
まず東京からの新婚カップル、知紀さんと真紀さんは、この前日から高知入りされちょったがよ。
奥さんの真紀さんとワシたぁ、もう20年以上になる長い付き合いで、とにかく日本酒ファンであり、司牡丹ファンであり、高知にも蔵見学に毎年のように来られよって、かつてあった「東京・司牡丹の会」の幹事も務めていただいたこともある方で、さらに日本酒の会らあにも旦那さんの知紀さんとご一緒に何度かご参加もいただいちょって、4月8日の東京での結婚式(「4月14日」のブログ参照)にゃあワシも出席さいてもうて、司牡丹の鏡開きも実施していただいちゅう新婚さんながやき。
一方、先月須崎市に移住された女性たぁ、以前に日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部企画部に勤められよって、「司牡丹・山柚子搾り」の企画らあでこぢゃんとお世話になった西島さんっちゅう方で、日本名門酒会本部を辞められた後は実家のある静岡で働かれよったがやけんど、地域おこし協力隊として先月須崎市(佐川町のお隣)に移住され、何とユルキャラ日本一の「しんじょう君」の担当になられちゅうがよ。
こんな縁の深い方々らあと、ワシと同級生の「ファームベジコ」(http://vegeco.jp/)の長崎さんと、5名っちゅうメンバーでの懇親会やったがやき。
まずは初対面の方々同士、ご挨拶し合うて、生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをいただいたがよ。

続いては、長崎さんくの新鮮野菜をふんだんに使うた「バーニャカウダ」と「刺身盛り」が登場!

こりゃ日本酒やっちゅうことで、「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)で正式な乾杯をして、さあ早速、飲んで食べて語り合うての大盛り上がりとなったがやき。
刺身の内容は、今が旬の「メジカ(ソウダガツオ)の新子」と「ウルメイワシ」と「カツオ」ながよ。

「メジカの新子」にゃあブシュカンをたっぷり搾りかけて、「ウルメイワシ」にゃあすりおろし生姜を乗せて、カツオにゃあニンニクスライスを乗せていただきゃあ、旨いの何のこりゃタマラン、「仁淀ブルー」が進むこと、進むこと!

西島さん移住先の須崎市はメジカの新子が名物やき、既に食べたことがあったようでその美味しさに感激されたらしいがやけんど、あらためて「美味しい!」っちゅうて感激されちょったがやき。
高知県初上陸の知紀さんにいたっちゃあ、高知野菜もどの刺身も鮮度抜群プリップリの美味しさやき、大感動ながよ。
とにかくみんなあ、箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりながやき。
西島さんの「しんじょう君」バナシ、知紀さんと真紀さんの新婚バナシ、高知県の旨いもんバナシらあで盛り上がったがよ。
高知ツウの真紀さんの予約で、知紀さんと真紀さんはこの前日に須崎市浦ノ内の「中平」さんで絶品伊勢海老料理を食べられちょって、その話題が飛び出し、須崎市在住やに西島さんはまだ行ったことがないっちゅうて悔しがり、東京在住の2人に「あんな旨い伊勢海老はない!」っちゅうて薦められまくりやったがやき。
さらに「ウツボの唐揚げ」や「土佐あかうしワラ焼き」らあが登場し、次のお酒「司牡丹・かまわぬ生酒」(きもと純米生酒)を酌み交わしゃあ、さらに箸も杯も会話も止まらんなって、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、こぢゃんと盛り上がりまくったがよ。



〆にゃあ、ご主人の和田さんが特別に、「ウルメイワシの握り」を作ってくださり、これがまたプリップリで旨いこと、旨いこと!

とにかく土佐の高知の旨いもんと旨い酒に、皆さん大満足大感激のうちに、大団円のお開きとなったがやき。
須崎まで帰らにゃあいかん西島さんを高知駅まで送り届け、残った4名は2次会で、真紀さんお気に入りの「バール・バッフォーネ」(http://baffonetop.exblog.jp/)さんへ!
ほいたらオーナーシェフの青野さんから、真紀さんのご結婚祝いやっちゅうて、いきなりドンペリを1本プレゼントしてくださったがよ。

大感激の知紀さんと真紀さん!
みんなあであらためてドンペリで、「ご結婚おめでとう!」の乾杯ながやき。
当然、「バッフォーネ」名物、長崎さんくの永田農法バジルを使うた、世界一旨いと大人気の「ジェノベーゼのリングイネ」をいただき、飲んで食べて語り合うて大盛り上がりに盛り上がりまくり、午前様まで行き抜けてしもうたがは当然ながぜよ。


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司牡丹酒造株式会社