
さて、ワシが「宝」に到着したら、既にたくさんのスタッフの方々が撮影の準備らあに慌ただしゅう動きまわられよったがやき。


予定通り15時にゃあ、吉田類さん到着。

「よろしゅうお願いします」っちゅうて、がっちり握手さいてもうたがやき。
早速撮影開始で、まずは類さんの1人飲みショットの撮影ながよ。


「宝」のカウンターに座り、1人杯をかたむける類さん・・・サスガ一発でポーズがキマるがやき。
最初はカラの杯で撮影されよったがやけんど、やっぱし類さん、「酒が欲しい!」っちゅうてご所望!
急いでワシが、「船中八策」(超辛口・純米酒)を注ぎに走らいてもうたがよ。
一口飲んだだっけで、パアッと表情が輝きを増すっちゅうあたりは、サスガは酒場の神様ながやき!
結局この撮影だっけで、3杯ばあ飲まれたようながよ。
さてお次は、「宝」の奥の個室「丸の間」に場所を移し、いよいよ類さんとワシの対談撮影ながやき。

まずは徳利と杯、「宝」名物「厚切り鰹の塩タタキ」を囲んでのツーショット写真の撮影ながよ。
ほんで、ツーショット撮影が終わったら、続いてはいよいよ類さんと頒布会蔵元代表のワシの対談で、こちらは映像で撮影し、頒布会を購入された方だっけが見られるようにする予定やっちゅうがやき。
早速類さんと「船中八策」で乾杯し、クイクイやりもっての対談がスタートしたがよ。
テーマは、まずはワシと類さんの故郷、高知県についてや、日本一の清流・仁淀川について。
さらに、各地の地酒の特徴や土佐酒の特徴や仕込水の違いらあについて。
また、今回の頒布会に登場する12銘柄について。
アタリ銘柄ばっかしで、ワシやちどれについてもチビッとは語れたもんやき、良かったがやき。
ほんで締め括りは、類さんとワシの考える「えい酒」とその楽しみ方についてを語り合うたがよ。
結局、1時間ばあの対談の間、「船中八策」を酌み交わし合うて、2人で3合飲んじょったがやき。
ワシゃあここで既に、結構立派な酔っぱらいになっちょったがよ。
さて、対談も撮影も全て無事終了し、その場でみんなあで懇親会ながやき。
ちくと撤収作業をしゆう間、類さんは締め切り間際の原稿を書かれよったがよ。

ナンボ酔うたちそこはサスガの、プロフェッショナルながやき。
さて、17時半ばあから17名にて懇親会のスタートながよ。
まずは生ビールで乾杯の練習をして、ちくと飲んで語り合うたら、「司牡丹・夏純吟」が登場し、このお酒をみんなあに注いで、類さんのご発声にて、正式な乾杯をしたがやき。
さらに、「船中八策」も登場し、「宝」名物「厚切り鰹の塩タタキ」や「トンゴロイワシの空揚げ」をいただきもって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくったがよ。


「龍馬の愛した軍鶏鍋」も登場し、さらに盛り上がりはヒートアップ!

類さんも立派な酔っぱらいになられ、盛り上がりまくりやったがやき。
20時前ばあにゃあ、類さんとそのスタッフの方らあが帰られたがよ。
類さん、こぢゃんとご多忙のお疲れのところ、ワシらあにおつきあいいただき、まっことありがとうございましたぜよ!
さて類さんらあが帰られた後も、まだまだ盛り上がりまくったがやき。

誰かが、「土佐にゃあ置けん杯があるがでしょう?」っちゅうたもんやき、「宝」にキープしちょった「可杯」が登場!


「ベロベロの神様」が降臨しまくり、立て続けに天狗杯が当たりまくりで、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
スタッフの皆さん、そして吉田類さん!まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社