「ほとんどの人は今持っちゅうもんを守るがに必死で、ほんまに夢見ゆうもんを手に入れるためのリスクを避けゆうがぜよ。」(アンソニー・ロビンズ)
アメリカ・カリフォルニア州出身の自己啓発作家・講演家・メンタルコーチで、「世界ナンバーワンのカリスマコーチ」とも称される、アンソニー・ロビンズ(1960〜)さんの言の葉ながよ。
未来に希望を持ち、夢を語り、何かを手に入れたいと望みもって、かつ今持っちゅうもんも全て守りたいっちゅうんは、そりゃあ虫がよすぎるっちゅうもんながやき。
そういう人の夢が、結局は夢のまんまに終わってしもうて実現せんがは、夢は語りゆうだっけのことで、現実にしゆうことは、今持っちゅうもんを必死で守ろうとしゆうだっけやきながよ。
本気で夢を実現させたいやったら、今持っちゅうもんを一旦全部手放さにゃあイカンがやき。
今の地位も、評判も、経験も、稼ぎも・・・何もかんも一旦全て手放して、まっさらになって、尚且つ何が何やち実現したいと心底思える夢があるやったら、それこそが真の夢であり、おまさんの使命であり、おまさんがこの世に生まれた意味やっちゅうことながよ。
何かを握ったまんまの手で、別の新しい何かを掴み取るこたぁ不可能やっちゅうことながぜよ。