「報酬以上の仕事をせんっちゅう人は、仕事ぶりに応じて報酬が上がっていくっちゅうことを忘れちゅうがぜよ。」(エルバート・ハバード)
出版社「ロイクロフターズ」の創設者であり、雑誌「ペリシテ人」「時代」の創刊者である、アメリカ合衆国の思想家、作家、教育者、エルバート・ハバード(1856〜1915)さんの言の葉ながやき。
ハバードさんはアメリカ人やき「報酬以上」と語っちゅうけんど、日本人やと「役職以上」っちゅうた方がよりピンとくるかもしれんがよ。
つまり、「役職以上の仕事をせんっちゅう人は、仕事ぶりに応じて役職が上がっていくっちゅうことを忘れちゅうがぜよ。」となるがやき。
結局どっちもおんなじことを言いゆうがよ。
つまり、役職(報酬)以上の仕事をする人が、役職(報酬)が上がっていく人やっちゅうことながやき。
ようするに、役職(報酬)が上がりたかったら、役職(報酬)以上の仕事をせにゃあいかんっちゅうことながよ。
おまさんは、今の役職(報酬)以上の仕事をしゆうと、胸を張って堂々と答えられるかよ?
もしそうやなけりゃあ、おまさんは今後役職(報酬)が上がるどころか、役職(報酬)が下がったり、あるいはリストラ候補になってしまうっちゅうことながぜよ。