この会は、明治150年下関プロジェクト実行委員会の主催にて、下関市、山口県、鹿児島県、高知県、佐賀県、国税庁、鹿児島市、山口県酒造組合、鹿児島県酒造組合、高知県酒造組合、佐賀県酒造組合、下関商工会議所らあが後援っちゅう形ながよ。
イベントを仕切りゆうがは下関市と山口県やけんど、「明治150年」と「薩長土肥」がタイトルに掲げられるっちゅうことで、高知県酒造組合としても、こりゃあ参加せんわけにゃあイカンっちゅうことで、理事長のワシんくの「司牡丹」と、「豊能梅」「安芸虎」「久礼」の4社がブース出展することになったがやき。
また、パーティーの開催前にゃあ、各県の地酒(日本酒・焼酎)や食品らあの商談会が、15時から17時まで開催されるっちゅうことで、司牡丹からは社長のワシと滝澤関東統括部長が出席さいてもうたがよ。
13時半ばあに会場に到着し、まずは自社ブースの準備をしたがやき。
今回の司牡丹の出品酒は、もちろん明治維新がらみの「船中八策」(超辛口・純米酒)、「龍馬からの伝言・日本を今一度せんたくいたし申候」(超辛口・純米酒)、「司牡丹・維新の里」(純米酒)に加え、吟醸系の「司牡丹・封印酒」(純米吟醸酒)と「司牡丹・黒金屋」(金賞受賞・大吟醸原酒)の、全5アイテムやったがよ。



また、高知県酒造組合としても、土佐酒ブランドコンセプト「TOSA NAKAMA SAKE」のポスターやノボリやミニノボリらあを、ディスプレイさいてもうたがやき。

ちなみに高知県食材も、鰹乃國水産さん、四万十うなぎ販売さん、馬路村農協(ゆず加工品)さん、四国健商(生姜加工品)さん、とさのま商店(四万十鷄加工品)さんらあの5社も、出展されちょったがよ。


夜のパーティー用として300席以上用意されちゅう広い会場に、地酒としちゃあ山口県7蔵、鹿児島県10蔵(焼酎)、高知県4蔵、佐賀県10蔵らあもブース出展しちょったがやき。
さて商談会やけんど、結局20人ばあのバイヤーさんらあが参加されたばあやって、ほとんど商談にゃあならざったがよ。


まあ夜のパーティーがメインやき、しょうがないかもしれんけんど、もうちくと主催者側も考えてほしかったのう・・・。
17時過ぎから18時過ぎばあの間に、夕食を済まいて、再び会場に戻んて、メインのパーティーの準備ながやき。
パーティーの方は、食品ブースのブース出展はのうて、料理コーナーの料理の中に使われるようながよ。
薩長土肥の各地の食材を使うた料理も、料理コーナーにズラリと並べられたがやき。





また、山口県からは今回の豪雨災害に被災された、「獺祭」さんらあの4蔵も新たに出展され、山口県の蔵元は11蔵になったがよ。
18時半ばあから、次々とお客様が来場され、開催時間の19時にゃあ、約300名のお客様にご来場いただいたがやき。

まずは下関市の前田市長さんの開会のご挨拶があり、続いては村岡山口県知事さんのご挨拶があり、主催者を代表して永山実行委員長さんのご挨拶らあもあり・・・お次は薩長土肥の4県の参加蔵元の紹介があり、ワシらあ蔵元が代表銘柄のボトルを持って壇上にてご挨拶さいてもうたがよ。


さらに、ゲスト蔵元として会津の「末廣」の新城社長さんがご挨拶され、続いては幕末から明治維新の頃の、歴史上の偉人の子孫の方々も沢山ご参加されちょって、その方々のご紹介があったがやき。

ほんで、そんな子孫の方々を代表して、西郷隆盛さんの曾孫の西郷隆夫さんのご挨拶があり、坂本龍馬さんの子孫の坂本匡弘さんが乾杯のご発声を担当されたがよ。



待ちかねちょった約300名が立ち上がり、威勢よう声高らかに乾杯をし、19時45分にゃあ開宴となったがやき。
皆さん、サスガにお腹が空いちょったようで、料理コーナーは一気に黒山の人だかりとなっちょったがよ。

そんな合間に、ワシゃあ龍馬さんの子孫の坂本匡弘さんや、西郷隆盛さんの子孫の方や榎本武揚さんの子孫の方や谷干城さんの子孫の方らあにご挨拶さいてもうたり、「船中八策」や「龍馬からの伝言・日本を今一度〜」らあを振る舞わいてもうたりしたがやき。
ちくと時間が経ち、皆さんお腹も満たされた頃、司牡丹ブースにも次々とお客様がお越しになったがよ。

やっぱし「薩長土肥」の会やき、「船中八策」が一番人気やったがやき。
そんな宴会の合間に、西郷隆盛さんの子孫で、大河ドラマ「西郷どん」に弟の従道さんの娘役として出演されちゅう女優の西郷真悠子さんや、ミス薩摩焼酎とミス奄美黒糖焼酎の方々らあが登壇され、ご挨拶されたがよ。


そんなこんなで、各蔵元ブースにもお客様が殺到し、会場は大盛り上がりに盛り上がりまくったがやき。

こうして21時半過ぎにゃあ、高知県酒造組合理事長として、急遽ワシが中締めのご挨拶をさいていただくことになり、ご参加いただいた皆様だっけの幸せを祈って、三本〆にて威勢よう締めさいてもうたがよ。
ご参加いただきました皆様、まっことありがとうございましたぜよ!
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司牡丹酒造株式会社