2017年12月12日

「バンダイナムコ」「青山食堂」「ココロのバリアフリー」ぜよ!

 12月8日(金)は東京に飛んで、まずは田町の「株式会社バンダイナムコエンターテインメント」(http://bandainamcoent.co.jp/)本社にて、「ほりこし商店」(http://www.horikoshi-s.com/)の堀越社長さんと16時に待ち合わせたがやき。
(1)バンダイナムコ(2)バンダイナムコ入り口


 「ほりこし商店」さんは、埼玉県坂戸市の地酒専門店ながやけんど、司牡丹の有力なお取引先で、ワシが隔月刊で発行しゆう日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)加盟店のための情報紙「司牡丹時報(ボタンタイムス)」を高う評価をしてくださっちょって、堀越社長さんご自身も業務用コンサルティングらあも手がけられゆう、ワシにとっちゃあ業界の盟友といえる方ながよ。


 そんな方から、「今度東京に来る時に時間をつくってもうて、バンダイナムコさんの話を聞いてほしい」っちゅうて依頼されたもんやき、何はさておき、この日にうかごうたっちゅうわけながやき。


 田町駅西口から徒歩5分ばあのくに、「バンダイナムコ未来研究所」の巨大なビルがあり、その2階の受付にて待ち合わせやったがよ。


 2階に上がるエスカレーターからは巨大なクリスマスツリーが眺められ、受付のフロアはクリスマスらしい飾り付けでこぢゃんと華やいじょったがやき。
(3)クリスマスツリー(4)クリスマスディスプレイ

 すぐに堀越社長さんもお越しになり、バンダイナムコさんの方と共に入館証をもろうて入館さいてもうたがよ。


 洗練された商談室に通され、株式会社ナムコさんの方が2名、株式会社バンダイナムコエンターテインメントさんの方が2名、さらにサウンドクリエイターの方と漫画・企画の方が2名と、6名の若うて美しい女性の方々に囲まれ、ちくと緊張ながやき。


 ほんで早速皆さんから、今回のプロジェクトの内容を聞かいてもうたがよ。


 今回のプロジェクトは、まだここじゃあ残念ながらご紹介できんがやけんど、年内にゃあ発表される予定で、来年春にゃあ全貌が明らかになる予定やっちゅうき、楽しみにお待ちくださいや!


 ちなみに堀越社長さんがアドバイザーを務められよって、ワシも呼ばれたっちゅうことは、日本酒がらみのプロジェクトやっちゅうことだっけは間違いないがやき。


 ところで今回外部から参加されちょったサウンドクリエイターの山本由貴子(http://www.tiara.cc/~blueblue/)さんは、日本酒ファンで、中でも司牡丹が好き過ぎて、誰に頼まれたわけでもないに司牡丹の曲まで作ってしもうたっちゅう方やって、社長に会えたっちゅうことで、こぢゃんと感激してくださっちょったがよ。


 しかも、その司牡丹の曲をCDにして、ワシにプレゼントしてくださったがやき。
(5)司牡丹の曲CD

 まだ出張中やき聞いてないけんど、こぢゃんと楽しみながよ!


 山本さん、まっこと蔵元冥利に尽きます!ありがとうございますぜよ!












 17時ばあに商談室を出たら、入室の時にゃあ気づかんかったけんど、球体のモニターや、ガンダムや赤ザクのフィギュアらあが飾られちょって、恥ずかげものう写真を撮りまくってしもうたがやき。
(6)球体のモニター(7)ガンダム(8)赤ザク
















 バンダイナムコの皆さん、ありがとうございました!今後とも宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さてその後は、堀越社長さんと共に青山に移動し、かの有名なレストラン「Casita」さんが経営されゆう、「みんなでごはん 青山食堂」さんにうかごうて、懇親会やったがよ。
(9)青山食堂

 こちらのお店は、「ほりこし商店」さんのお取引先で、「司牡丹・土佐の超辛口本醸造・ひやおろし」がメニューに入っちょって、さらに「本日の一本」っちゅうて、「船中八策・ヤサクラベル」の特別メニューが、各テーブルに置かれちょったがやき。
12(10)酒メニュー(11)本日の1本・ヤサクラベル

















 堀越社長さん、まっことありがとうございます!


 早速、高橋店長さんらあと名刺交換さいてもうて、ご挨拶さいてもうたがよ。


 ほいたら、「他の銘柄は、何度か全て入れ替えさいてもうたがやけんど、『司牡丹・土佐超ひやおろし』だっけは、美味しいっちゅうて大好評やき、ずっとメニューに載ってます」っちゅうて、こぢゃんと嬉しいお言葉をいただいたがやき。


 まっことありがとうございます!今後とも宜しゅうお願い申し上げますぜよ!


 さて2人で席につき、まずは生ビールで乾杯の練習をして、ポテトサラダとポテトフライをいただいたがよ。
(12)ポテトサラダ・ポテトフライ

 ほいたら、「ほりこし商店」さんの営業の津田さんと、「NPO法人ココロのバリアフリー計画」(http://www.heartbarrierfree.com/)理事長の池田君江さんがいらっしゃっり、4人での懇親会がスタートながやき。


 お2人も、まずは生ビールで乾杯の練習をしたがよ。


 ほんで続いては早速、「司牡丹・土佐超ひやおろし」を注文し、このお酒にてあらためて正式な乾杯をしたがやき。
(13)土佐超ひやおろし



 さあそっから後は、飲んで食べて語り合うての宴会ながよ。















 サラダやモツ鍋らあをいただきもって、「土佐超ひやおろし」を酌み交わし酌み交わし、会話もこぢゃんと弾んだがやき。
12(14)サラダ

 途中からは、「土佐超ひやおろし」のぬる燗も注文し、これがまた旨いもんやき、杯も箸も止まらんなって、大盛り上がりに盛り上がったがよ。
(15)モツ鍋(16)モツ鍋2


















 ちなみに、池田理事長さんの「NPO法人ココロのバリアフリー計画」っちゅうんは、「ココロがあればバリアもフリーになる!車いす・ベビーカー・お年寄りが安心して出かけられる社会の実現」を目指し、活動されゆう団体ながやき。

(17)ココロのバリアフリー

 日本のバリアフリーは、確かにこぢゃんと進みゆうけんど、車いすで生活しゆうと、まだまだ行けんところ、入れんところ、断られるお店らあがたくさんあるっちゅうがよ。


 すべてのお店を構造的にバリアフリーにするがは無理でも、障がいのある人もない人もおんなじように、行きたいところへ出て行けるような環境をつくっていくために「ココロのバリアフリー」を世に広めていきたいっちゅうがやき。


 1段2段の段差があったち、周りに少しのココロがありゃあ、バリアフリーを超える素敵なお店・場所になるっちゅうことながよ。


 たとえ構造的なバリアフリーが全くない店やち、入り口幅や段差、トイレの入り口幅や段差や扉の開き方や手すりのあるなし、また付近のトイレ情報等々、詳しい情報さえ最初から分かっちょったら、人によって障がいのある人の障がいの度合は違うし、車いすのサイズや状態も違うがやき、彼らあが自分で行けるか行けんかを判断できるっちゅうがやき。


 これが「ココロのバリアフリー応援店」サポート計画で、そんな情報がネットで簡単に検索できるようにしょうっちゅうことながよ。


 応援店加盟料は、初回登録時のみの2000円のみで、ステッカーとユーザーズガイドが渡されるっちゅうがやき。


 ココロのバリアフリー応援店ステッカーは、ココロのバリアフリーでもてなしてくれるお店・場所のシンボルマークながよ。


 このマークが貼っちゃあるお店は、スタッフがココロを込めて接客し、「何かお手伝いするこたぁないですか?」っちゅうて声をかけて、出来る限りのお手伝いをさいていただくっちゅう、ココロの意思表示ながやき。


 「ココロのバリアフリー計画」・・・まっこと素晴らしいと思わんかよ?


 詳しゅう知りたい、興味がある、ご賛同いただけるっちゅう方々は、下記のサイトをご覧くださいや。


http://www.heartbarrierfree.com/


 そんな「NPO法人ココロのバリアフリー計画」のお話らあを池田理事長さんから聞かいていただきもって、さらに飲んで食べて語り合うて盛り上がりよったら、お隣の方々が「船中八策・ヤサクラベル」を注文してくださったがよ。


 こりゃあ有り難いっちゅうて、ご挨拶にうかごうたら、こちらのビルのオーナー会社らしゅうて、しかも三菱系やったもんやき、「岩崎弥太郎さんやないですかっ!」っちゅうて盛り上がり、たくさんの社員の方々と名刺交換さいていただき、最終的に副社長さんやら社長さんとまで名刺交換さいてもうたがやき。


 ほんでこちらも「船中八策・ヤサクラベル」を注文し、お隣の皆さんらあと一緒になって酌み交わし酌み交わし、さらにさらに大盛り上がりになったがよ。


 「ほりこし商店」さん、「NPO法人ココロのバリアフリー計画」さん、そしてご一緒さいてもうた三菱系の皆さんと「青山食堂」さん、まっこと素晴らしい出会いを、ありがとうございましたぜよ!


















土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社



Posted by tsukasabotan at 10:56│Comments(0)