2016年10月11日

西新宿「酒処 吉本」の「キノコ煮浸し」は絶品ぜよ!

 10月6日(木)の昼間は、東京の宿泊ホテルや喫茶店にて、溜まりに溜まっちゅう事務仕事らあを片付けたがやき。


 ほんでその晩は18時半から、久々に西新宿の老舗の名店「酒処 吉本」(http://sakedokoro-yoshimoto.jimdo.com/)さんにて、お取引先の方らあと飲んだがよ。
(1)酒処 吉本

 店内にゃあ年代モノの司牡丹の木製看板も飾られちょって、サスガの貫禄ながやき。
(2)司牡丹の看板
















 まずは生ビールで乾杯の練習をして、「つきだし3点盛り」をいただいたがよ。
(3)つきだし3点


 この「つきだし」がまた美味しゅうて、アッちゅう間に生ビールのグラスがカラになったがやき。













 お次は、名物の「塩イカ胡瓜もみ」が登場し、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)であらためての乾杯をしたがよ。
(4)塩イカ胡瓜もみ(5)封印酒

 ワシのお気に入りの逸品で、こちらのお店の名物でもあるこの料理、塩イカの旨みと独特の食感、胡瓜のパリッとした食感と塩加減らあがまっこと絶妙で、コレをつまみもって日本酒をいただきゃあ、ナンボやち飲めてしまいそうな、恐るべき珍味ながやき!












 さらに「自家製薩摩揚げ」と「刺身盛り合わせ」が登場すりゃあ、もはや箸も杯も止まらんなって、会話も弾むこと、弾むこと!
(6)自家製薩摩揚げ11(7)刺身盛り合わせ
















 ほんでここで、これまたコチラのお店の絶品名物「キノコ煮浸し」が登場ながよ。
(8)キノコ煮浸し椀(9)キノコ煮浸し

 何種類ものキノコを煮込んだ逸品のお椀のフタを開けりゃあ、秋の味覚のキノコの香りがフワリと立ち上がり、そこにスダチをギュッと搾りかけていただきゃあ、旨いの何の!!


 実はワシゃあ今回は、この料理が無性に食べとうなって夢にまで見て、もはや居ても立ってもおれんばあになって、コチラのお店を予約したっちゅうばあ、いただきたかったもんやき、まっこと涙が出そうになるばあ美味しかったがやき。








 合わせるお酒は、当然秋限定の「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)ながよ。
(10)「船中ひやおろし」と「キノコ煮浸し」


 様々なキノコの風味が口いっぱいに膨らみまくった後に、この酒をキュッとやりゃあ・・・「くぅぅぅ〜〜〜〜っっ!!」っちゅう声が思わず漏れてしまうばあの美味しさで、まるで神秘の森の中で森林浴に浸りゆうような錯覚に陥りそうになるばあの、何とも言えん幸福感に全身が震えるほどながやき!


 やっぱし、西新宿「酒処 吉本」さんで「キノコ煮浸し」と「船中ひやおろし」をいただかにゃあ、秋は来んっちゅうばあのもんながぜよ!








 この後も、「野沢菜」や「穴子天ぷら」らあをいただき、さらにさらに飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・こぢゃんと盛り上がったがは当然ながよ。
(11)野沢菜(12)穴子天ぷら

 「酒処 吉本」さん・・・まっこと素晴らしい一時を、ありがとうございました!ご馳走様でしたぜよ!











土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

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