

こちらのお店の店主の久保さんは、高知県の食材と司牡丹のお酒をこぢゃんと気に入って長年ご贔屓いただき、高知にも度々お越しいただきよって、さらに毎年司牡丹の会を開催してくださりよって、今回は第8回目の「司牡丹を楽しむ会inTUBASA」ながよ。


ちなみに前回の第7回「司牡丹を楽しむ会inTUBASA」は、昨年の11月に開催(「2016年11月25日」のブログ参照)やったがやき。
ほんで今回は、28名のお客様を集めての開催となったがよ。
15時半ばあから、ぼちぼちお客様も集まられだいて、まずはお越しいただいた方から順番にウェルカムドリンクの「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)をお楽しみいただき、日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・株式会社岡永さん営業の矢島さんも到着され、16時にゃあ開会ながやき。

ほんで、まずは矢島さんのご挨拶。
続いては、店主の久保さんのご挨拶。

お次はワシがご挨拶さいてもうて、毎年大好評のワシの直筆ラベル「翼牡丹(TUBASA-BOTAN)」(本醸造酒)をみんなあに注がいてもうて乾杯ながよ。

ちなみにこのお酒、元は「司牡丹・坂竜飛騰」(本醸造酒)っちゅう、1回火入れでマイナス5℃以下に瓶貯蔵した商品で、その美味しさに「これで本醸造!?」と皆さん大感激やったがやき。


さて今回のうまいもん尽くしの酒肴弁当は、「四万十川産天然鮎の塩焼き」、「四万十川産手長エビの素揚げ」、「薩摩芋スティックフライ」、「四万十川産あおさノリ酢の物」、「マダコとクレソンのサラダ」、「マンボウの身とワタのバター炒め」、「矢島さんのブロッコリーのピクルス」、「赤ムロの炙り棒寿司」、「力丸君のゴボウだもの入り自家製擂り身天」、「あん肝ポン酢」、「青ツブ貝の塩ゆで」、「スマカツオの本格ワラ焼き塩タタキ」、「〆サバ刺し」、「ハガツオ刺し」と、どれもこれもお酒が進む肴だらけで、まっこと美味いの何の!



ほいたらここで、久保さんから準備ができたっちゅう合図があり、プラコップで約20mlずつばあのお酒が、皆さんに配られたがよ。
今回特別に1本(720ml)だっけ用意さいてもうた、小売価格ナント2万円(消費税別)っちゅう新商品、「座(THE)司牡丹」(永田農法・佐川町埴生ノ川産・低タンパク山田錦使用・袋吊り搾り純米大吟醸原酒)の、貴重な1杯やっちゅう解説をさいてもうたら、アチコチからドヨメキが起こったがやき。

ほんで、この究極のお酒で、再度みんなあで乾杯したがよ。
乾杯後は、一瞬シーンと静まりかえり、ちくとしてから「う、うまい!」「こりゃスゴイ!」「こぢゃんとフルーティで繊細!」「淡雪みたいに消えた・・・」っちゅう絶賛の声が、アチコチからガンガン聞こえてきたがやき。
さてお次のお酒は、待ってましたの「船中八策・ひやおろし」(超辛口・純米原酒)やって、こちらも皆さんから「やっぱしコレも旨いっ!」と大好評やったがよ。

特に、「スマガツオのワラ焼き塩タタキ」や「刺身」らあと合わせていただきゃあ、お互いの美味しさを引き立て合うて、箸も杯も止まらんなるばあの美味しさやったがやき!
お次のお酒は、来年の「明治維新150年」を記念して醸された新商品、「司牡丹・維新の里」(純米酒)で、その「香り」「膨らみ」「キレ」の三拍子が見事に揃うた、かつてない純米酒の美味しさと熱量の高さは、大好評やったがよ。

ワシゃあ、アチコチ回りもっていろいろお話さいてもらいもって、次々とお酒を注いで回らいてもうたがやき。


このあたりで、宴席は一気に大盛り上がりとなったがよ。
各テーブルに配らいてもうた珍味、「司牡丹・食べる酒粕」も「こりゃ旨い!」っちゅうて、大人気やったがやき。

さらに、旨みの乗った華やかさの「司牡丹・秋出し吟醸」(吟醸酒)、続いては華麗な香りの大吟醸「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)と続き、どちらも「こりゃフルーティ!」「さすが吟醸酒!旨すぎる!」っちゅうて、あちこちで大好評やったがよ。


皆さんこぢゃんと楽しそうな笑顔で、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりやったがやき。
終盤にゃあ、皆さんにアンケートを書いてもうて、それを使うてお楽しみ抽選会を開催し、これまた大盛り上がりの大ヒートアップやったがよ。
ラストの「船中八策前掛け」が当たった方らあ大大悦びで、そのままご自宅まで付けて帰られることになったがやき。

こうして大盛り上がりのまんま、18時過ぎばあにゃあ大団円のお開きとなったがよ。
さてその後は、みんなあで後片付けを手伝うて、店主の久保さんと、お客様の有志の方々も一緒に、当然のごとく2次会ながやき。
今回の2次会場は、例年の焼き肉「かとう」さんやのうて、初めてのお店で、久保さんのお父様がやられゆう籠原駅前のカラオケ居酒屋、「ありがとう」っちゅうお店やったがよ。

皆さんここでも、久保さんが「TUBASA」さんから持ち込まれたツマミらあをいただきもって、これまた「TUBASA」さんから持ち込まれた司牡丹のお酒をガンガン酌み交わし、盛り上がったがやき。

さらに、既に司牡丹じゃあ完売しちゅう、司牡丹史上最高辛口の「司牡丹・極辛口」(超辛口・本醸造酒)も出され、さらに盛り上がり、カラオケも歌いまくって盛り上がったがよ。

21時過ぎにゃあ、まだまだ飲み続けゆう連中を置き去りにして、さすがに矢島さんとワシゃあ帰らいてもうたがやき。
今年もやりきって、結局5時間以上飲みっぱなしやったっちゅうことながよ。
とにかく今年もスゴイ会を催していただき、ありがとうございました、久保さんとお父様!
また、ご参加いただきました底なし飲兵衛の皆さんにも、心から御礼申し上げます。
ほいたら最後に、皆さんからいただきましたアンケートの中から悦びの声の一部を、以下にご紹介さいていただきますぜよ。
●すべておいしい。感動です。
●司牡丹、どれ飲んでもおいしいですね。
●ますます船中八策が好きになりました。
●昨年と比べて、酒質が更にレベルUPしたように感じます!うまい!
●たくさんの種類のレアなお酒とお料理がおいしかったです。
●酒と仲間づくり。人間関係の潤滑油(酒は)。
●美味い〜期待を裏切らない。海老名から来てよかった。
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司牡丹酒造株式会社