2017年08月31日

「福岡・司牡丹を楽しむ会・第11回」<2日目>ぜよ!

 8月28日(月)は、「福岡・司牡丹を楽しむ会・第11回」<2日目>が開催されたがやき。


 一昨年の「第9回」が、130名のビチビチ満席で、キャンセル待ちやお断りせにゃあイカンお客様が大量に発生したき、昨年の「第10回」記念の年は、(土)(日)の2日間連続開催となり、2日間合計で185名っちゅう人数やって、今年は残念ながら土曜日が予約が取れんかったき、(日)(月)の2日間開催と、ちくと日取りが悪うなったけんど、それでも初日が112名、2日目が69名で、2日間合計で181名と健闘しちゅうがよ。


 ちなみにこのイベントの初日についちゃあ、一昨日のブログをご参照くださいや。


 さて、福岡のお取引先酒販店回り(昨日のブログ参照)を終えて、会場の「ホテルクリオコート博多」にゃあ16時ばあに到着したがやき。


 司牡丹の山中部長と渡邉部長と佐野くんや、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永さんの九州担当の山村さんと平野さんや、毎年司会をお願いしゆうワシの盟友、酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)の増田さんらあと、早速会場の準備ながよ。


 皆さん、毎年お手伝い、まっことありがとうございますぜよ!


 「司牡丹コーナー」の準備もバッチリ。
(1)司牡丹ブースにズラリ

 大吟醸から吟醸酒、「土佐宇宙酒」や発売直前の早出し「ひやおろし」、純米酒から本醸造酒、今年初でこれまた発売前の「きもと仕込み」らあの湯煎燗酒コーナーや、リキュールや焼酎まで、30種類近い銘柄がズラリと並んじゅうがやき。
(2)司牡丹ブースひやおろし

 それぞれの商品にゃあ、簡単な紹介POPも付けられ、お好みで選べるようになっちゅうがよ。















 さらに珍味コーナーにゃあ、鰹の塩辛「酒盗」と「司牡丹・食べる酒粕」が用意されちゅうがやき。
(3)お燗と珍味コーナー

 各テーブルにも、日本酒3種類(「司牡丹・封印酒」「司牡丹・維新の里」「船中八策」)と仕込水を、セッッティングさいてもうたがよ。
(4)オンテーブル酒3種(5)仕込水もオンテーブル

















 さらに舞台上の、メインイベントの「大吟醸・袋吊り今搾り」の準備も万端で、ホコリが入らんようにラップ掛けもバッチリながやき。
(6)袋吊り今搾りセッティング(7)ポトポト袋吊り搾り

 ちなみにこの「搾り」、酒税法違反にならん方法で搾りゆうきに、その点はご了承くださいや。


 さあ、開場時間の18時半ばあにゃあ、ぞくぞくとお客様が集まって来られたがよ。


 ほんで開会予定時間の19時ちょい過ぎにゃあ、69名のお客様がほぼ集まられ、いよいよ開会ながやき。










 さて、「酒販ビジネス実践会」の増田さんの司会で開会し、まずはワシからのご挨拶をさいてもうたがよ。
(8)司会開会



 続いては、テーブルの「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)を注ぎ合うてもうて、岡永さんの元支店長やった坂本さんのご発声にて、みんあで威勢良う乾杯し、大宴会のスタートながやき。
(9)坂本さん乾杯


















 2日目は、ちくと初めての方が多かったか知らん、最初は静かで、皆さんあんまり動きがなかったけんど、ちくと経ったらやっぱし皆さん司牡丹ブースに殺到し、今年の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」と「司牡丹・槽掛け雫酒」にゃあズラリ行列ができ、発売前の「ひやおろし」にもお客様が殺到し、案の定ブースは大忙しになったがよ。
(10)司牡丹ブースに次第にお客様(11)司牡丹ブースにお客様殺到(12)司牡丹ブースにお客様殺到2

















 ほんで、お料理も次々と出され、高知から直送の「ワラ焼き鰹のタタキ」がドカンと登場し、やっぱし会場のアチコチから歓声が上がったがやき。
31(13)鰹のタタキ

 さらに会場にて、ホテルの料理人の方々が「天婦羅」を揚げてくれたがよ。
(14)天ぷら揚げる(15)天ぷら
















 アツアツの揚げたて天婦羅に、これまたやっぱし皆さん大悦びやったがやき。
31(16)会場風景

 「エシャロット豚バラ巻きと鰻の蒲焼き」、「肉じゃが」、「里芋土佐煮」、「薩摩揚げ」等々、次々と美味しそうなお料理も登場(内容は初日と同様)し、宴会も盛り上がってきた19時半過ぎにゃあ、ワシが舞台に登壇。
31」(17)肉じゃが(18)里芋土佐煮

















 メインイベントの大吟醸「袋吊り今搾り」の解説をさいてもうたがよ。


 ほんでワシの「大吟醸、袋吊り今搾りの登場です!」の合図で、舞台の屏風が取り払われりゃあ、お客様の目の前に「袋吊り今搾り」が登場したがやき!
(19)袋吊り今搾り登場!31(20)袋吊りに行列(21)袋吊りに行列2



















 ちなみにこの袋吊りは、酒税法違反にならん方法で搾りよりますきに、その点はキチンとご理解くださいや。


 グラス片手のお客様が一気に殺到し、アッちゅう間に行列ができたがよ。


 次々と殺到するお客様に、龍馬の衣装の山中部長と佐野くんは、注ぎっぱなし状態になったがやき。


 目の前で袋吊り搾りされた香り高い純米大吟醸酒を堪能され、お客様も皆さんニコニコ笑顔が満開ながよ!


 搾りの前で記念撮影されゆう方々もたくさんおられたがやき。


 ほんで、ちくと会場が落ち着いてきた頃、再びワシが登場し、「今度はこの袋の中身を開けて、これまた希少な大吟醸のモロミ酒をご堪能いただきます!」っちゅうて解説し、樽の中に袋の中身を流し込んだがよ。


 またまたグラス片手のお客様が殺到し、行列ができたがやき。
(22)もろみ酒に行列(23)もろみ酒に行列2

 山中龍馬と佐野くんが、注ぎっぱなし状態になったがよ。















 初日同様、「トロットロで美味しい!」「最初の搾ったお酒も最高やったけんど、こっちも濃ゆうて美味しい!」っちゅう声が、次々と上がったがやき。
(24)もろみ酒を酌む

 何杯もおかわりされる方も少のうなかったがよ。



 その後も会場はドンドン盛り上がって宴席も最高潮に達した頃、〆のお料理「手巻き寿司」が出され、お楽しみ抽選会のスタートながやき。


 各テーブルごっとにお酒が2名の方に当たるっちゅう抽選会ながよ。


 各テーブルごとの当選者が次々と発表され、その度に拍手と歓声が湧き上がり、大盛り上がりになったがやき。
31(25)宴席風景

 さらにラストの社長賞、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」の抽選は、さらに大ヒートアップになったがよ。
















 その後も、さらに皆さん、楽しそうに飲んで食べて語り合われ、21時ばあにゃあ福岡での岡永さんOBの谷口さんに中締めをお願いし、無事大団円のお開きとなったがやき。
(26)中締め谷口さん

 お帰りの際の皆さんの全身満面満開の笑顔が、まっこと輝いちょって、こぢゃんと悦んでいただけたっちゅう証明になっちょったがよ。


 ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 その後は、後片付けを済まいて、スタッフみんなあでお疲れさん会ながやき。


 ちくと時間も遅いもんやき、懇親会場は「クリオコート博多」2階の居酒屋さんにての開催で、司牡丹4名と岡永さんの山村さんと平野さん、司会の増田さん、岡永さんOBの谷口さん、平嶋酒店の平嶋社長さんらあも交え、みんなあで一緒に飲んだがよ。


 イベントを無事成功さいたその後にみんなあの労をねぎらい合うて酌み交わす司牡丹の美味しさは、まっこと格別の味わいやったがやき。


 山村さん、平野さん、増田さん、谷口さん、平嶋さん、さらに集客らあにご尽力いただきました九州の日本名門酒会加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!


 ほいたら最後に、ご参加いただきました皆さんのアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきましょうかのう。


●初参加ですが、本当に良いお酒と美味しい料理(特にカツオのタタキ)で大満足です。実はアルコールに弱いほうですが、お水を飲みながらということもあり、今日はお酒を楽しめました。


●コスパ良すぎです。今年2度目の参加です。また来年も参加します!!


●初めての参加でしたが、お料理も作りたてで美味しく、特にカツオのタタキは今までに食べたことないくらいで、感動しました。


●食事もおいしく、バラエティで楽しめました。女性の参加が多いのも会の質の高さだと思います。


●やっぱり満足。司牡丹を楽しむ会は最高です。お友達も大満足です。


●司牡丹のこれだけのラインナップをリーズナブルにいただけて最高です!


●お料理とお酒のマリアージュが良かった。特に酒かすの佃煮(食べる酒粕)が美味しかった。


●また参加したいです!!明日からまた頑張れます!!


●日本酒を呑むのはほぼ初めてで、すぐ悪酔いすることが多く、苦手な印象でしたが、今日のお酒は呑みやすく、雑味が全く感じられず、おいしかったです。


●大好きです。内容よりも・・・お酒のシズルがケタ違い。















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社

Posted by tsukasabotan at 12:55│Comments(0)