
今年は「明治維新150年」であり、「司牡丹会社設立100年」(創業415年)であり、「船中八策発売30年」っちゅう3つが重なった記念すべき年であり、大きな節目やっちゅうことで、これまで「司牡丹・船中八策」を育ててくださった全国の日本名門酒会加盟店の皆様に、あらためて「司牡丹・船中八策」の魅力の全てを体感していただこうっちゅうことで、全国7会場にて「船中八策30年記念大会」を開催することになったがよ。
ほんでまずは皮切りが「船中八策30年記念大会」<東京会場>で、7月11日(水)に岡永さん本社の9階にて、先着50名様限定にて開催することが決定しちょったがやき。


内容は、まず皆様に非売品の特別編集36ページの「船中八策 奥義書」をお配りし、それに基づいてワシから、「初伝�〜位�:日本名門酒会の発足と司牡丹の歴史と由来」について、「初伝��誕生:司牡丹・船中八策の発売」(坂本龍馬と司牡丹・坂本龍馬の船中八策)について、「初伝�Lノ�:船中八策が人生を豊かにする4つの理由」について、「中伝�仝斥�:船中八策に寄せられたお客様の悦びの声」について、「中伝��秘密:船中八策の美味しさの秘密」について、「奥伝�∋般�:船中八策で日本酒に『意味のイノベーション』を!」についてらあを、お話さいていただくがよ。

続いて浅野杜氏から、「奥伝�/誠�:船中八策の造りの神髄」についてのお話があり、その後「船中八策」の定番から季節商品からプレミアムまで、全6種類を試飲していただき、珍味(「酒盗」「司牡丹・食べる酒粕」)との相性も体験していただくがやき。
さらに、ご参加いただいた加盟店様にゃあ、「船中八策乃匠(たくみ)認定証」を授与さいていただき、ご希望の方にゃあ懇親会も準備さいていただいちゅうっちゅう流れながよ。
田村部長さんから、「東京会場」ご参加者リストをいただいたがやけんど、この時点で49名の方々のお申し込みがあったっちゅうことで、まっこと有り難いことながやき。
ほんで、全体の流れや会場レイアウトやその他諸々について、いろいろ詳しゅう打ち合わせさいてもうたがよ。
業界で伝説となるような、凄い会にするつもりで、全身全霊でもって語らいていただきますきに、日本名門酒会の皆様、何とぞ宜しゅうお願い申し上げますぜよ!
打ち合わせを終え、岡永さんの本社を出て地下鉄の駅に降りたら、構内に何と龍馬さんのポスターを発見したがやき。
東京都が作ったもんで、JRや私鉄各社らあが後援した、「時差Biz」のポスターやったがよ。
江戸が東京に変わって150年、世の中は変わったに、いまだに満員電車で通勤しゆうっちゅうんはおかしいがやないかっちゅうて、通勤時間をずらいて通勤せんかよと呼び掛けたもんやったがやき。
「東京の朝を変えるぜよ。」っちゅう土佐弁のコピーと龍馬さんの画像に、今回の「船中八策30年記念大会」を、龍馬さんが天から応援してくれゆうがやと感じ、身の引き締まる思いがしたがよ。
龍馬さん、まっことありがとうございますぜよ!
さてその晩は18時から、浅草弁天山「美家古寿司」(http://bentenyama-miyakosushi.com/)さんにて、某方らあと懇親会やったがやき。

こちらのお店は、創業慶応2年(1866年)の江戸前寿司の本流として有名な老舗で、4年ばあ前に一度だっけご紹介で訪れたことがあり、あまりの美味しさに実はもういっぺん来たいと熱望しちょったお店やき、まっこと楽しみやったがよ。
まずは生ビールで乾杯の練習をして、つきだしとガリを肴にいただいたがやき。
ほんでツマミに、平貝の磯辺巻きやタコやイカらあが登場したき、こりゃあ日本酒やっちゅうことで、残念ながら「司牡丹」はなかったき、「浦霞」を注文さいてもうて、正式な乾杯をしたがよ。




とにかく、平貝の磯辺巻きの旨いこと、旨いこと!
タコもイカも美味しゅうて、「浦霞」がいきなり進むこと、進むこと!
その後は、握りの登場ながやき。
まずは、ヒラマサ、コハダ、タイ、シマアジ、アカガイ、ホッキガイらあの握りが登場!

あああぁぁぁ・・・どれもこれも、タマルカ!ウマイッ!!
やっぱし、唯の刺身を酢飯に乗せただっけのその辺の寿司屋たぁわけが違うがよ!
とにかくシンプルやに、酢飯と仕事を施した寿司ダネと山葵の風味と煮きり醤油のバランスが絶妙で、ああコレゾ江戸前寿司!ちゅう感動をいきなり堪能さいてもうて、またまた「浦霞」が進みまくり、会話も盛り上がったがよ。
そっから後は、ひたすら感動しもって、食べて飲んで語り合うて、食べて飲んで語り合うて、大いに盛り上がりまくったがやき。
マグロヅケ、キス、サイマキエビ、アナゴ、タマゴ焼き、イカ・・・あぁ・・・幸せ過ぎるぜよ!

どれもこれも見事な仕事で、もはや美味しさを言葉で表現するがもおこがましい気がしてくるがよ。
〆にいただいた巻き物の鉄火巻きとカンピョウ巻きの、これまた美味しかったこと!

美家古寿司さん!まっこと素晴らしい本流の江戸前寿司を堪能さいていただき、ありがとうございましたぜよ!
是非機会がありましたら、司牡丹のお酒も置いてみてくださいや!
土佐の高知の日本酒蔵元「司牡丹」の公式ホームページは、こちらをクリック!
司牡丹酒造株式会社