2017年12月11日

神奈川県中小企業団体中央会ヒアリング会と懇親会ぜよ!

 12月7日(木)は、高知県中小企業団体中央会からの依頼にて、神奈川県中小企業団体中央会の方らあとのヒアリング会が、16時から高知県酒造組合にて開催されたがやき。


 高知県酒造組合と高知県中小企業団体中央会との海外販路開拓事業らあについて、ヒアリングさいてもらいたいっちゅうことで、神奈川県中小企業団体中央会の組織支援部主事の嶋谷さんと山口さんがお越しになり、高知県中小企業団体中央会の川田課長さんと小澤さんも交え、ヒアリング会がスタートしたがよ。


 ほんでワシから、ここ3年間の高知県酒造組合と高知県や県中小企業団体中央会らあによる海外販路開拓事業について、いろいろお話をさいてもうたがやき。
(1)ヒアリング会風景

 まず、高知県の輸出品についちゃあ、1位が柚子で2位が日本酒(+リキュール)やっちゅうことで、尾崎高知県知事さんが土佐酒の輸出振興に力を入れてくださることになり、高知県中小企業団体中央会や高知県貿易協会らあのご協力もいただき、平成27年9月に「London Tosa Sake Fair」を開催する等、イギリス・フランスを中心に事業を実施したがが最初ながよ。


 ほんで、平成28年にゃあ、高知県産業振興推進部地産地消・外商課、高知県農業振興部環境農業推進課、JA全農こうち、一般財団法人高知県地産外商公社、高知県中小企業団体中央会、高知県工業技術センター、高知県農業技術センター、高知大学等の有識者、高知県酒造組合らあが集まって、「土佐酒振興プラットフォーム」が立ち上がり、同年再び「London Tosa Sake Fair 2016」が開催され、イギリス・フランスを中心に海外販路開拓事業が実施されたがやき。


 さらに本年、平成29年10月にも、「London Tosa Sake Fair 2017」が開催され、イギリス・フランスを中心に、3年連続にて海外販路開拓事業が実施されたっちゅう流れながよ。


 さらにイベント内容らあについて、詳しいお話らあをさいていただいたがやき。


 また、1年間かけて検討されてきた土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」が本年決定し、東京、パリ、ロンドン、高知にて発表され、つい先日の12月3日〜4日にゃあ香港にてもイベントを実施し、発表されたがよ。


 ちなみに「なかま」にゃあ一般的な「なかま」=「同志」っちゅう意味と、土佐弁でいう「なかま」=「シェアする」っちゅう、2つの意味があるっちゅう話をさいてもうて、「TOSA NAKAMA SAKE」の4つのコンセプトについて、お話さいてもうたがやき。


 まずは、杯を「なかま」(シェア)にしてナンボでも酌み交わせる淡麗辛口やっちゅう「杯をNAKAMA」、次に山川海の食材の素材の美味しさを下から支えて押し上げてさらに美味しゅうしてくれる食中酒やっちゅう「食とNAKAMA」、3つ目は18蔵の造りのデータを全社で共有し全体でレベルアップしゆうっちゅう「技をNAKAMA」、4つ目はそれらあの結果として酌み交わしゃあ誰やちすっと仲間になれるネットに勝る最強のコミュニケーションツールやっちゅう「人とNAKAMA」っちゅう4つのコンセプトながよ。


 だいたいこんな感じのお話をさいていただき、いろいろ質問らあにも答えさいてもうたがやき。


 こうして17時ちょい過ぎばあにゃあ、ヒアリング会は終了したがよ。


 ほんで18時からは、「花鶴」さんにて、ヒアリング会のメンバー5人が集まっての懇親会やったがやき。


 まずは生ビールで乾杯の練習をして喉を潤し、続いては「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)にて、正式な乾杯をしたがよ。


 さあ、そっから後は、つきだしの「風呂吹き大根」や「清水サバの刺身」や「ブリの刺身・ニンニク葉ヌタ」らあをいただきもって、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、こぢゃんと盛り上がったがやき。
(2)封印酒と風呂吹き大根(3)清水サバ刺身(4)ブリ刺身
















 アッちゅう間に「封印酒」がカラになり、お次は大定番の「船中八策」(超辛口・純米酒)を注文さいてもうて、「花鶴」名物「鰹の塩だれタタキ」をいただきゃあ、黄金の最強タッグともいえる組み合わせのあまりの美味しさに、皆さん大感動ながよ。
11(5)鰹の塩だれタタキ

 ほんでこのあたりで、高知県中小企業団体中央会の秋澤さんが、ちくと遅れて加わられたがやき。


 紅一点が加わり、一気に宴席が華やいだがよ。


 その後も、みんなあで「船中八策」を酌み交わし酌み交わし、さらにさらに盛り上がりまくったがやき。


 「船中八策」もアッちゅう間にカラになり、続いては「司牡丹・仁淀ブルー」(純米酒)を注文し、こちらもガンガン酌み交わしたがよ。


 さらにその後も、「仁淀ブルー」がカラになり、高知県唯一のきもと仕込み「きもと純米かまわぬ・生酒」を酌み交わし、「地牡蠣ポン酢」や「鶏胸肉の炙り」をいただき、みんなあ立派な酔っぱらいになって、語り合いまくったがやき。
(6)地牡蠣ポン酢(7)鶏胸肉の炙り

 神奈川県中小企業団体中央会の皆さん、そして高知県中小企業団体中央会の皆さん、まっこと楽しい一時をありがとうございましたぜよ!
















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社


Posted by tsukasabotan at 09:14│Comments(0)