用意され、さらに農家の奥様方の手作りのサラダやおにぎり、「ブラウン」の佐々木さんくの「コロンブスの茶卵」を使うた「塩・卵かけご飯」らあも大人気やったがよ。
16(3)バーベキュー(4)サラダ

















(5)お給事をする農家の奥様達(6)卵かけご飯



















(7)おにぎり(8)焼きそば
















 さらにさらに、四万十ポークのしゃぶしゃぶや、四万十ポークをふんだんに使うた焼きそばらあにもズラリ行列ができて、こちらも大人気やったがやき。



 まだまださらに、肉汁滴る四万十牛の丸焼きコーナーや、クラインガルテンの皆さん自作の石窯で焼くピザコーナーまであり、どちらも行列がズラリやったがよ。
(9)四万十牛丸焼き(10)ピザ


















 飲物も、缶ビールや酎ハイやノンアル飲料や、子供さん向けのジュースらあの準備もバッチリやったがやき。


 もちろん司牡丹からは、昨年度参加の皆さんの名前が裏ラベルに記載された「日土人」(純米酒)や、一昨年度の「日土人・ひやおろし」や、「司牡丹・永田農法・純米吟醸酒」(純米吟醸酒)、「かまわぬ」(山廃仕込純米酒)、「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあが届けられちょって、皆さん楽しそうに飲み比べたり酌み交わしたりされよったがやき。


 ちなみに純米酒「日土人」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、一昨年からはトータルで400名ばあの人数になっしもうて表ラベルにゃあ入りきらんなって、裏ラベルへの記載に変更になってしもうちゅうがよ。


 大盛り上がりの中、ちくと風雨が強うなった時らあ、ブルーシートが風にあおられ、飛びそうになったりして大変やったがやけんど、農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあが必死で支え、守ってくださりよったがやき。

 
 まっこと、ありがとうございます!感謝感謝ぜよ!


 ちくと落ち着いた頃、四万十町にてドブロクを造りゆう四万十糀工房の松原さんが、「どぶっ」っちゅう名のドブロクを持ってきてくださったき、皆さんにご紹介し、注いで回ってもうたがよ。
(11)四万十糀工房

















 また、毎回絶品の四万十ポークを用意してくださりゆう農家の佐竹さんくが、四万十ポークの直営加工場兼直売所「デュロックファーム」(http://www.duroc.jp/)を4月にオープンさいたばっかしやっちゅうことで、ご紹介さいてもうたがやき。
(12)デュロックファーム佐竹さん
















 また、ウチの浅野杜氏も途中から参加しちょったき、ちくと挨拶してもうたがよ。
(13)浅野杜氏



















 丸亀の松田酒店の松田さんは、いっつもお世話になりゆう農家の皆さんの奥様方にっちゅうて、ユニークな手書きのサンキューレターを用意してくださったがやき。
(14)松田さんと関野さん


 松田さんのお手伝いでハガキにハンコを押されゆうがは、今治造船陸上部の関野茜さんやいかっ!


 実は関野さんは、昨年発足した今治造船陸上部に長距離選手として入ることになり丸亀に引っ越して来られたがやけんど、その日に松田酒店さんくを訪ね「船中八策ありますか?」っちゅうたっちゅうばあ、筋金入りの「船中ファン」ながよ。


 そんなことから松田さんとも親しゅうなられ、この「日土人」イベントも昨年の田植えから参加してくださりゆうがやき。







 また、松田さんのご紹介で、アコースティックギター製作で有名な大西透さんと奥様もいらっしゃっちょって、お2人でミニライブを開催してくださったがよ。
(15)大西さんご夫婦のミニライブ(16)大西さんご夫婦のミニライブ2

















 ちなみに大西さんご夫妻は、以前松田酒店さんにて「関野茜さんを励ます会」(「2月12日」のブログ参照)が開催された際にも、ミニライブを開催してくださったがやき。


 懐かしのフォークソングを中心の演奏と歌声は、風雨の中で心和む雰囲気を醸し出してくださったがよ。


 さだまさしさんの「案山子」は、まっこと名曲やのう!


 続いては、流しソーメン大会が開催され、元気な子供さんらあが殺到し、大盛り上がりになったがやき。
(17)流しソーメンコーナー(18)流しソーメン
















 とにかく、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、何ちゅうたち人数は200人近いもんやきなかなかスゴイ風景ながよ。


 あちこちに大勢の笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。
(19)交流会風景3


















 ほいたら、酔っぱろうた常連の「花鶴」さんのご主人刈谷さんが、農家の鳩オヤジさんのギターで、尾崎豊を歌うっちゅうやいか!
(20)花鶴刈谷+鳩オヤジ(21)花鶴刈谷+鳩オヤジ2
















 大丈夫やろかと思いよったけんど、ハーモニカも交えもって、なかなか上手に歌われたがよ。


 ところが、これが天の怒りっちゅうか、尾崎豊の霊の怒りに触れたかしらん、突然風雨が強うなり、「バリバリバリ〜ッ!!」っちゅう大音響と共に、テント代わりのブルーシートが真っ二つに引き裂けたがやき!
(22)引き裂ける!

















 一部の立派に酔っぱらいとして仕上がっちゅう方々からは、「おお〜っ!!」っちゅう歓声と拍手が巻き起こったけんど、破けた場所に座っちゅう方々は慌てて傘をさしたり、飛び逃げたりと大変な状況になったがよ。
(23)ブルーシートが引き裂け傘をさす人々
















 農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあも、何とか風雨を防ごうとテンヤワンヤやったがやけんど、これっぱあ見事に破けてしもうたら、サスガに修復は不可能やっちゅうことで、皆さんにもお手伝いいただき、急遽撤去作業に移ることになったがやき。
(24)ブルーシートを支える(25)ブルーシートを支える2
















 例年やったらこの後は、農家の皆さんが企画してくださる楽しい県対抗ゲーム大会が開催されるはずで、その準備もしてくださっちょったはずやに、まっこと残念ながよ。


 けんど、こん時ゃあ13時ちょい前やったき、ほとんどの方々は既にタラフク食べて飲んで、お腹いっぱいになっちょったようで、ちくとホッとしたがやき。


 こうして13時にゃあ中締めっちゅうことで、関野茜さんに中締めのご挨拶をお願いさいてもうたがよ。
(26)関野さん中締め

 けんど、既にマイクは撤去されちょったもんやき、地声にての中締めで、まっこと申し訳ございませんでしたぜよ。


 ちなみに関野さんは、2020年の東京オリンピックのマラソンへの出場を目指されゆう有力候補やき、こりゃあ、香川県だけのことやない、四国の代表として、さらにワシらあ「日土人」のラベルに名前が乗る400名近い仲間の代表として、こぢゃんと頑張っていただき、是非ともメダルを獲得していただきたいもんながやき!


 関野さん、ワシらあみんなあで、こぢゃんと応援さいていただきますきに!






 皆さんにゃあさらに後片付けのお手伝いもしていただき、こうしてある意味一生記憶に残るようなハプニングだらけの大交流会は、無事お開きとなったがよ。
(27)後片付け

 四国各地よりご参加いただきました皆さん、そして今年も素晴らしい舞台やお料理を準備してくださった農家の皆さんとクラインガルテンの皆さんに、心から感謝申し上げますぜよ!












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司牡丹酒造株式会社








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