

「土佐料理 司 高知本店」にて、司グループのお取引先の方々らあを中心に80名ばあが集まり、18時からの開催ながよ。
高知広告センターの奥代さんの司会にてスタート。

まずは、「司グループ取引商社会」会長、旭食品株式会社の竹内孝久社長さんのご挨拶があったがやき。

お次は、加寿翁コーポレーション司グループの竹内太一社長さんのご挨拶。

先月開催された「土佐料理司・創業100周年祝賀会」へのご協力やご参加について、御礼の言葉を述べられたがよ。
続いては、高知県議会議員の久保博道議員さんから、高知県の観光についてのお話があったがやき。

近年の高知県観光は、好調を維持しちゅうけんど、その中身は、昔たぁかなり変わってきちゅうっちゅうがよ。
つまり、大型バスらあで団体客がドカンと来るっちゅうパターンは減って、個人や家族や少人数での観光が増えちゅうっちゅうことながやき。
そんな中で、変わらんもんが1つだっけあるっちゅうがよ。
それが「食」やっちゅうがやき。
高知県の「食」は、じゃらんの旅行者アンケート「都道府県魅力度ランキング」の「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」部門で本年も1位に輝き、これまでの13回の調査のうち、その約3分の2は高知県が1位に輝いちゅうばあ、「高知県は食べ物が旨い!」っちゅうんは、全国に知られちゅうっちゅうがよ。
「土佐料理司」さんは、「土佐料理」っちゅう言葉を生み出した老舗であり、今後の高知県の「食」に対して果たす役割は大きいっちゅうことながやき。
お次は、四国銀行高橋専務さんのご挨拶と乾杯のご発声で、声高らかにまずはビールで乾杯して、懇親会のスタートながよ。


秋らしゅうて美味しい「前菜」らあをビールでいただき、そのちくと後に「土佐ワイン」が出され、さらにちくと後にゃあ、「司牡丹」「土佐鶴」「酔鯨」の燗酒が配られ、「お造り」も出されたがやき。


当然、ワシらあはその日本酒でもう1回乾杯さいてもうたがよ。
さて、この時点で時間は18時半ちょい過ぎ。
まずは周りに座っちゅう方々と差しつ差されつしゆううちに、「鰹のタタキ」も出されたき、そちらをいただいきもって燗酒を酌み交わしたがやき。


続いては、いよいよメインの「クエと豚肉のしゃぶしゃぶ」が登場!


幻の高級魚、天然真クエの登場に、こりゃへんしもいただかにゃあと、しゃぶしゃぶしていただいてみりゃあ、旨いの何の!
まっことホンマに頬っぺたが落ちるかと思うたばあ、絶品やったがよ。
食べもって、フト周りを見回しゃあ、既に杯とお銚子を手にウロウロしゆう人々が!
こりゃ出遅れちゃあイカンっちゅうことで、ワシも急いで杯と司牡丹のお銚子を持って、席を立ったがやき。


そっからあとは、アチコチ移動しもって、献杯・返杯のチャンチャンバラバラながよ。


とにかくみんなあ、飲んで返して語り合うて、飲んで返して語り合うて、大盛り上がり!
会場はもはやどこが誰の席やら、まったく分からん状態となったがやき。
アッチで飲んで、コッチで注いで、ソッチで語り合うて・・・ウロウロしもってガンガン飲みゆううちに、20時になっちょって、そろそろ中締めやっちゅうことで、やっと自分の席に戻んて、〆の「雑炊」と、食べ損ねちょった豚肉のしゃぶしゃぶを、美味しゅういただいたがよ。

中締めのご挨拶は、株式会社丸三の岡内会長さんで、竹内太一社長さんご夫妻と共に、当会の竹内孝久会長さんも登壇され、みんなあで一発〆にて締めて、お開きとなったがやき。

竹内社長さん、加寿翁コーポレーションの皆さん、そしてご参加の商社会の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ。
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司牡丹酒造株式会社