2017年12月04日

BBQ検定ご案内と青森県中小企業団体中央会ヒアリング会ぜよ!

 今回のブログは、まずは四万十町在住の地デザイナー・迫田司さんからのお薦め情報で、四万十町「道の駅・四万十とおわ」にて12月10日(日)開催予定の、「バーベキュー検定」のご案内ながやき。


 日本バーベキュー協会の下城会長さんがお越しになり、「日本バーベキュー協会初級インストラクター検定」(座学75分→実演135分→テスト10分)が、四万十町にて初開催されるっちゅうがよ。
(1)BBQ検定

 参加費は10800円で、検定料・講習料・テキスト代・保険料らあも込みで、もちろん試食も含まれちゅうがやき。


 「これがリアルバーベキューや!」っちゅう体験をされたい方は、まだ間に合うみたいなき、是非下記にお問い合わせくださいや。


【日時】2017年12月10日(日)12:30〜受付13:00〜17:00

【場所】道の駅 四万十とおわ

【検定料】10800円(検定料・講習料・テキスト代・保険料込・試食有)

【申込】道の駅「四万十とおわ」TEL:0880-28-5421 FAX:0880-28-5431(8:30〜17:00) E-mail:info@shimanto-towa.com 担当者:中野・刈谷

【持参】筆記用具・マイ箸・マイ皿・飲み物・参加費



 さて続いては、11月29日(水)15時半から高知県酒造組合にて、高知県中小企業団体中央会からの依頼にて、青森県中小企業団体中央会の方らあと、ヒアリング会やったがやき。


 高知県酒造組合と高知県中小企業団体中央会との海外販路開拓事業らあについて、ヒアリングさいてもらいたいっちゅうことで、青森県中小企業団体中央会八戸支所の佐藤所長さんと同連携支援部連携支援1課の工藤主査さんがお越しになり、高知県中小企業団体中央会の川田課長さんも交え、ヒアリング会がスタートしたがよ。
(2)高知県酒造組合

 青森県中小企業団体中央会は、かつて青森県酒造組合と海外販路開拓支援事業に取り組まれ、富裕層の多いインドにて、平成22年10月と平成23年2月に日本酒試飲会を開催したがやけんど、その後の東日本大震災による風評被害でストップしたまんまの状態やっちゅうがやき。


 ほんで、ぼちぼち海外販路開拓事業を再スタートさせろうかっちゅうことで、まずは他県の取り組み事例らあをヒアリングしょうっちゅうことになり、高知県に白羽の矢がたったっちゅうわけながよ。
(3)ヒアリング会

 佐藤所長さんは、ワシのブログをかなりチェックしてこられたようで、海外に関するヒアリングの前に、「土佐酒アドバイザー」について聞かいてくださいっちゅうことやったがやき。


 ほんでワシから、「土佐酒アドバイザー」制度について、意図や経緯、現状や今後らあについて、いろいろお話さいてもうたがよ。


 お次は、海外販路開拓事業についてながよ。


 まず、高知県の輸出品についちゃあ、1位が柚子で2位が日本酒(+リキュール)やっちゅうことで、尾崎高知県知事さんが土佐酒の輸出振興に力を入れてくださることになり、高知県中小企業団体中央会や高知県貿易協会らあのご協力もいただき、平成27年9月に「London Tosa Sake Fair」を開催する等、イギリス・フランスを中心に事業を実施したがが最初ながやき。


 ほんで、平成28年にゃあ、高知県産業振興推進部地産地消・外商課、高知県農業振興部環境農業推進課、JA全農こうち、一般財団法人高知県地産外商公社、高知県中小企業団体中央会、高知県工業技術センター、高知県農業技術センター、高知大学等の有識者、高知県酒造組合らあが集まって、「土佐酒振興プラットフォーム」が立ち上がり、同年再び「London Tosa Sake Fair 2016」が開催され、イギリス・フランスを中心に海外販路開拓事業が実施されたがよ。


 さらに本年、平成29年10月にも、「London Tosa Sake Fair 2017」が開催され、イギリス・フランスを中心に、3年連続にて海外販路開拓事業が実施されたっちゅう流れながやき。


 イベント内容らあについて、詳しいお話らあをさいていただいたがよ。


 また、1年間かけて検討されてきた土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」が本年決定し、東京、パリ、ロンドン、高知にて発表され、12月3日〜4日にゃあ香港にてもイベントを実施し、発表される予定ながやき。


 だいたいこんな感じのお話をさいていただき、いろいろ質問らあにも答えさいてもうたがよ。


 こうして17時ばあにゃあ、ヒアリング会は終了したがやき。


 ほんで18時からは、「十刻(ととき)」さんにて、ヒアリング会のメンバー4人が集まっての懇親会やったがよ。
(4)十刻

 まずは生ビールで乾杯の練習をして喉を潤し、続いては「船中八策ひやおろし」(超辛口・純米原酒)にて、正式な乾杯をしたがやき。


 さあ、そっから後は、「清水サバ刺身」や「鰹の塩タタキ・柚子酢」らあをいただきもって、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがよ。
(5)清水サバ刺身4(6)鰹の塩タタキ
















 さらに、「青さノリ天ぷら」や「トンゴロウイワシ唐揚げ」や「ウツボの唐揚げ」らあをいただき、「船中ひやおろし」がのうなったき、続いては「司牡丹・秋出し吟醸」(吟醸酒)を酌み交わし酌み交わし、さらにさらに盛り上がりまくったがやき。
(7)青さノリ天ぷら(8)トンゴロウイワシ唐揚げ4(9)ウツボの唐揚げ
















 青森県の話題やら高知県の話題やら、さらに恐妻バナシに至るまで、いろんな話題でこぢゃんと盛り上がりに盛り上がったがよ。


 青森県中小企業団体中央会八戸支所の佐藤所長さん、同連携支援部連携支援1課の工藤主査さん、そして高知県中小企業団体中央会の川田課長さん、楽しい一時をありがとうございましたぜよ!




















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 09:52│Comments(1)
この記事へのコメント
竹村社長、ありがとうございました!大変お世話になりました。
貴重な時間を拝借させていただき、恐縮です!

今回お伺いした貴重なお話しを、なんとか青森で昇華させたいと思っております。ありがとうございました!

追伸 恐妻バナシは未だに脳裏にこびりついております。。。
Posted by 青森の佐藤です at 2017年12月04日 15:59