「こころが疲れてしもうたら 澄みきった青空を見上げなさい さわやかな大空を吹き抜ける風になりなさい。」(葉祥明)
祖父の代に日本に渡来した中国人の家系に出自を持ち、自身は30代で日本国籍となった絵本作家、葉祥明(ようしょうめい)さんの言の葉ながやき。
とにかく現代社会は、人間関係らあの様々なストレスがたまりやすいきに、何かにつけて心が疲弊してしまいがちながよ。
そんなとき、最も簡単で、かつ効果的な癒しの方法を、葉祥明さんは教えてくれちゅうがやき。
疲れちゅうときゃあ背中が曲がって俯きがちやき、まずは背筋を伸ばして顔を上げて、ほんで澄みきった青空を見上げるがよ。
続いて、その爽やかな大空を吹き抜ける風をイメージするがやき。
その風がイメージできたなら、お次はその風と自分自身が一体となるイメージを思い描くがやき。
そこまでを鮮明にイメージできたなら、そんときにゃあ既におまさんの心は爽やかさに満たされ、いつの間にか癒されちゅうはずながぜよ。