
まずは、観光客や帰省客らあでごった返す「ひろめ市場」をちくと見学して歩いてから、「花鶴」さんに入店したがよ。
ほんで、とりあえず生ビールで乾杯の練習をし、つきだしの「芋の茎の煮浸し」をチビチビいただいたがやき。

その後は、大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)で正式な乾杯をして、「花鶴」さん名物の「鰹の塩だれタタキ」や、「チャンバラ貝」や「カンパチの刺身」らあをいただきゃあ、このお酒が料理の素材の良さを下から支えて押し上げるように引き立て、料理もお酒もさらに美味しゅうなって、箸も杯も止まらんなるっちゅうもんながよ。



特に松井さんの奥様が、「塩だれタタキ」の美味しさに大感激で、「レシピが知りたい」っちゅうて語られよったばあながやき。
また、お2人とも土佐じゃあ一般的な「チャンバラ貝」が初めてやったらしゅうて、そのチャンバラの食べ方らあをお伝えしたら、見事に身が取れて大悦びやって、さらにその凝縮されたような豊かな旨みに、またまた大悦びやったがよ。
さあ、そっから後は、「川ノリの天ぷら」「柚子豆腐」「鯖の棒寿司」らあをいただきもって、「船中八策」を酌み交わし、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大いに盛り上がったがやき。


後半にゃあ、「花鶴」さんのご主人刈谷さんが時々やられる、「このお酒は何でしょう?」クイズで、ワシらあに何かのお酒を持ってきてくださったがよ。
ワシゃあまず一口飲んで、「生酒や」っちゅて、続いて「司牡丹っぽい」っちゅうて、けんど司牡丹の生酒で、こんな濃い味わいのお酒があっつろうかっちゅうて迷いよったら、何と超レア物の「司牡丹きもと純米かまわぬ・生酒」やったがやき。
う〜ん、まさかのレア物で、気づかんかったがよ!
ほんで帰り際にゃあ、刈谷さんが松井さんの奥様に「塩だれタタキ」のタレのレシピを伝授してくださったがやき。
刈谷さん、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、2次会で「土佐酒バル」にちくと寄らいてもうて、リーデル大吟醸グラスで、司牡丹の最高級品「深尾」(斗瓶囲い純米大吟醸原酒)をいただいたがよ。

高額な大吟醸酒やち、1杯の容量を少のうし(45ml)、見映えのえいグラスで(リーデル大吟醸グラス)、単価を抑えて(1杯800円)出しゃあ、若いもんらあも悦んで注文し、毎日1本(720ml)ばあ出るっちゅう事例を知り、松井さんは「ナルホド!」っちゅうて感心されちょったがやき。
その後は3次会で、屋台餃子「安兵衛」にてビールと餃子で〆らいてもうたがよ。

松井さん、奥様、遅うまでお付き合いいただき、まっことありがとうございました!
ちなみに松井さんご夫婦にゃあ、翌8月15日(火)にゃあ、9時半ばあに佐川までお越しいただき、ワシが司牡丹の酒蔵見学のご案内をさいてもうたがやき。

松井さん、奥様、遠く静岡から、わざわざ土佐の高知までお越しいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社