2017年08月12日

幸せの言の葉<1135>

「偉大なことを成すにゃあ、実行力だけやのうて、夢想力がなけりゃあイカン。」(アナトール・フランス)


フランスの詩人・小説家・批評家で、ノーベル文学賞も受賞されちゅう、アナトール・フランス(1844〜1924)さんの言の葉ながやき。


偉大なことを成すにゃあ、まず実行力がなけりゃあイカンがよ。


いかなる困難や障害があったとしたち、それらあを乗り越えて目標や目的を確実に達成することができる力、すなわち実行力がなけりゃあ、絶対に偉大なことを成すこたぁ叶わんがやき。


けんど、それだっけじゃあまだ偉大なことを成すこたぁできん、もう1つの力が必要やと、かのノーベル文学賞作家のアナトール・フランスさんは断言されるがよ。


それが夢想力やっちゅうがやき。


夢想力たぁ、夢を想い描く力であり、夢をカタチにするためにゃあ、夢を現実のもんにするためにゃあ、絶対に必要な力ながよ。


「人は自分の頭ん中で想像できることしか現実化できん」と言われ、「強う強う繰り返しイメージしゆうことは必ず叶う」とも言われゆうがは、この夢想力のことながやき。


実行力と夢想力・・・この現実的な力と空想的な力の2つを兼ね備えたとき、偉大なことを成すことのできる人間が誕生するっちゅうことながぜよ。



Posted by tsukasabotan at 09:00│Comments(0)