まずは、香川県酒造組合の高橋専務理事さんの進行にて開会し、吉田支部長さんから開会のご挨拶があったがよ。

続いては協議事項で、「中央会評議員会(2月8日)における発言者及び発言要旨について」は、自由っちゅうことになったがやき。
また、「四国支部通常総会」や「夏期研修」や「四国きき酒競技会」らあの各種行事の開催日程らあを決めたがよ。
お次は報告事項で、まずは吉田支部長さんから、中央会理事会及び支部長会等の概要について、お話があったがやき。

その後は、中央会各委員会関係について、川人さんからは技術委員会について(高知県工業技術センターの上東さんから、鑑評会のグルコース濃度別審査についての提案)、越智さんからは需要開発委員会について(平成28年度活動実績)、ご報告があったがよ。


続いては、その他についてで、確定申告期における税務署の閉庁日対応の実施についてや、「第5回・四国×酒国・2016」についてらあの報告があったがやき。
ほんで、行政当局からの指示事項等についてで、山岡酒類監理官さんからは、酒税改革についてと四国酒蔵マップについて、佐藤鑑定官室長さんからは、技術指導訪問についてと吟醸酒研究会についてのお話があったがよ。

ほんでラストに、篠原中央会長さんから、中央会の現状についてのお話があったがやき。

中央会の新ビル完成・移転について、酒税法改正について、インバウンド酒類販売の免税について、日本政府のクールジャパン戦略や予算について・・・のお話らあがあったがよ。
また、グルコース濃度別審査提案について、技術顧問の上田さんから質問らあがあったき、ちくとワシから詳細をお話さいてもうたがやき。
こうして15時半ばあにゃあ、日本酒造組合中央会四国支部会は、無事お開きとなったがよ。
さて、その後は引き続き16時半から、リーガホテルゼスト高松にて、第42回四国酒類業界新年賀詞交歓会が開催されたがやき。

四国四県の酒類業界製販三層の組合役員の方々を中心に、ご来賓の高松国税局の方々も含め、約100名ばあが集まったがよ。
まず第一部は、全国卸売酒販組合中央会の戸田四国支部長さんの「開会のことば」からスタート。

お次は、日本酒造組合中央会の吉田四国支部長さんの主催者代表挨拶ながやき。

続いては、高松国税局本宮局長さんのご来賓お祝辞。

その後は、ご来賓の高松国税局の方々のご紹介があったがよ。
ほんで最後に、全国小売酒販組合中央会の山崎四国支部長さんの「閉会のことば」で、第一部は終了したがやき。

引き続き第二部の祝宴。
日本酒造組合中央会の篠原会長さんのご発声で、四国の地酒で乾杯し宴会のスタートながよ。


昔は香川県の地酒だけやったがが、3年ばあ前からは四国四県の地酒を出してくださるようになって、司牡丹も「美薫司牡丹」(純米吟醸酒)が出されちょったがやき。

まずは、おんなじテーブルの方々らあと杯をやり取り・・・といきたいとこやけんど、毎年この会はお猪口や杯はのうて、ショットグラスみたいなグラスしかないき、相手に注いで注ぎ返してもうてだっけで、ちくと味気ないがよ。
おそらく土佐人の返杯・献杯封じのために、あえてこうしちゅうがやろうけんど・・・。
その後のお料理は、まずは新年らしゅうお節料理の「御祝肴」が出され、「お造り」にもオリーブハマチ炙りが出されたり、「お椀物」にもズワイ蟹餡が乗せられちょったりで、なかなか美味しかったがやき。


その後のお料理も楽しみやったがやけんど、乾杯から30分も経たんうちに、みんなあ席を立ってアチコチ移動されだいたき、ワシも同様にアチコチご挨拶に回らいてもうたがよ。
こうなりゃあショットグラスやち何やち、もはや土佐人にとっちゃあ関係なしで、高知のメンバーはみんなあそれでガンガン献杯・返杯をやりまくりやったがやき。

そうなりゃあ、量が入るグラスなもんやき、ワシゃあアッちゅう間に立派な酔っぱらいと化しちょったがよ。
けんど、ご来賓の国税局の方々、メーカー・卸・小売の皆さんらあと四国の地酒を酌み交わしもっていろんなお話をさいてもうて、なかなか有意義な時間を過ごさいてもうたがやき。


アチコチ回りに回って自分の席に戻んたら、お料理が「焼物」から「温物」「吸物」「鮨」「水菓子」まで、5品分がたまっちょったがよ。

それらあを、ちょこちょこいただきゆううちに中締めの時間となり、大団円のお開きとなったがやき。
四国四県の製販三層の皆様、そして高松国税局の皆様、今年も1年何とぞよろしゅうお願い申し上げますぜよ。
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司牡丹酒造株式会社