2017年06月21日

「日土人」活動10年目の第1弾!田植え体験と交流会ぜよ!

6月18日(日)は、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)と土佐学協会(http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/)のコラボレーション企画、10年目の第1弾で、純米酒「日土人(ひとびと)」になる永田農法「山田錦」の田植え体験と交流会が、四万十町にて開催されたがぜよ。


 このイベントは、日本名門酒会としちゃあ、四国地区加盟店のオリジナル活動10年目の第1弾で、土佐学協会にとっちゃあ、「土佐酒を俯瞰的に捉える活動」10年目の第1弾ながよ。


 つまり、米づくりから酒づくり、製品化、流通、販売、楽しむ会にいたるまで、1年かけて体験し、オリジナル銘柄「日土人(ひとびと)」を世に送り出すっちゅう、全国でもまず前例のない、ワクワクするような取り組みながやき!
日土人1800ml






 そのワクワクするような取り組みも、今回で記念すべき10年目を迎え、その第1弾が田植えながよ。








 毎年梅雨時の田植えやき、昨年も一昨年も、ほとんど毎回雨天やったがやけんど、天も10周年を祝うてくれてか、今年はピーカンに晴れて暑いばあやったがやき。
21(7)田植え風景221(6)田植え風景(8)田植え取材
















(5)田植えスタート(4)佐々木さん説明

 そんな炎天下に、ワシらあの受け入れ準備をしていただいた四万十町の農家の皆さんとクラインガルテンの皆さんにゃあ、まっこと感謝感謝ながよ!













 さてそんな今回は、例年通り日本名門酒会加盟店の皆さんらあがこぢゃんとPRしてくださり、四国各地からバスをチャーターしてたくさんの方々と共に参加してくださり、参加者は194名ながやき。
(2)集まった四国中の人々

 こりゃあ過去最高やった3年前の280人にゃあ及ばんけんど、実はこん時はちくと多すぎてか

 なり大変やったき、理想をいやあ、これっぱあの人数がボッチリやっちゅうところやろう。


 それでも、いろいろ準備していただく地元農家の皆さんやクラインガルテンの皆さんらあも含めりゃあ、200名を軽う超える人数になるき、大変なこたぁ大変ながよ。


 さて、JR組が9時半にJR窪川駅に集合し、司牡丹の車に分乗して田植えの現場に移動。
(3)山田錦の苗と田んぼ

 香川から、高知から、愛媛から(愛媛はちくと遅れて到着)のバスも次々と到着したがやき。















 ほんで、駐車場から田んぼの畦道に皆さんに移動していただき、まずは農家を代表して佐々木さんから、苗の植え方を皆さんに伝授さいていただき、さあいよいよ田植えのスタートながよ。
(4)佐々木さん説明(5)田植えスタート
















 さすがに200名近い人数全員が田んぼに入るわけにもイカンけんど、譲り合うたりして順番に、老若男女の皆さんが泥の中に入って田植えをされたがやけんど、その姿はなかなか感動的やったがやき。
21(6)田植え風景

 全身ドロンコになってはしゃぐ子供、田んぼの泥に足を取られて抜けんなっちゅう子供・・ 大人やち泥の中を素足で歩く快感に悦ばれちゅう方々も少のうなかったようながよ。
21(7)田植え風景2

 また今回は、テレビ局の取材が3社も入っちょったがやき。














 ちなみに、RKC高知放送はこの翌日のニュースで流れ、KUTVテレビ高知は、7月16日(日)11時〜11時20分放送の「がんばれ高知 eco応援団」にて放送予定ながよ。
(8)田植え取材

 さらに、わざわざ東京から来られたフジテレビさんは、今後この「日土人」の活動を毎回(田植え、稲刈り、酒仕込み、酒搾り、製品化、楽しむ会)取材され、日本酒を主役にした番組を制作し、BSらあで放送予定やっちゅうき、まっこと楽しみながやき。


 番組ナビゲーターの江辺さん(きき酒師・酒匠)も、泥んこになって田植えしていただき、暑い中まっことありがとうございます!
(9)取材来高の酒匠・江辺さんの田植え姿(10)田植え終了
















 ほんで田植えスタートからわずか30分後ばあの10時半にゃあ、約2反の田んぼに永田農法「山田錦」の苗が、見事に植えられたがよ。


 その後は、皆さん足を洗うたり着替えたりして、交流会場のクラインガルテンの広場まで、みんなあで移動したがやき。
(11)交流会受付(12)交流会場に集まる

 さて会場は、農家の皆さんとそのご家族、さらにクラインガルテンの皆さんらあが、見事な交流会場を設営してくださっちょって、まっこと感激ながよ。


 ほんで、予定よりかなり早めの11時過ぎばあにゃあ、ワシからちくとご挨拶をさいていただいたがやき。










 お次は、日本名門酒会本部の丸田さんのご挨拶、日本名門酒会高知支部・旭食品の小松さんのご挨拶と続いたがよ。
(13)本部・丸田さんご挨拶(14)高知支部小松さんご挨拶
















 ほんで、みんなあで「司牡丹・日土人」(永田農法・純米酒)を注ぎ合うてもうて、日本名門酒会愛媛支部・松山酒販のジャイアン戸田こと戸田会長さんのご発声で乾杯し、大交流会がスタートしたがやき!
(15)愛媛支部戸田会長乾杯ご発声

 老若男女200名近い皆さんの「かんぱい!」っちゅう声が響き渡り、向こうの山にコダマしたがよ。
21(16)乾杯

 さあそっから後は、一気に皆さん大盛り上がりとなったがやき。















 バーベキューのメインは絶品四万十ポークで、今回は豚約2頭分ばあの肉が用意されたらしいがよ。
(17)四万十ポークのバーベキュー


















 さらに農家の奥様方の手作りのサラダやおにぎり、「ブラウン」の佐々木さんくの「コロンブスの茶卵」を使うた「塩・卵かけご飯」らあも大人気やったがやき。
(18)サラダ、おにぎり(19)サラダ、おにぎりに殺到(20)塩・卵かけご飯

















 さらにさらに、四万十ポークのしゃぶしゃぶや、四万十ポークをふんだんに使うた焼きそばらあにもズラリ行列ができて、こちらも大人気やったがよ。
(21)焼きそば

 まだまださらに、肉汁滴る四万十牛の丸焼きコーナーや、クラインガルテンの皆さん自作の石窯で焼くピザコーナーまであり、どちらも大人気やったがやき。
(22)丸焼き中
















 飲物も、缶ビールや酎ハイやノンアル飲料や、子供さん向けのジュースらあの準備もバッチリで、綿あめコーナーも女子に人気やったがよ。
(23)飲み物(24)綿あめコーナー

 もちろん司牡丹からは、昨年度参加の皆さんの名前が裏ラベルに記載された「日土人」(純米酒)や、「日土人・生酒」(純米生酒)や、「司牡丹・永田農法・純米吟醸酒」(純米吟醸酒)、「かまわぬ」(きもと仕込純米酒)、「山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)らあが届けられちょって、皆さん楽しそうに飲み比べたり酌み交わしたりされよったがやき。











 ちなみに純米酒「日土人」は、この催しに参加した「人々」の名前が全員ラベルに入るっちゅうお酒ながやけんど、3年ばあ前からはトータルで400名近い人数になっしもうて表ラベルにゃあ入りきらんなって、裏ラベルへの記載に変更になってしもうちゅうがよ。
(25)ワイワイの交流会風景

 途中からは、「流しソーメン」もスタートし、女性や子供らあが殺到するばあの大人気やったがやき。
(26)流しソーメン

















  また、丸亀の松田酒店さんからのご紹介で、松山千春さんのモノマネアーティスト、高松在住の高松千春さんが、10周年記念ライブを開催してくださったがよ。
(27)高松千春さんライブ

 ご本人いわく、松山千春さんのモノマネをやり過ぎて頭までハゲて、さらにソックリになったっちゅうことらしいがやき。


 確かに見た目もまあまあ似いちょって、さらに歌声はビックリするばあ上手でソックリで、「季節の中で」や「長い夜」らあの名曲を見事に歌い上げ、ワシゃあモノマネっちゅうことを忘れてマジで感動してしもうたばあながよ。


 また、ワシや戸田会長さんらあが舞台に招かれ、千春さんと一緒に「上を向いて歩こう」を歌わいてもうて、盛り上がったがやき。






 さらに、千春さんの歌いゆうステージ上に女の子が上がり、歌に合わせてラジオ体操みたいな踊りを踊りだいて、皆さんからバカウケやったがよ。
(28)千春さんの歌で踊る女の子(29)踊る女の子が増える!

 さらにさらに、その女の子が1人増え、2人増えしだいて、3人での微妙な踊りがまっこと可愛いらしゅうて、会場全体が大爆笑やったがやき。


 さすがの百戦錬磨の高松千春さんも、ちんまい女の子にゃあ勝てんがぜよ!











 その後も、酔っぱらいのお客さんらあとのセッションまで披露してくださり、アンコールにも応えてくださり、盛り上がりまくったがよ。
(30)酔っぱらいとセッションする千春さん(31)千春さんライブ拍手喝采



 高松千春さん、素晴らしいライブを、まっことありがとうございましたぜよ!












 その後は、四万十町の農家鳩オヤジさんの演奏で、「土佐料理 花鶴」さんのご主人刈谷さんが、例のごとくハーモニカ片手に歌いまくりだいたがやけんど、このあたりは皆さん大宴会で盛り上がりまくりやって、誰っちゃああんまり聞いてなかったようながやき。
(32)鳩オヤジさんの演奏で刈谷さん熱唱(33)飲み物コーナーで水遊び!

 去年は、刈谷さんの尾崎豊の歌とハーモニカが天の怒りをこうて、テント代わりのブルーシートが風雨で裂けて大変やったき、今年は怒りをかわん程度でお願い申し上げますぜよ!


 とにかくそっから後も、皆さん飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、何ちゅうたち人数は200人近いもんやきなかなかスゴイ風景ながよ。


 あちこちに大勢の笑顔と笑い声があふれまくりで、こぢゃんと盛り上がったがやき。


 子供さんらあも、まっこと楽しそうにハシャギまくりやったがよ。


 後半にゃあ、農家の皆さんが企画してくださった楽しい県対抗ゲーム大会で、今年は「県対抗男性化粧大会」が開催されがやき。
(34)県別対抗化粧大会(35)女装した4名

 各県の代表者の男性に、女性陣が寄ってたかって化粧を施し、一番拍手をもろうた美女(?)が優勝するっちゅうゲーム大会ながよ。


 香川県と高知県が、ほぼ同数ばあやって、ダブル優勝っちゅうことに決定し、大盛り上がりに盛り上がったがやき。









 こうして13時半過ぎばあにゃあ、中締めっちゅうことで、まずは松田酒店さん主宰の「さぬき絆笑会」から、毎年お世話になりゆう四万十町の農家の皆さんにプレゼントっちゅうことで、手描きの名前入りウチワが進呈され、拍手喝采やったがよ。
(36)さぬき絆笑会ウチワ

 ほんで、今治造船陸上部の関野茜さんに中締めのご挨拶をお願いさいてもうたがやき。
(37)関野茜さん中締め

 実は関野さんは、一昨年発足した今治造船陸上部に長距離選手として入ることになり丸亀に引っ越して来られたがやけんど、その日に松田酒店さんくを訪ね「船中八策ありますか?」っちゅうたっちゅうばあ、筋金入りの「船中ファン」ながよ。


 そんなことから松田さんとも親しゅうなられ、この「日土人」イベントも一昨年の田植えから参加してくださりゆうがやき。


 ちなみに関野さんは、2020年の東京オリンピックのマラソンへの出場を目指されゆう有力候補やき、こりゃあ、香川県だけのことやない、四国の代表として、さらにワシらあ「日土人」のラベルに名前が乗る400名近い仲間の代表として、こぢゃんと頑張っていただき、是非ともメダルを獲得していただきたいもんながよ!


 関野さん、ワシらあみんなあで、こぢゃんと応援さいていただきますきに!


 さて中締め後は、皆さんにゃあさらに後片付けのお手伝いもしていただき、こうして記念すべき10年目の田植え体験&大交流会は、無事お開きとなったがやき。
(38)全員で後片付け

 四国各地よりご参加いただきました皆さん、取材にお越しいただきました皆さん、素晴らしいライブをご披露いただきました高松千春さん、そして今年も素晴らしい舞台やお料理を準備してくださった農家の皆さんとクラインガルテンの皆さんに、心から感謝申し上げますぜよ!


















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司牡丹酒造株式会社

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