真紀さんは何度も蔵見学されちゅうけんど、知紀さんは初めてやき、あらためてお2人をしっかりご案内さいてもうたがよ。
玄関の酒林、江戸時代末期建造の白壁蔵(貯蔵庫)、瓶詰工場、国の重要文化財・竹村本家住宅、旧浜口邸(佐川観光協会)、平成蔵(蒸米機、放冷機、洗米機、麹室、酒母室)、仕込蔵、冷凍貯蔵庫(マイナス5℃以下)・・・とご案内さいてもうて、「酒ギャラリー ほてい」にて、いろいろ試飲もしていただいたがやき。


ご自宅の冷蔵庫に司牡丹を欠かしたことがないっちゅう真紀さん、またまた「ほてい」にて、たっぷり司牡丹のお土産をご購入いただいたがよ。
まっこと、ありがとうございますぜよ!
その後は、司牡丹のご近所の鰻料理の名店「大正軒」さんにて、3人で「鰻の蒲焼き定食」を昼食にいただいたがやき。

真紀さんはもちろん何度も食されちょって、既に「大正軒」ファンで、知紀さんも「こりゃあ旨い!」っちゅうて大感激で、お2人とも大悦びやったがよ。
その後は、再び「酒ギャラリー ほてい」へ戻んて、冷やしてもうちょった「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)と試飲用プラコッブを携えて、ワシの運転で日本一の清流・仁淀川上流の安居渓谷へ。

ウチの会社からほぼ1時間で、「奇跡の清流」「仁淀ブルー」と絶賛されゆう、安居渓谷の「宝来荘」に到着したがやき。
「宝来荘」の真下あたりの仁淀川は、最も「仁淀ブルー」的な美しい色が出やすい場所やけんど、晴れて太陽光線が当たらんとイカンし、15時過ぎあたりにゃあもう太陽が山にかくれるきこれまたイカンがよ。
この日は、到着したがは13時半ばあで、天気もこぢゃんと良かったき、見事な美しさの「仁淀ブルー」が見られ、お2人とも大感激やったがやき。


早速、素足になって清流にゾブりこみ、お2人は「司牡丹・仁淀ブルー」で乾杯ながよ(運転手のワシゃあ飲んでないぜよ!)。
ちくとその美しさに見惚れもって、「司牡丹・仁淀ブルー」を酌み交わし、日本一の清流と銘酒を堪能されよったがやき。

観光客も予想以上におって、アチコチで家族連れやカップルらあが泳いだり潜ったり、はしゃいだりしよったがよ。

その後は、ちくと山道を奥に入って、「飛龍の滝」へ。
落差25mの2段の滝が、龍が体をくねらいて飛び立つ姿に見えるっちゅう「飛龍の滝」は、まっこと神秘的で美しかったがやき。




このさらに奥にゃあ、落差60mの「昇龍の滝」があるがやけんど、これ以上の山道は真紀さんがキツイっちゅうことで断念し、再び最初の「宝来荘」の下あたりに戻んたがよ。
お2人とも水着を持ってきてなかったがを後悔されよったがやけんど、知紀さんは着替えのパンツがあるっちゅうことで、パンイチで仁淀川へ!

こぢゃんと気持ち良さそうに清流の中を泳がれてから、「司牡丹・仁淀ブルー」を「仁淀ブルー」の真っ只中でクイクイ堪能され、まっこと幸せそうな満面笑顔やったがやき。
けんど、ナンボ清流でも、日本酒を飲みよったら、どういたち温泉に見えてしまうがは、どういてやろうのう?

その後もお2人で「司牡丹・仁淀ブルー」を酌み交わし、ほぼ1本空けてしもうたがよ。

そうこうしゆううちに、15時半となり、太陽が山にかくれだいて「仁淀ブルー」が見えんなり、さらに虫も増えてきたき、このあたりで退散さいてもうたがやき。
仁淀川初体験の知紀さんは、「まさかこれほど美しい透明感のあるブルーの清流たぁ思うてなかった!」っちゅうて、感激しきりやったがよ。
さてその晩は、19時から3人で、高知市内の大人気店「かもん亭」さんにて、懇親会やったがやき。
まずは生ビールで乾杯の練習をし、つきだしのポテトサラダをいただきゃあ、これが旨いこと、旨いこと!

店主の伊藤さんに訊ねてみりゃあ、サツマイモを使うちゅうとのこと。
ナルホド!この濃厚な旨みはサツマイモやったがかっと、3人で感激やったがよ!
さらに、貝好きの知紀さんが、ニナ貝、チャンバラ貝、バイ貝を注文し、それらあが登場したもんやき、こりゃ日本酒やっちゅうことで、プレミアムの「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)を注文!




このお酒で正式な乾杯をし、3種類の貝をいただきゃあ、貝もお酒も絶品で、いきなり箸も杯も止まらんなってしもうたがやき。
さらに「一本釣りウルメイワシの刺身」と「鰹の塩タタキ」が登場すりゃあ、こりゃタマランばあ絶品で、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりになったがよ。

その後も、「土佐あかうしスジ煮込み」、「川エビ唐揚げ」、「川ノリ天ぷら」らあをいただきもって、さらに飲んで食べて語り合うて、一層大盛り上がりまくったがやき。



後半にゃあ、「仁淀川の天然鮎の塩焼き」と、「かもん亭」名物「ウルメイワシのバッテラ」が登場し、さらに箸も杯も止まらんなって盛り上がり、3人ともお腹120%乗車率になっちょって、のけぞった姿勢になってしもうちょったがよ。


そんな状態やっちゅうに、2次会は前日に引き続き「バッフォーネ」さんへ。
まずは隣に座っちょった「ワークウェイ」の奥村社長さんらあと盛り上がり、さらに見ず知らずのパキスタン人貿易会社の社長さんらあと盛り上がり、何とまたまたその社長さんに、「新婚祝いや!」っちゅうて、ドンペリをご馳走してもうて盛り上がりまくったがやき。
2日連続ドンペリが、しかもタダで飲めるらあて、まっこと知紀さんと真紀さんの未来は明るいこと間違いなしながぜよ!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社