ほんで同ホテルにて部屋を変えて、17時15分からは懇親会が開催されたがよ。
研修会終了後、帰られる方々もおられたけんど、30数名の方々が残られての懇親会ながやき。
香川県酒造組合の高橋専務さんの司会進行にてスタートし、みんなあで土佐酒を注ぎ合うて乾杯ながよ。

ちなみに司牡丹は、この日の講師として参加してくださっちゅう、地デザイナーの迫田さんデザインの「司牡丹・日土人(ひとびと)」(永田農法・純米酒)と「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)と、大型新商品の「司牡丹・維新の里」(純米酒)が出されちょったがやき。


そっから後は、周りの方々と土佐酒を注ぎ合い、酌み交わし合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。

鰹のタタキやウツボのタタキ、寿司盛りらあをいただきもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、盛り上がりまくりながやき。


途中からは燗酒も出され、こうなりゃあ香川・愛媛・徳島の方々にゃあ申し訳ないけんど、土佐の高知の独壇場、杯と徳利を持ってアチコチ移動しまくり、献杯・返杯の大合戦の「おきゃく」となったがよ。


ワシも司牡丹を注ぎまくりもって、アッチでワイワイ、コッチでガヤガヤ、そっちでザワザワ、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
こうして19時にゃあ、懇親会は中締めとなり、ワシが用意さいてもうた2次会場に移動ながよ。

今回は、せっかく日本酒造組合中央会から、岡本副会長さんもお越しになるっちゅうことで、迫田さんが講演で語られた「TOSA NAKAMA SAKE」らしい「お座敷遊び」を体験していただこうっちゅうことで、料亭「濱長」さんを予約さいてもうちょったがやき。
ちなみに迫田さんのお仲間で、松山のデザイン会社の株式会社NINOの二宮社長さんと神野マネージャーさんのお2人も、懇親会に引き続き、2次会にもご参加いただいたがよ。
結局2次会にゃあ、懇親会の半数の16名にご参加いただき、いきなり司牡丹と土佐鶴の燗酒を酌み交わしまくり、最初っからテンションアゲアゲながやき。
土佐芸妓のかつを姐さんと琴魚姐さんの舞いのご披露があり、ワシらあの座席が一番の拍手喝采の大盛り上がりで、オヒネリが飛びまくりやったがよ。


さあお次は、県外のお客様をほぼ無理矢理壇上に招いての、「しばてん踊り」ながやき。
岡本副会長さんも、吉田支部長さんも、しばてん手拭いのお面を被りゃあ、もはや誰が誰か、人間やら妖怪やらの区別すらつかんっちゅうもんながよ。
まずは全員で、「チャッチャ〜」のポーズで記念撮影を済ませ、さあいよいよぶっつけ本番の「しばてん踊り」のスタートながやき。


皆さん、初めてたぁ思えんばあ、もはや人間とも思えんばあ上手に踊り狂い、大盛り上がりやったがよ。
さて、「しばてん踊り」を終えたら、ワシらあのお座敷に琴魚姐さんがついてくださり、まずは土佐のお座敷遊び「可杯(べくはい)」の始まり始まりながやき。

アチコチにベロベロの神様が降臨し、天狗杯やらヒョットコ杯やらで飲みまくりになり、さらに「御馳走様が聞こえない!ソレもう一杯!ソレもう一杯!」で、皆さん飲まされまくりで、大盛り上がりの大爆笑の渦となったがよ。


さらにオトロシイ、「菊の花」遊びが始まり、イキナリ16杯が当たったりして、さらに大ヒートアップながやき。


みんなあでグチャグチャに飲みまくり、次々とカラのお銚子が転がっていったがよ。
しまいにゃあ、酔っぱろうた琴魚姐さんが、天狗杯を持っちゅう方に対して、「な〜んで持ってんの!」攻撃を開始し、意味も分からんまんま飲ませまくりだいて、さらにその天狗杯が順番に回りだいたもんやき、全員が天狗杯で2杯も3杯も飲まされて、もはや全員がベロベロ状態となっちょったがやき。
そっから後は、ワシゃあ記憶がちくとアヤフヤながやけんど、いつの間にか迫田さんと2人で、杉山清貴さんのお座敷に乱入しちょったり、さらに迫田さんと二宮さんと神野さんと4人で、場末のスナック「こぶたや」でカラオケを歌いまくりよったりして、どうやら午前様まで走り抜けてしもうたようながぜよ。
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司牡丹酒造株式会社