2017年08月04日

「旬彩遊膳きたむら」で第183回「37の会」ぜよ!

8月3日(木)は、昭和37年生まれの同級生の集まり、「37の会(みなのかい)」の第183回目の集いやったがやき。


 追手筋の志和ビル2階、「旬彩遊膳きたむら」さんにて、19時からの開催やったがよ。
(1)きたむら

 ワシゃあ佐川からJRで向こうたがやけんど、お店に着いたらボッチリ19時やって、そん時集まっちゅう6人ばあのメンバーにて、まずは生ビールで乾杯の練習をして、宴席がスタートしたがやき。


 そっから後は、メンバーが増えるたんびに生ビールにて乾杯の練習ながよ。


 結局、今回出席のメンバー13名が揃うて正式な乾杯をした時にゃあ、19時半を過ぎちょったがやき。







 さあ、そっから後は、「枝豆」「だし巻き」「鶏唐揚げ」「すりみ天」「刺身盛り」「寿司盛り」らあのお料理をいただきもって、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
(2)枝豆、だし巻き、鶏唐、すり身天(3)刺身盛り(4)寿司盛り
















 ぼちぼちお酒やっちゅうことで、途中から司牡丹のお酒をお願いしたら、珍しい「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)が登場したがやき。
(5)日土人

 このお酒をみんなあに注いで、あらためての乾杯ながよ。


 やっぱし「刺身盛り」や「寿司盛り」にゃあ、日本酒ながやき。


 皆さん、「こりゃ旨い!」「飲み口がやわらかい!」っちゅうて、好評やったがよ。


 ちなみにこのお酒の裏ラベルにゃあ、このお酒に使われちゅうお米の「田植え」や「稲刈り」、さらに「酒仕込」「酒搾り」「ラベル貼り」「楽しむ会」までのいずれかに参加してくださった、四国四県の300人近い「人々」の名前が明記されちゅうがやき。


 もっとも、54〜55歳の同級生メンバーにゃあ、文字が小さ過ぎて、誰っちゃあまともに読めんっちゅうんが、ちくと悲しかったがよ。


 アッちゅう間に「日土人」を飲み干し、お次は「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)が登場したがやき。


 お料理も、「じゃこと豆腐サラダ」や「川エビ空揚げ」や「アオサノリの天ぷら」らあが出され、みんなあで飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、さらに大盛り上がりになったがよ。
(6)ジャコと豆腐のサラダ(7)川エビ空揚げ、アオサノリ天ぷら
















 酔っぱろうた高知市新エネルギー推進課の岩村さんが、鳴子デザインの「COOL CHOICE」(賢い選択)シールをみんなあの体に貼りまくりだいたがやき。
4(8)宴席風景

 岩村さんは、いろいろアツうに語りよったけんど、みんなあ酔っぱらいなもんやき、あんまり覚えてないがやけんど、まぁようするに「エコロジー」っちゅうか、「持続可能なエネルギーを選択しましょう」っちゅうことながやろう。


 ワシも頬っぺたに貼られてしもうたがよ。
(9)シール

 こうして21時半ばあにゃあ、みんなあで記念撮影をして、大団円のお開きとなったがやき。


 ちなみにその後は、メンバーのばぁこのお店、「ばぁこのばぁー」にて2次会で、さらに盛り上がりまくったがは当然ながぜよ。















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Posted by tsukasabotan at 10:44│Comments(0)