こちらは三越前からすぐのビル「YUITO」内に昨年オープンしたお店で、間ものう1周年を迎えられるがよ。


挿し込みメニューで、昨年「SAKE COMPETITION 2016」の「純米大吟醸部門」において堂々の第2位に輝いた「司牡丹・槽掛け雫酒」(純米大吟醸原酒)と、司牡丹人気ナンバーワンの「船中八策」の冬限定の季節商品「船中八策しぼりたて」(超辛口・純米生原酒)が、バッチリ提案されちょったがやき。

まっこと、ありがとうございますぜよ!
さて、まずはちくとビールで喉を潤し、「槽掛け雫酒」にて、あらためて正式な乾杯をしたがよ。
その華やかな芳香と他に類を見んばあまろやかに膨らむ味わいのバランスは抜群で、皆さん「こりゃ旨い!」っちゅうて感動してくださったがやき。
「前菜5点盛り」の「ドロメ」「四方竹」「鰹角煮」「鯨」「酒盗」らあもまっこと美味しゅうて、「雫酒」がガンガン進んだがよ。

お次の「お造り」や「鰤の照り焼き」らあもやっぱし美味しゅうて、アッちゅう間に「雫酒」がカラになり、続いては「船中しぼりたて」を注文して酌み交わしゃあ、お酒がさらにガンガン進んで、会話も盛り上がること、盛り上がること!


世界初の日本酒カクテル専門バー「SAKE HALL HIBIYA BAR」の話や、いろんなバーのネタや、はたまた来年の「明治維新150年」に向けての明治維新の話らあで、お互いに持論を展開し合うてこぢゃんと盛り上がったがやき。
絶品の「炭火焼き鰹のタタキ」が登場し、アッちゅう間に「船中しぼりたて」が空き、続いては「司牡丹」の燗酒を注文し、こちらを酌み交わしもって、さらに会話が盛り上がったがよ。
その後も、「豚肉の柳川仕立て」や「お食事」らあが次々と出され、とにかく飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて・・・大いに盛り上がったがやき。



結局、23時に「閉店の時間です」っちゅうてお店の方に言われるまで、気づかんと盛り上がってしもうたがよ。
当然ワシゃあ・・・ちゅうか、みんなあ、立派な酔っぱらいになっちょったがやき。
毎年お付き合いいただきゆうけんど、今年は4時間もの長丁場にお付き合いいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社