2017年08月01日

蔵見学案内2件と「第11回・高知司牡丹を楽しむ会」幹事会ぜよ!

 まず7月26日(水)の午前10時は、高知県地産地消・外商課の横山さんと高知県貿易協会の郷田さんが、シンガポールのタネセイトレーディングさんの片桐社長さんと肥田さんをご案内され、司牡丹の酒蔵見学にお越しになられたがやき。


 タネセイさんは、シンガポールにて長年司牡丹を販売してくださりゆうお取引先ながやけんど、この度は高知県の呼び掛けで商談会を高知にて開催することになり、その関係で来高されたっちゅうことで、その合間に司牡丹の見学にいらっしゃったっちゅう流れながよ。


 片桐社長さん、肥田さん、遠いところをわざわざお越しいただき、ありがとうございましたぜよ。
(1)蔵見学風景

 また同日の午後13時からは、高知市の人気イタリア料理店「ラ プリマ ヴォルタ」のオーナーシェフの諏訪さんと従業員の皆さん5名が、司牡丹の酒蔵見学にお越しになられたがやき。



 実は9月26日(火)に、「ラ プリマ ヴォルタ」さんを貸し切りにして、司牡丹主催の「旬どき・うまいもの自慢会・土佐」(http://tosa-no-umaimono.cocolog-nifty.com/blog/)が開催される予定で、同店としちゃあ初の日本酒会やっちゅうことで、是非蔵見学をさいてもうてイメージを掴みたいっちゅうことやったがよ。
(2)蔵見学風景2

 まっこと、皆さん熱心にご見学いただき、ありがとうございます!


 こぢゃんとイメージを大事にされる諏訪さんの当日のお料理と司牡丹との相性が、ますます楽しみになってきたがぜよ!











 次に7月27日(木)は、「土佐っ子」さん(http://www.tosakko.co.jp/)にて18時半から、「第11回・高知司牡丹を楽しむ会」の幹事会やったがやき。
(3)土佐っ子

 幹事をお願いしちゅう皆さん8名と、司牡丹から4名での懇親会ながよ。


 まずは司牡丹の山岡常務から、「高知司牡丹を楽しむ会」は、ホンマは2年に1回のペースでの開催やったがやけんど、「大政奉還150年」「龍馬没後150年」っちゅうことで今年も開催することになり、「明治維新150年」「司牡丹創業415年・会社設立100年」っちゅうことで、来年も開催することになっちゅうき、幹事の皆様にゃあお手数おかけしますけんど、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますっちゅうお話があったがやき。


 続いてはワシからのご挨拶で、まずもって日頃のご厚情に対しまして、厚う御礼を述べらいてもうたがよ。


 ほんで、7月21日に東京にて開催された「酒は土佐酒 NAKAMAぜよ!」イベントにて発表された、高知県酒造組合全体としての「土佐酒」のブランドコンセプト、「TOSA NAKAMA SAKE」について、ちくとご紹介さいてもうたがやき。


 お次は、「高知司牡丹を楽しむ会」会長の成田先生のご挨拶とご発声で、本年度の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」(大吟醸原酒)で乾杯して、宴席がスタートしたがよ。
(4)成田会長と黒金屋

 皆さんから、「こりゃ旨い!」っちゅう声が飛び交うたがやき。


 そっから後は、次々と出される美味しいお料理、「サザエの壺焼き」やら「お造り」やら「だし巻き玉子」らあをいただきもって「黒金屋」を堪能し、こぢゃんと杯を酌み交わいてみんなあで盛り上がったがよ。
(5)サザエ、刺身、だし巻き

 「やっぱしこの酒は違う!」っちゅうて、皆さんから大絶賛やったがやき。















 さらに「鰹のタタキ」や「鰻の蒲焼き」らあも出され、お酒も大型新商品の「司牡丹・維新の里」(純米酒)が登場し、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて・・・一層盛り上がったがよ。
1(6)鰹のタタキ1(7)鰻の蒲焼き

 「維新の里」も、「こりゃあ飲みやすい!」「食事が進む!」っちゅうて、これまた大好評やったがやき。













 中盤からは、土佐の宴席の定番「金凰司牡丹」(本醸造酒)の燗酒のお銚子が次々と出されりゃあ、みんなあ席を立って移動しだいて、杯が宙を舞うように「献杯・返杯」が行き交うたがよ。
1(8)宴席風景

 その後も「寿司」や「ステーキ」等々のいろいろなお料理が出され、時々自分の席に戻っちゃあいただき、また席を立って杯を持って回り、の繰り返しやったがやき。
1(9)寿司(10)ステーキ
















 さらに返杯合戦の局地戦が続き、こうして乾杯から2時間ばあが過ぎた、まっことみんなあかなりの酔っぱらいになった頃、無事お開きとなったがぜよ。


 幹事の皆様、お忙しい中をご出席賜り、まっことありがとうございました!


 「第11回・高知司牡丹を楽しむ会」を、何とぞよろしゅうお願い申し上げます。

 ちなみに「高知司牡丹を楽しむ会」は、昨年は「ザ クラウンパレス新阪急高知」さんにて開催されたがよ。


 ほんで、以下の掲載画像は前回、昨年の「第10回・高知司牡丹を楽しむ会」の様子ながやき。
(13)司牡丹ブースにお客様殺到(11)テーブル料理・刺身23(18)宴席風景
















(19)袋吊り今搾りを配る(17)佐川料理に殺到(16)佐川の郷土料理2
















(21)箸拳(予選)(22)箸拳決勝戦(24)もろみ酒を配る
















(27)幹事10名で抽選会

 内容は、とにかく参加せにゃあ絶対ソンするっちゅうばあ、楽しゅうて盛り沢山で、これぞ土佐の宴っちゅうばあのもんながよ。


 毎回わざわざ県外から交通費・宿泊費を出してまで参加される方がおられるばあ、大人気のイベントながやき。


 まず一番の目玉は、世界中で司牡丹しか実施してない、皆さんの目の前でお酒を搾るっちゅう究極の大吟醸「袋吊り今搾り」(酒税法違反にならん方法で搾るがよ。)!


 毎回大人気の佐川の郷土料理コーナー。


 さらに、正解者にゃあ賞品が進呈される利き酒コーナー、はし拳大会やお楽しみ抽選会等々。


 200名を超える人数での大「おきゃく」は、まっこと壮観ながぜよ!


 会費は7500円やけんど、1万円以上の価値がある、盛り沢山の内容ながやき。


 詳細は下記の通りやき、ご参加ご希望の方は、いますぐお申し込みくださいや!


〈第11回・高知司牡丹を楽しむ会〉


●主催:高知司牡丹を楽しむ会


●日時:平成29年9月22日(金)18時30分〜20時30分(受付開始と利き酒コーナーは18時より)


●場所:三翠園(高知市鷹匠町1-3-35 TEL:088-822-0131)


●会費:7500円<全席指定>(宿泊ご希望の方は、15500円〈会費+宿泊費(朝食付)〉(税込)


●定員:250名様(お申し込み受付は先着順となります。)※9月15日(金)〆切(定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。)


●申込先:司牡丹酒造(株) 高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
FAX:08889-22-4116 E-mail:ainet@tsukasabotan.co.jp


















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司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 13:24│Comments(0)