一昨年の「第9回」が、130名のビチビチ満席で、キャンセル待ちやお断りせにゃあイカンお客様が大量に発生したき、昨年の「第10回」記念は、遂に(土)(日)の2日間連続開催となり、2日間合計で185名やって、今年は残念ながら土曜日が予約が取れんかったき、(日)(月)の2日間開催と、ちくと日取りが悪うなったけんど、それでも2日間合計で181名と健闘しちゅうがよ。
まずはワシゃあ福岡に到着し、会場の「ホテルクリオコート博多」にチェックインし、15時ばあにゃあ会場に向こうたがやき。
司牡丹の山中部長と渡邉部長と佐野くんも到着し、準備開始ながよ。
大吟醸から吟醸酒、「土佐宇宙酒」や発売直前の早出し「ひやおろし」、純米酒から本醸造酒、高知県唯一の「きもと仕込み」らあの湯煎燗酒コーナーや、リキュールや焼酎まで、30種類近い銘柄がズラリと並んだがやき。







それぞれの商品にゃあ、簡単な紹介POPも付けられ、お好みで選べるようになっちゅうがよ。
さらに珍味コーナーにゃあ、鰹の塩辛「酒盗」と「司牡丹・食べる酒粕」が用意されちゅうがやき。


日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永さんの九州担当の山村さんと平野さん、毎年司会をお願いしゆう酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)の増田さんも到着され、会場の準備を手伝うてくださったがよ。
皆さん、毎年ありがとうございますぜよ!
各テーブルにも、日本酒3種類(「司牡丹・封印酒」「司牡丹・維新の里」「船中八策」)と仕込水がセッティングされたがやき。

舞台上じゃあ、メインイベントの「袋吊り今搾り」の準備を行い、屏風で存在を隠したがよ。


酒税法違反にならん方法で搾りゆうきに、その点はご了承くださいや。
さあ、開場時間の17時半ばあにゃあ、ぞくぞくとお客様が集まって来られたがやき。

まだお酒は飲めんっちゅうことで、皆さん司牡丹ブースにズラリと並んだお酒を眺められたり、POPを読まれたり、写メを撮られたりと、試飲会ならぬ、さながら試見会の雰囲気やったがよ。
ほんで開会予定時間の18時にゃあ、初日は112名満席のお客様が集まられ、いよいよ開会ながやき。

増田さんの司会で開会し、まずは主催者を代表して、ワシからご挨拶をさいてもうたがよ。
続いては、テーブルのお酒の「封印酒」を注ぎ合うてもうて、司牡丹ファン代表の方のご発声にて乾杯し、大宴会のスタートながやき。

ほいたらイキナリ、司牡丹ブースにお客様が殺到したがよ。


特に、今年の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」と「司牡丹・槽掛け雫酒」にゃあズラリ行列ができ、発売前の「ひやおろし」にもお客様が殺到し、ブースはテンテコマイになったがやき。
ほんで、お料理も次々と出され、まずは「エシャロット豚バラ巻き」と「鰻の蒲焼き」の盛り合わせ、続いては高知から直送の「ワラ焼き鰹のタタキ」がドカンと登場し、会場のアチコチから歓声が上がったがよ。


さらに会場にて、ホテルの料理人の方々が「天婦羅」を揚げてくれたがやき。

アツアツの揚げたて天婦羅に、皆さん大悦びやったがよ。


「薩摩揚げ」も登場し、皆さん箸も杯も止まらんなっちょったがよ。

宴会も盛り上がってきた19時前ばあにゃあ、ワシが舞台に登壇。
メインイベントの大吟醸「袋吊り今搾り」の解説をさいてもうたがやき。

ほんでワシの「大吟醸、袋吊り今搾りの登場です!」の合図で、舞台の屏風が取り払われりゃあ、お客様の目の前に「袋吊り今搾り」が登場したがよ!
ちなみにこの袋吊りは、酒税法違反にならん方法で搾りよりますきに、その点はキチンとご理解くださいや。
グラス片手のお客様が一気に殺到し、アッちゅう間に黒山の人だかりができたがやき。


坂本龍馬のコスプレをした山中部長と佐野くんとで、次々と殺到するお客様に、注ぎっぱなし状態になったがよ!
目の前で袋吊り搾りされた香り高い純米大吟醸酒を堪能され、お客様も皆さんニコニコ笑顔が満開ながやき!
搾りの前で記念撮影されゆう方々もたくさんおられたがよ。
注ぎはじめてから30分ばあで、ほとんどスッカラカン状態になっちょったがやき。
「里芋土佐煮」や「肉じゃが」らあのお料理が出され、ちくと会場が落ち着いてきた頃、再びワシが登場し、「今度はこの袋の中身を開けて、これまた希少な大吟醸のモロミ酒をご堪能いただきます!」っちゅうて解説し、樽の中に袋の中身を流し込んだがよ。


またまたグラス片手のお客様が殺到し、黒山の人だかりができたがやき。
再び山中龍馬と佐野くんで、注ぎっぱなし状態ながよ!
「トロットロで美味しい!」「最初の搾ったお酒も最高やったけんど、こっちも濃ゆうて美味しい!」っちゅう声が、次々と上がったがやき。
行列は減っても、お客様は途切れることのう、次々とモロミ酒をすくいに来られ、何杯もおかわりされる方も少のうなかったようながよ。
その後も会場はドンドン盛り上がり、そんなこんなで、宴席も最高潮に達したばあにゃあ、〆のお料理「手巻き寿司」も出され、お楽しみ抽選会ながやき。

抽選は、各テーブルごっとにお酒が2名の方に当たるっちゅう抽選会ながよ。
当選者が次々と発表され、その度に拍手と歓声が湧き上がったがやき。
まっこと、これっぱあ盛り上がる抽選会やと、こぢゃんとやり甲斐があるがぜよ!
さらにラストの社長賞、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」の抽選は、大ヒートアップやったがよ。
最後にワシから、アンケート記入のお願いをさいてもうたがやき。
酔っぱろうて文字らあ書きとうないろうき、皆さんを「買収」さいてもうたがよ。
アンケートを提出してくださった方の中から2名の方々に、司牡丹のお酒が自宅に届きますっちゅうて発表すりゃあ、またまた会場は歓声の渦に包まれたがやき。
ほんで皆さん、いきなり下を向いて、アンケートを書きだしたがよ。
こん時ゃあ、急に会場が静かになっちょったがやき。
その後も、さらに皆さん、楽しそうに飲んで食べて語り合われ、20時半前ばあにゃあ中締めとなったがよ。

そっからも、よっぽど名残り惜しかったかしらん、まだまだ残って飲まれよったお客様もおられたがやき。
お帰りの際の皆さんの全身満面満開の笑顔が、まっこと例年以上に輝いちょって、こぢゃんと悦んでいただけたっちゅう証明になっちょったがよ。

ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、後片付けを済まいて、スタッフみんなあでお疲れさん会ながやき。
司牡丹4名と岡永さんの山村さんと平野さん、宮崎からご参加いただいた福島酒店さんらあにて、「酒蔵レストランたから・福岡店」(福岡市天神2-2-43ソラリアプラザ7F TEL:092-741-0077)さんにて飲んだがよ。


「船中八策・槽搾り黒」の1升瓶を注ぎ合うて乾杯し、穴子の刺身やモツ鍋らあ堪能し、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。
イベントを無事成功さいたその後にみんなあの労をねぎらい合うて酌み交わす「船中八策・黒」の美味しさは、まっこと格別の味わいやって、アッちゅう間に1升瓶がカラになったがよ。
山村さん、平野さん、増田さん、そして集客らあにご尽力いただきました九州の日本名門酒会加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
ほいたら最後に、ご参加いただきました皆さんのアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきましょうかのう。
●初めて参加させていただきました。まわりの男性女性が優しく教えてくれて、とても楽しかったです!!
●レパートリーの多さに大満足。お料理も味を合わせているように配慮が感じられて良かった。
●こんなにいろいろなお酒を飲める機会は初めてでした。お酒はもちろん料理も雰囲気もとても良かったです。
●酒の良さを知る意義あるイベントと思います。主催者の熱意が感じられました。
●どのお酒も美味で、歴史を感じる。年を重ねての結果ですネ。
●お料理もお酒も、社長以下社員の皆さんも、最高です!!
●お酒は楽し!はじめての人と同じテーブル、But、みんな楽しく輪になって丸テーブル。
●社長自ら前に立たれてのお話、しっかり頭に入りました。ありがとうございました。おもてなしの心に感動しました。
●来年の夏に高知を回ろうかと予定しています。高知のお酒や食べ物を知る良いきっかけのイベントです。
●自分も充分楽しんでますが、お誘いした方が皆とても喜んでくれるので、自信をもってオススメできる会です。
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社