ほんで16時半からは、高知県産業振興推進部地産地消・外商課の山本企画監さんと、高知県中小企業団体中央会の川田課長さんと小澤さんと、地デザイナーの迫田さんとワシの5名にて、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」の今後についてのミーティングを開催したがよ。

土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」たぁ、1年以上をかけて、このメンバーが中心になって、全酒造組合メンバーと共に導き出した、渾身のコンセプトながやき。
ちなみに「なかま」にゃあ一般的な「なかま」=「同志」っちゅう意味と、土佐弁でいう「なかま」=「シェアする」っちゅう、2つの意味があり、「TOSA NAKAMA SAKE」にゃあ、以下の4つのコンセプトがあるがよ。
まずは、杯を「なかま」(シェア)にしてナンボでも酌み交わせる淡麗辛口やっちゅう「杯をNAKAMA」、次に山川海の食材の素材の美味しさを下から支えて押し上げてさらに美味しゅうしてくれる食中酒やっちゅう「食とNAKAMA」、3つ目は18蔵の造りのデータを全社で共有し全体でレベルアップしゆうっちゅう「技をNAKAMA」、4つ目はそれらあの結果として酌み交わしゃあ誰やちすっと仲間になれるネットに勝る最強のコミュニケーションツールやっちゅう「人とNAKAMA」っちゅう4つのコンセプトながやき。
ほんで、まずは7月に東京でのイベントにて発表し、9月にゃあパリとロンドンにて発表し、10月にゃあ高知にて発表し、12月にゃあ香港にて発表し、つい先日は知事さんに報告さいてもうて、いずれにおいても高い評価を得ることができたがよ。
このえい流れを絶やすことのう、来年以降も継続して盛り上げていくために、このメンバーで集まって、ミーティングをさいてもうたっちゅうわけながやき。
「土佐酒振興プラットフォーム」での発表や、周知徹底、その他ポスターやノボリやバッジや猪口らあの販促物の活用や追加発注らあについて、さらに来年以降の海外関連事業での活用や、「GI」(地理的表示)への進化等々、多岐に渡って話し合うて盛り上がりまくったがよ。
もはやこのメンバーは「戦友」ともいえる「NAKAMA」やき、ナンボでも盛り上がれるがやき。
気がつきゃあ18時を過ぎちょったもんやき、この続きは懇親会場にてっちゅうことにして、この5名で「かもん亭」さんに移動したがよ。
18時半にゃあ「かもん亭」さんに到着。

まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしをいただいたがやき。
ほいたら、お隣の席に、「亀泉」の西原会長さんらあのグループが入ってきて、みんなあビックリ!
早速西原会長さんが持ち込んできた「スパークリングSAKE」や「にごり酒」らあをお裾分けしていただきよったら、カウンター席に畠中智子さんや四万十ドラマの畦地さんらあが来店され、またまたビックリながよ!

カウンター席は、畠中さんのグループやっちゅうことで、結局店内全部が知り合いだらけの貸し切り状態やっちゅうことになったがやき。
畦地さんも畠中さんも、みんなあ迫田さんの「NAKAMA」やき、あまりの偶然に迫田さんもビックリやったがよ。
これも「TOSA NAKAMA SAKE」のパワーやっちゅうことながやき!
結局、西原会長さんが持ち込んだお酒は、ワシらあみんなあでの乾杯に使うてしもうたもんやき、アッちゅう間にのうなってしもうたがよ。
西原会長さん、申し訳ございません、ご馳走さまでしたぜよ!
さてその後は、「船中八策・槽搾り黒」(超辛口・槽搾り純米酒)で再度乾杯し、清水サバの刺身や寒ブリの刺身(葉ニンニクぬた)をいただきゃあ、旨いこと旨いこと!

この究極の食中酒が、清水サバや寒ブリの鮮度抜群の素材の良さを、出汁のように下から支えて押し上げて、その美味しさを倍増さいてくれるもんやき、もはやみんなあ箸も杯も止まらんがやき!
さらに鰹の塩タタキが登場すりゃあ、こりゃあ「船中・黒」との最強タッグ!


さらにさらに美味しさが倍増し、いきなり盛り上がりまくりになったがよ!
アッちゅう間に「船中・黒」がカラになり、お次は「船中八策・ひやおろし」に変えて、焼き椎茸や貝盛り合わせや地鶏らあをいただきもって、ガンガン酌み交わしまくったがやき。


とにかく、飲んで食べて語り合うて、飲んで食べて語り合うて、最高に盛り上がり、「船中ひやおろし」もカラになったがよ。
その後は、「船中八策・しぼりたて生原酒」にスイッチし、まだまだ酌み交わしまくって盛り上がったがやき。

〆の名物ウルメのバッテラとツガニ汁をいただきもって、さらに「船中しぼりたて」を酌み交わしまくり、みんなあ立派な酔っぱらいになっちょったがよ。


こうして、21時過ぎにゃあ大団円のお開きとなったがやき。
山本さん、川田さん、小澤さん、そして迫田さん、まっこと1年間こぢゃんとお世話になりました!来年も何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
ちなみに川田さんは、実は来年4月から県庁職員に転職されるっちゅうことで、送別会やっちゅうことになり、ワシらあ恒例の二次会場の場末のスナック「こぶたや」さんに、川田さんと小澤さんと迫田さんとワシで繰り出し、ガンガンに盛り上がりまくり、午前様になったがは当然ながぜよ!
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司牡丹酒造株式会社