3年前の「第9回」が、130名のビチビチ満席で、キャンセル待ちやお断りせにゃあイカンお客様が大量に発生したき、一昨年の「第10回」記念は、遂に(土)(日)の2日間連続開催となり、2日間合計で185名やって、昨年は残念ながら土曜日が予約が取れんかったき、(日)(月)の2日間開催と、ちくと日取りが悪うなったけんど、それでも2日間合計で181名と健闘し、今年は再び(土)(日)の2日間開催で、101名と105名で合計がついに206名っちゅう大台に乗ったがよ。
ワシゃあ会場の「ホテルクリオコート博多」に15時過ぎばあにゃあ到着したがやき。
15時半にゃあ、司牡丹の山中部長と渡邉部長と下元くんも到着し、準備開始ながよ。
大吟醸から吟醸酒、「土佐宇宙酒」や発売直前の早出し「ひやおろし」3アイテムや「樽酒」、来月新発売予定の会社設立100年記念酒「百花王」の「純米吟醸酒」と「きもと純米酒」の2アイテム、さらにワイン感覚のアルコール分13度の新商品「Omachi13(おまちサーティーン)」や、他の純米酒から本醸造酒、高知県唯一の「きもと仕込み」らあの湯煎燗酒コーナーや、リキュールや焼酎まで、30種類近い銘柄がズラリと並んだがやき。





それぞれの商品にゃあ、簡単な紹介POPも付けられ、お好みで選べるようになっちゅうがよ。
さらに珍味コーナーにゃあ、鰹の塩辛「酒盗」と「司牡丹・食べる酒粕」が用意されちゅうがやき。

日本名門酒会(http://www.meimonshu.jp/)本部・(株)岡永さんの九州担当の山村さんと平野さん、毎年司会をお願いしゆう酒販ビジネス実践会(http://syuhan-business.com/)の増田さんも到着され、会場の準備を手伝うてくださったがよ。
皆さん、毎年ありがとうございますぜよ!
各テーブルにも、日本酒3種類(「司牡丹・封印酒」「司牡丹・維新の里」「船中八策」)と仕込水がセッティングされたがやき。

舞台上じゃあ、メインイベントの「司牡丹・純米大吟醸・袋吊り今搾り」の準備を行い、屏風で存在を隠したがよ。

酒税法違反にならん方法で搾りゆうきに、その点はご了承くださいや。
さあ、開場時間の17時半ばあにゃあ、ぞくぞくとお客様が集まって来られたがやき。

まだお酒は飲めんっちゅうことで、皆さん司牡丹ブースにズラリと並んだお酒を眺められたり、POPを読まれたり、写メを撮られたりと、試飲会ならぬ、さながら試見会の雰囲気やったがよ。
ほんで開会予定時間の18時にゃあ、初日は101名のお客様が集まられ、いよいよ開会ながやき。

増田さんの司会で開会し、まずは主催者を代表して、ワシからご挨拶をさいてもうたがよ。
続いては、テーブルのお酒の「封印酒」を注ぎ合うてもうて、代表の方のご発声にて乾杯し、大宴会のスタートながやき。

ほいたらイキナリ、司牡丹ブースにお客様が殺到したがよ。
特に、今年の金賞受賞酒「司牡丹・大吟醸・黒金屋」と「司牡丹・槽掛け雫酒」にゃあズラリ行列ができ、発売前の「ひやおろし」と、発売前の新商品「百花王」や「Omachi13」にもお客様が殺到し、ブースはテンテコマイになったがやき。
ほんで、お料理も次々と出され、高知から直送の「ワラ焼き鰹のタタキ」もドカンと登場し、会場のアチコチから歓声が上がったがよ。


さらに会場にて、ホテルの料理人の方々が「天婦羅」を揚げてくれたがやき。


アツアツの揚げたて天婦羅に、皆さん大悦びやって、箸も杯も止まらんなっちょったがよ。
宴会も盛り上がってきた19時前ばあにゃあ、ワシが舞台に登壇。
メインイベントの大吟醸「袋吊り今搾り」の解説をさいてもうたがやき。
ほんでワシの「大吟醸、袋吊り今搾りの登場です!」の合図で、舞台の屏風が取り払われりゃあ、お客様の目の前に「袋吊り今搾り」が登場したがよ!
ちなみにこの袋吊りは、酒税法違反にならん方法で搾りよりますきに、その点はキチンとご理解くださいや。
グラス片手のお客様が一気に殺到し、アッちゅう間に黒山の人だかりができたがやき。

次々と殺到するお客様に、ワシゃあ注ぎっぱなし状態になったがよ!

目の前で袋吊り搾りされた香り高い純米大吟醸酒を堪能され、お客様も皆さんニコニコ笑顔が満開ながやき!
搾りの前で記念撮影されゆう方々もたくさんおられたがよ。
例年、龍馬の衣装で登場しよった山中部長やけんど、今回は福岡のお客様から贈られた司牡丹樽仮面を被って司牡丹マンとして登場し、アチコチのテーブルを回っての記念撮影でバカウケやったがやき。

ちくと会場が落ち着いてきた頃、再びワシが登場し、「今度はこの袋の中身を開けて、これまた希少な大吟醸のモロミ酒をご堪能いただきます!」っちゅうて解説し、樽に袋の中身を流し込んだがよ。


またまたグラス片手のお客様が殺到し、黒山の人だかりができたがやき。

再び注ぎっぱなし状態となったがよ!
「トロットロで美味しい!」「最初の搾ったお酒も最高やったけんど、こっちも濃ゆうて美味しい!」っちゅう声が、次々と上がったがやき。
行列は減っても、お客様は途切れることのう、次々とモロミ酒をすくいに来られ、何杯もおかわりされる方も少のうなかったようながよ。
その後も会場はドンドン盛り上がり、そんなこんなで宴席も最高潮に達したばあにゃあ、〆のお料理「手鞠寿司」も出され、いよいよお楽しみの抽選会ながやき。

抽選は、各テーブルごっとにお酒が2名の方に当たるっちゅう抽選会ながよ。
当選者が次々と発表され、その度に拍手と歓声が湧き上がったがやき。
まっこと、これっぱあ盛り上がる抽選会やと、こぢゃんとやり甲斐があるがぜよ!
さらにラストの社長賞、「司牡丹・酒槽搾り純米大吟醸」の抽選は、大ヒートアップやったがよ。
最後にワシから、アンケート記入のお願いをさいてもうたがやき。
酔っぱろうて文字らあ書きとうないろうき、皆さんを「買収」さいてもうたがよ。
アンケートを提出してくださった方の中から2名の方々に、司牡丹のお酒が自宅に届きますっちゅうて発表すりゃあ、またまた会場は歓声の渦に包まれたがやき。
ほんで皆さん、いきなり下を向いて、アンケートを書きだしたがよ。
こん時ゃあ、急に会場が静かになっちょったがやき。
その後も、さらに皆さん、楽しそうに飲んで食べて語り合われ、20時半前ばあにゃあ、「社長賞」受賞者の方による中締めとなったがよ。

そっからも、よっぽど名残り惜しかったかしらん、まだまだ残って飲まれよったお客様もおられたがやき。
お帰りの際の皆さんの全身満面満開の笑顔が、まっこと例年以上に輝いちょって、こぢゃんと悦んでいただけたっちゅう証明になっちょったがよ。
ご参加いただきました皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
その後は、後片付けを済まいて、スタッフみんなあでお疲れさん会ながやき。
司牡丹4名と岡永さんの山村さんと平野さんの6名で、居酒屋「やすみや」さんにて飲んだがよ。

お店にゃあ夏期限定の「船中八策・零下生酒」(超辛口・純米生酒)がラスト1本だっけあったき、こちらのお酒にて乾杯し、秋刀魚の刺身らあを堪能し、飲んで食べて語り合うて、大盛り上がりに盛り上がったがやき。



イベントを無事成功さいたその後にみんなあの労をねぎらい合うて酌み交わす「船中八策」の美味しさは、まっこと格別の味わいやって、アッちゅう間に1升瓶がカラになったがよ。
山村さん、平野さん、増田さん、そして集客らあにご尽力いただきました九州の日本名門酒会加盟酒販店の皆さん、まっことありがとうございましたぜよ!
ほいたら最後に、ご参加いただきました皆さんのアンケートの中から、悦びの声のほんの一部を、以下にご紹介さいていただきましょうかのう。
●鰹のタタキ、いつも楽しみにしています。いつも日本酒に合う料理を出していただき、ありがとうございます。天ぷらも美味しかったです。吊るし酒も好きで、真っ先に並んでいただいてます。
●いつも初めてご一緒のテーブルでの盛り上がり、楽しいです。それは、美味しいお酒があるからですよ。司牡丹ありがとうございます。
●鰹のタタキとお酒が最高でした!
●楽しいひとときを、ありがとうございました。船中八策の大大大ファンとしては、喜びで悶絶の一夜です。
●毎年大満足です。来年も楽しみにしています。12回のうち半分程参加して、毎年満足してます。
●社長の気持ちの入った挨拶が良かった。来年も頑張っていただきたい!!
●毎年参加するのが待ち遠しい。
●福岡に居ながら、こんなに沢山の司牡丹のお酒を楽しめる機会があることがとても幸せです。来年も是非開催をお願いします。
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司牡丹酒造株式会社