
こちらの2店は、香川県出身の田所さんが社長を務められゆう株式会社暁の蔵が経営されよって、全国47都道府県の日本酒約100銘柄(メイン銘柄約50とサブ銘柄約50)が常時堪能できるっちゅう日本酒専門飲食店で、四国の銘柄についちゃあ、香川県の久本酒店さんが選定&納入されよって、高知県は司牡丹が選ばれちゅうがよ。
2階にあるお店に入る1階入り口にゃあ、「四国フェア」(12月11日〜20日)のポスターや、四国四県のメイン酒の空瓶らあがディスプレイされちょって、この日の「司牡丹フェア」も告知されちょったがやき。


ほんで「AKATSUKI NO KURA」の店内に入りゃあ、約100銘柄の1升瓶(カラ)がズラリと並び、その下(もしくは上)にある枡を持って行きゃあ、その枡にグラスを入れてそのお酒を注いでくれるっちゅう仕組みながよ。

ちなみに四国は、「川鶴」(香川県)「鳴門鯛」(徳島県)「賀儀屋」(愛媛県)「司牡丹」(高知県)の4蔵がメイン銘柄で、司牡丹は「かまわぬ」(きもと純米酒)が入っちょって、数ヶ月ごとに司牡丹の中で商品が変わっていくっちゅう仕組みながやき。

ほんでこの日の「司牡丹フェア」は、「華麗司牡丹」(純米大吟醸酒)、「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)、「司牡丹・維新の里」(純米酒)、「司牡丹・山柚子搾り・ゆずの酒」(リキュール)の4アイテムが特別出品され、それぞれの1杯売りと、お得な「華麗」「封印」「維新」の3種類「飲み比べセット」もあり、こちらにゃあ人気の珍味「司牡丹・食べる酒粕」もツマミにチョコッと付いてくるがよ。
すでにスタッフの方々は、司牡丹の法被と前掛けをして、司牡丹ブースの準備もバッチリで、店内にゃあ司牡丹のノボリも飾られ、また司牡丹の資料や佐川町や仁淀川のパンフレットらあも置いてくださっちょったがやき。




平日は15時からのオープンながやけんど、土日祝日は昼の12時からのオープンらしゅうて、この日は日曜日やったき、すでに3組のお客様がおられたがよ。
先月のレセプションの際にゃあ椅子は無かったけんど、数脚の椅子も用意されちょって、早いもん勝ちで椅子も使えるようながやき。
店長さんとちくと打ち合わせし、いろいろ聞かいてもうたがやけんど、開店以来大人気で、2店舗合計で1日平均1升瓶が12本ばあカラになりゆうっちゅうがよ!
17時からオープンの「酒とったり」の方の四国フェアメニューも見せてもうたがやけんど、鰹のタタキもオンメニューされちょって、「AKATSUKI NO KURA」でも17時以降は注文できるっちゅうがやき。



「酒とったり」の壁面にも、司牡丹のノボリが飾られちょったがよ。

ちなみに「酒とったり」でも、おんなじように司牡丹のお酒がどれでも注文できるっちゅうがやき。
さて「AKATSUKI NO KURA」に戻んて、お酒の注文コーナーの裏の冷蔵庫を覗いてみりゃあ、司牡丹の4種類のお酒がばっちりスタイバイしちょったがよ。


ありゃ?「司牡丹・秋出し吟醸酒」もあるやいか!

こちらも新たに仕入れてくださっちょったようながやき。
つまりこの日は、司牡丹だっけで6アイテムが堪能できるっちゅうことながよ。
さて15時過ぎになって、ポツポツと新しいお客様が来店されだいたき、早速司牡丹ブースに立って、お客様にいろいろ説明らあをさいてもうたがやき。

16時過ぎにゃあ4組のお客様にご来店いただき、皆さんに司牡丹のお酒をセールスさいてもうたら、皆さん悦んで注文してくださったがよ。
実は数日前に、この日が「司牡丹フェア」で、ワシが来てブースに立つっちゅうてメルマガを関東の読者の方々に送っちょったき、何名かの方々にお越しいただけ、まっこと嬉しいかぎりながやき。
やっぱし皆さん、お得な「飲み比べセット」を注文され、お酒はモチロン、ツマミの「食べる酒粕」も大好評やったがよ。
17時にゃあ「酒とったり」もオープンし、すんぐに4組のお客様が来店され、早速何組かのお客様が司牡丹を注文してくださり、ワシがご挨拶さいてもうて、注がいてもうたがやき。

「AKATSUKI NO KURA」もドンドンお客様が増えだいて、ワシも大忙しになったがよ。

けんど日曜日は一番来客が少ないっちゅうことやって、平日はごった返すばあでこんなもんやないらしいがやき。
また次回は是非、平日に来てみたいもんながよ。
「酒とったり」の方にもメルマガを見て来てくださったお客様が来店され、早速注ぎに行かいてもうたがやき。
まっことありがとうございますぜよ!
さて、18時過ぎにゃあワシも司牡丹の「飲み比べセット」と「鰹のタタキ」と「かまぼこ」らあを注文し、飲みもって対応さいてもうたがよ。


そっから後は、「AKATSUKI NO KURA」と「酒とったり」を行ったり来たりしもって、お客様に司牡丹を注ぎ、ワシも酌み交わし、一緒になって盛り上がったがやき。

そんな中で、まず残り少なかった「司牡丹・秋出し吟醸酒」が完売したがよ。
20時過ぎばあにゃあ、お客様もワシも立派な酔っぱらいになっちょって、せっかくやきっちゅうことで、土佐のお座敷遊びの「可杯(べくはい)」を実演さいてもらうことになったがやき。
「AKATSUKI NO KURA」におられた8人ばあのお客様を集め、「可杯」のコマを回し「ベロベロの神様」の歌を歌やあ、「ベロベロの神様」のご降臨ながよ!
「ひょっとこ」「おかめ」「天狗」の杯らあが次々に当たり、大爆笑で、一気に大盛り上がりになったがやき。

「ベロベロの神様」がスケベやドスケベらあを認定し、皆さんバカウケの飲みまくりになったがよ。
いろんなお題が飛び出したがやけんど、「来年一番幸せな人」とか「来年一番金持ちになる人」とかっちゅうお題に、ワシが天狗で当たりまくり!
「ベロベロの神様」のご神託はこぢゃんと当たるもんやき、まっこと嬉しいがやけんど、結局ワシゃあ天狗杯で3杯も飲んで、大酔っぱらいになっちょったがやき。
こうして大盛り上がりのうちに、いつの間にか時間は23時を過ぎちょったがよ。
当初の予定じゃあ、15時から21時までやったがやけんど、気がついたら15時から23時過ぎまで、ワシゃあ8時間以上ほとんど立ちっぱなしやったがやき。
日曜日で比較的お客様が少ないわりにゃあ、結構な量の司牡丹が出たがやないろかのう。
スタッフの皆さんらあに御礼のご挨拶をさいてもうて、23時半ばあにゃあ心地えい疲れを感じもって、立派な酔っぱらい状態でお店を出たがよ。
ご来店いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社