今回は、ワシと清原先生と大野さんと長崎さんと永尾さんの、5名での開催やったがよ。


ほんで、以下の内容らあについて、報告や検討や打ち合わせらあをしたがやき。
●次号ニュースレターについて
次号ニュースレターは、先月の「土佐学大会」の際に発行された「土佐学年報」を、大会に参加してなかった会員さんらあにゃあ同封し、ここ数日中に発行予定やっちゅうがよ。
清原先生が既にほぼ作ってくださっちょって、みんなあで校正し、OKやったら直ぐに正式に作るっちゅうことやったがやき。
●稲刈りについて
ワシが座長を務めさいてもらいゆう「土佐酒学研究会」の「土佐酒を俯瞰的に捉える活動・10年目」の第2弾「永田農法「山田錦」稲刈り体験&交流会」は、10月15日(日)に開催されるき、この次号ニュースレターにてご案内さいてもらうことになっちゅうがよ。
●「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」について
長崎さんが座長を務める「土佐の酢みかん文化研究会」主催の、本年度「土佐の酢みかん文化を楽しむ会」は、10月10日(火)18時半から「草や」さんにて、会費7000円にて先着30名様限定て開催することになり、こちらも次号ニュースレターにてご案内することになっちゅうがやき。

●「地域文化デジタルアーカイブ研究会」記録活動展示について
大野さんが座長を務める「地域文化デジタルアーカイブ研究会」恒例の記録活動展示は、11月8日(水)〜13日(月)まで、NHK高知放送局ハートプラザギャラリーにおいて行うことが決定しちょって、こちらも次号ニュースレターにてご案内予定ながよ。
●成田先生の娘さんからの手紙について
当会の会長である成田十次郎先生の娘さんの愛(めぐみ)さんが、土佐学大会の資料をご覧になられて、「高知/土佐 郷土料理マイスター」っちゅうような資格を作られたらどうかっちゅう提案のお手紙を、当会副会長の松崎淳子先生に送ってこられたっちゅうことで、それを松崎先生がワシにFAXしてこられたき、皆さんにもご紹介さいてもうたがやき。
ちなみにその手紙にゃあ、朝日新聞の全国版にて、十和おかみさん市社長の居長原信子さんが、高知の郷土料理の連載を始められたっちゅうて書かれちょったき、探してみたら確かに連載されよって、知らんかったけんど、まっことこりゃあ凄いことながよ。
ちなみにこの記事は、8月4日(金)の朝日新聞の連載2回目で「シイタケのたたき」が掲載されちょったがやき。
高知の郷土料理がこうして全国紙に掲載されるらあて、まっこと嬉しい、誇らしいことながぜよ!
●次回以降の理事会について
10月、11月、12月の理事会の予定が決定したがやき。
●松崎先生の書籍出版について
「土佐学大会」にてメインのご講演をいただいた松崎淳子先生(高知県立大学名誉教授・土佐伝統食研究会代表・土佐学協会副会長)の、郷土寿司や郷土料理についての書籍を、基金を募って発行したらどうかっちゅう件について、いろいろ話し合うたがよ。
以前、松田雅子さんが自費出版された「文旦好きがこうじて」のパターンを使うたら、松崎先生のご著書も比較的安価に抑えられるっちゅうことやったがやき。

松田さんは、既に全体のイメージもあるようで、ラフな構成についての資料もできちょったがよ。
詳細についちゃあ、次回以降の理事会にて、話し合うことになったがやき。
こうして17時半ちょい前ばあにゃあ、「土佐学協会」平成29年度第4回理事会は、無事お開きとなったがよ。
皆さん、まっことご苦労様でしたぜよ!
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