ちなみにこの企画内容らあについちゃあ、詳しゅうは「四国酒蔵88ヶ所巡り」のホームページ(http://sake88.info/)や、これまでの委員会のブログ(前回は「2017年10月31日」のブログ)をご参照くださいや。
さて今回は、開催地幹事の愛媛県・近藤酒造の近藤さん、香川県・川鶴酒造の川人さん、徳島県・斎藤酒造の斎藤さん、高知県・司牡丹酒造のワシと、統括の久本酒店・佐藤社長、Web担当の小島さん、交通担当の松浦さんの7名と、オブザーバーに某署の方お2人の、合計9名での開催やったがよ。

ちなみにワシゃあ、善通寺駅にて待ち合わせ、佐藤社長の車に乗せていってもろうたがやき。
いつも通り佐藤社長の進行でスタートし、まずはWeb担当の小島さんから、ホームページのページビューらあについての報告があったがよ。


ホームページへの年間の訪問者数は、2015年に比べりゃあ2016年は約5000人ばあ増えちょって、さらに2017年は2016年よりか1万人ばあ増えちゅうっちゅうことで、好調に推移しゆうっちゅうことながやき。
続いては、You Tubeによる酒蔵PRの件で、「アルプス一万尺」の替え歌を使うて四国の酒蔵をPRするっちゅうネタながよ。
クラウドファンディング等、一般からのネット寄付募集を募るっちゅう案について、佐藤社長から参考資料らあが出され、説明があったがやき。
ほんで、これまで出されちょった替え歌案やのうて、88ヶ所の1蔵1蔵を替え歌にして1番から88番まで作ってもらうっちゅう募集を実施し、またワシらあ4蔵も4分の1ずつ担当し、そこに応募して、面白い作品を88番まで決定してPVを作るっちゅうことになったがよ。
費用はクラウドファンディングを使うてネット寄付を募り、寄付をいただいた方々にゃあそのPVの著作権を進呈しょうっちゅうことになったがやき。
次に、「LINEスタンプ」新規事業案については、小島さんからの報告で、修正して再提出したがの認証が取れ、11月末ばあから既にアップされ、販売が開始されちゅうっちゅうことやったがよ。
「LINEスタンプ 酒蔵88」で検索すりゃあ、「ディープでウィットな日本酒語録」が出てくるき、是非皆さんもご購入いただき、楽しゅうご活用くださいや!

続いては、BSフジテレビ制作の日本酒番組についてながやき。
元々は、司牡丹にて開催中の永田農法純米酒「日土人(ひとびと)」の、田植え、稲刈り、酒仕込み、酒搾り、製品化、楽しむ会までを、1年間追いかけて撮影するっちゅう内容のみやったがやけんど、「四国酒蔵88ヶ所」巡りも面白いき、是非回らせてもらいたいっちゅうことから始まったがよ。
徳島県についちゃあ既に回られちょって、現在高知県を取材して回られよって、この翌日に司牡丹の取材撮影が入っちゅうがやき。
お次は、ワシらあ主催にて開催されゆう「四国地カクテルバトルロイヤル」についてで、その開催場所である阿波池田の「四国酒まつり」は、来年2月24日開催に決定しちょって、各県の出品地カクテルのレシピは、来年1月中旬ばあまでに決定するっちゅうことになったがよ。
続いては、昨年10月に開催された「四国一周地酒列車」は、各方面より再運行を期待する声が多いっちゅうことで、来年あたり開催する方向でJR四国さんと検討中やっちゅうことながやけんど、松浦さんいわく来年3月に大幅なダイヤ改正があるき、それが発表されんと詳細が詰めれんっちゅうことやったがやき。
その後は、オブザーバーの某署さんからのお話らあがあったがよ。
こうして、次回は2月24日の阿波池田での「四国酒まつり」にて「四国地カクテルバトルロイヤル」を実施し、その後は徳島県にて4月11日に第56回委員会を開催することに決定し、17時ばあにゃあ、「第55回四国酒蔵巡り企画委員会」は無事お開きとなったがやき。
さてその後は、懇親会ながよ。
某署のお2人は帰られ、残りの7人にて「もつ鍋 ひらく」さんにての開催やったがやき。

各社の持ち込みさいてもうたお酒は、「司牡丹」と「川鶴」が「ひやおろし」、「御殿桜」と「華姫桜」は「しぼりたて」やって、期せずして「旨みの乗ったタイプ」と「フレッシュぴちぴちタイプ」との対決となったがよ。

さあ、みんなあで注ぎ合うて乾杯すりゃあ、旨そうなメインの「もつ鍋」が煮えゆう間に「刺身」や「揚げ出し」らあが出され、これらあがまた旨いもんやき、お酒が進むこと、進むこと!



さらに、メインの「もつ鍋」が煮えりゃあ、その美味しさに皆さん大悦びで、箸も杯も止まらんなって、会話も弾みまくりになって盛り上がったがやき。

こうして盛り上がりまくりのまんま、20時ばあにゃあ大団円のお開きとなったがぜよ。

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司牡丹酒造株式会社