2016年07月14日

「ビストロAmi・司牡丹の会〈2016〉」ぜよ!

 7月9日(土)は、目白の「ビストロAmi」(http://r.gnavi.co.jp/a900000/)さんにて、「司牡丹を楽しむ会〈2016〉」やったがよ。


 「ビストロAmi」さんは、普段は亜細亜料理のお店やけんど、社長の奥山朱美さん(通称Amiさん)が日本酒ファンで、お客様を集めての日本酒会を時々開催したりしゆうき、結構日本酒もよう出るお店ながやき。
(1)ビストロAmi

 実はコチラで開催された最初の司牡丹の会は、2011年の9月(「2011年9月20日」のブログ参照)やき、もうカレコレ5年前になるがよ。


 ほんで昨年、久々に2回目の会を開催(「2015年7月1日」のブログ参照)し、今年で3回目になるがやき。


 ワシゃあ18時ばあにお店にうかごうたら、既にお客様が何人か飲まれよってちくとビックリしたがよ。


 ほいたら、この日はすんぐご近所の姉妹店「ビストロNO・MI・NO市」さんにての開催に変更になったっちゅうことやって、ホッとしたがやき。


 ワシゃあ時間を間違うて、遅れてしもうたかと思うて、ヒヤッとしたがよ。


 「ビストロNO・MI・NO市」さんにうかごうて、Amiさんと打ち合わせや準備をさいてもうたがやき。
(2)ビストロNO・MI・NO市(3)店内準備

















 その後、ぼちぼちお客様も集まりだいて、開催予定時間の19時過ぎにゃあ、ビッチビチ満席の26名のお客様がほぼ集まられたがよ。
(4)お客様集まる

 いらっしゃったお客様から順番に、ウエルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)を、ワシから注がいてもうたがやき。


 あちこちから、「あ、美味し〜い!」「甘過ぎなくて、美味しい!」っちゅう声があがったがよ。


 ほんで、まずはAmiさんから開会のご挨拶。







 続いてはワシから、ちくとご挨拶さいてもうて、そのまんま「山柚子搾り」で乾杯さいてもうたがやき。
(5)山柚子搾り
















 続いては「司牡丹・夏純吟」(純米吟醸酒)を皆さんグラスに注いでもうて、「前菜盛り合せ」と合わせて楽しんでもうたがよ。
14(6)夏純吟と前菜

 フルーティな香りと微々微々炭酸の爽やかな風味に、まるでこのお酒のラベルのように、会場に満天笑顔の花(花火)が開いたがやき。














 ここで、ご参加のお客様で、ノンフィクション作家で評論家、日本酒の書籍も沢山執筆されちゅう稲垣真美先生を、ワシから皆さんにご紹介さいてもうたがよ。
(7)稲垣先生

 稲垣先生はこのご近所にお住まいらしゅうて、お店の貼り紙にあったこの会の案内をご覧になり、ワシも出席するっちゅうことを知り、急遽お申し込みいただいたっちゅうがやき。


 会場は拍手喝采やったがよ。


 稲垣先生、まっことありがとうございますぜよ!

 







 続いては、「初鰹の塩タタキ」が出されたき、こりゃもう最強タッグのこのお酒しかないっちゅうことで、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を登場さいて、宴席は一気に大盛り上がりになったがやき。
(8)鰹の塩タタキ(9)船中・黒



















 あらためてこのお酒の、新鮮魚介の美味しさを引き出す効果は絶大やと実感するばあ美味しゅうて、交互にやると止まらんなったがよ。


 さらに「煮物」や「酢の物」らあの料理が登場し、ますます「船中・黒」が止まらんなった方は多数おられたようながやき。
14(10)煮物(11)酢の物
















 会場は一気に熱気を帯び、大盛り上がりとなっていったがよ。
14(12)宴席風景214(13)宴席風景2

















 お次は、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)と「タマネギと小海老のかき揚げ」が登場。
(14)仁淀ブルーとかき揚げ

 ワシから日本一の清流「仁淀川」のお話と、その美しいブルーのお話をさいてもうて、さらにこのお酒の美味しさが倍増したか知らん、大盛り上がりになったがやき。














 さらにここで、昨年も大人気やった「司牡丹・食べる酒粕」が登場。
(15)食べる酒粕


 「なにコレ?!美味し〜い!」「お酒が進む!」「どこで買える?」っちゅう声が、アチコチからあがったがよ。


 続いては、「司牡丹・生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒・純米酒」(純米生酒)と「ハモの天ぷら」が登場。












 生酒のフレッシュピチピチの爽やかな風味に、ハモとの相性の良さに酔いも加わり、会場の盛り上がりは最高潮に達したがやき。
(16)零下生酒とハモ天

 ワシもアチコチ回らいてもうて、皆さんといろんなお話をさいてもうて、さらに会場のテンションはドンドン上がっていったがよ。















 さらに「ハモの炙りとタコ」が登場し、これまた「零下生酒」と合わせりゃあ最高で、もはやワイワイの大宴会ながやき。
(17)ハモとタコ

















 さらにさらに、「厚揚げ」と「胡瓜の浅漬け」が登場し、これまた皆さん、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて・・・が止まらんなったようながよ。
(18)厚揚げ(19)胡瓜浅漬け


















 しばらく盛り上がってから、土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」を取り出し、ワシからちくと説明さいてもうたがやき。


 ほんで、2ヶ所の大テーブルごっとに「べろべろの神様」の唄を歌うて、「可杯遊び」を披露。


 穴のあいちゅうヒョットコ杯や、鼻までお酒が入る大きな天狗杯らあが当たったりして、会場は大爆笑に包まれ、マックスハイテンション!
(20)可杯イッキ!

 満面全身満開笑顔の花が咲きまくりとなったがよ。
















 〆にゃあ「ナメコ蕎麦」が出されたがやけんど、これがまた美味しゅうて、お酒が進んでしまうがやき。
(21)ナメコつけ汁(22)蕎麦



















 皆さん大盛り上がりで、立派な酔っぱらいと化しちょったがよ。
(23)宴席終盤(24)宴席終盤2


















 こうしてスタートから3時間以上が経過した22時過ぎ、「ビストロAmi」さんでの3回目の「司牡丹の会」は、無事お開きとなったがやき。


 お帰りのお客様からは口々に、「スゴい楽しかった!」「年に一回じゃ少ない!毎月やって!」・・・ちゅう嬉しいお言葉を、こぢゃんといただいたがよ。


 もっとも、半数ばあの常連さんらあは残られて、さらに残ったお酒とお料理をチビチビやりもって、23時過ぎばあまで行き抜けたようながやき。


 ワシもちくとお付き合いさいてもうたがやけんど、23時ばあにゃあ退散さいてもうたがよ。

 さてAmiさん、そしてご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの中から、悦びの声の一部を以下に掲載さいていただき、今回のブログの〆とさいていただきます。


●お酒もおつまみも、おいしかった。


●社長さんのお話、楽しかったです。


●社長にはお体に気をつけていただいて、次回4回目のみならず、2020年の東京オリンピックの時に目白でやりましょう!


●同じ辛口でも、どっしりしたもの、すっきりしたもの、いろいろ楽しめました。


●お酒もお料理もとても美味しくて、大満足でした。
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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